「鯥五郎出でて汝の友に会へ」の批評
回答者 ネギ
明智明秀さま
こんばんは。御句、拝読させていただきました。
素直に読ませて頂きました。
冬眠から覚めた鯪五郎君「春だよ~皆春だよ~こんにちは!」と春爛漫を喜んでる場面が浮かびました。(かば焼きは置いといてと言うか無視です^^;)
孫に違うよ!と言われますね。
これからも宜しくお願いします。
点数: 1
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作者 明智明秀 投稿日
回答者 ネギ
明智明秀さま
こんばんは。御句、拝読させていただきました。
素直に読ませて頂きました。
冬眠から覚めた鯪五郎君「春だよ~皆春だよ~こんにちは!」と春爛漫を喜んでる場面が浮かびました。(かば焼きは置いといてと言うか無視です^^;)
孫に違うよ!と言われますね。
これからも宜しくお願いします。
点数: 1
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回答者 晩乃
明智明秀様
春浅しの拙句にアドバイスとご提案句をくださり、ありがとうございます。
そうですね。拘りが偏屈な方向へ行っていたなと気が付かされました。
春浅し銀色の椅子とテーブル
銀色の椅子とテーブル春浅し
早春のカフェを訪ねて銀の椅子
様々なパターンを考えてくださりありがとうございます。まさに、客観写生の基本に戻ったようなお手本でございます。そうですよね。このくらいで佳いのですよね😌良いヒントを頂けました。ありがとうございます。
さてお句、睦五郎が出てきて「あなたの友に会いなさい」と言った。これで解釈合ってますかね?自らの心情を擬人化した睦五郎に投影したお句として鑑賞いたしました。間違えていたらごめんなさい🙏自信がないので添削は控えます。
睦五郎の画像を改めて見てみて、確かにそんな事言いそうな、甲斐甲斐しい顔をしているなと思いました🙄
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 気まぐれ亭いるか
明智明秀さん、こんにちは
御句拝読しました
むむむ、本句なかなか難しいですね、、
私も初読では晩乃さんと同じ読みをしたのですが、何かしっくりこないところもあり、、
流石明智さん、コメントも高度ならば句も高度ですね、、、
うーん、ギブアップです
明智さんは句は手を離れたら読者のもの派にお見受けしますが、もしよろしければ句意などコメント返しで教えていただければと思います
ひとまず感想にもならない感想ですが、他の方のご鑑賞もうかがいたいため、いわゆるひとつのアゲというやつでどうか、、
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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回答者 春の風花
明智明秀様 こんばんは
「山本山のおばあちゃん」は2月21日に北へ旅立ったのですね。
来年も元気で帰ってきてほしいですね。
「鳥帰る」にコメントいただきありがとうございます。
「航跡の緩くカーブ」は他にも候補があったのですが迷ってこちらにしました。
名残り惜しそうに振り向いているようにも読めると鑑賞していただき嬉しいです。
ご提案句
鳥帰る伊吹の空のさびしかり
遠ざかる帰る鳥見る北の空
引き出しの多さにいつも圧倒されます。
こんな風にさらっと作られて
苦しんで作った私は何なんだ・・・悔しいです(>_<)
御句
今回も難しくて鑑賞を悩みました。
鯥五郎を介して友に会えた。
鯥五郎のお陰だという句なのかなと勝手に想像しました。
間違ってるかもですが気を悪くしないで下さいね。
またよろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 慈雨
明智明秀さま、こんばんは。
これまた難解な句を詠まれましたね…。ふーむ。
作者コメントは「句意」か「作句のきっかけ」か、どちらでしょうか?句意だとすると、コメント無しに蒲焼と読み取るのは難しいと思いますので、作句のきっかけだろうと予想しておきます。
鯥五郎は巣穴で冬眠をするようですね。
「鯥五郎よ、春になったから巣穴の外に出て友と会ってこい」という句かなと想像しました。
厳しい冬を生き抜いた鯥五郎への賛辞、あるいは自分自身への投影かなと。
佳い句だと思いますが、やはり意味をくみ取る困難さが…(鑑賞力を磨けと言われればそれまでなのですが)。
上五で切れているのかどうか判断できないのが、句意をわかりづらくさせている要因の一つかなと思いました。
もし私の観賞が合っているならですが、
・鯥五郎よ出でて汝の友に会へ
字余りでもこの方がスッと入ってくるように思いました。説明臭くなっちゃいますかね?
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
田螺句へのコメントありがとうございました
いや、しかし、平仮名は完全に失敗でした、、
じっと殻籠もる田螺になりたいな
じっとからこもるたにしになりたいな
どちらが良いかは明白でしたね、、
推敲不足ですみません
提案句もありがとうございます
根が暗い人間なのでなかなかポジティブな思考になれず、参考になります!
私も躁期にはポジティブになれるんですけどねぇ、、
なんともはや
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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回答者 春の風花
明智明秀様
再訪ありがとうございます。
「緩く」はそのままでも良かったのですね。
確かに「航跡の緩く」で切ると「緩く」でもおかしくないですね。
文法にはまだ迷うことが多く、読者に指摘を受けることが多いので
もっと勉強しないといけませんね。
丁寧にありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 白梅
明智明秀さま、こんにちは。
いつも私の拙い句をご覧いただいているようで恐縮です。
お名前が印象的なので、私もこちらの俳句はじっくり拝見
いたしておりました。
ただ、私には難しくて感想等を書き込めないので、ご遠慮
しておりました。
こちらの御句は理解可能、句意もわかったような…
ムツゴロウがこんな字だとは、初めて見ました。
鯥五郎のセリフはご自身が言ってもらいたかった言葉の
用ですね。、で、お会いになれましたか?
提供していただいた句、
白梅の競はず生くる矜持かな
この白梅は自分の事でもあると勝手に都合よく
解釈させていただきます。有難うございます。
もっとも、他人と競うものなど何も持ち合わせておりませんが。
点数: 1
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回答者 慈雨
再訪です、ご丁寧な返信をありがとうございます!
あ、念のためですが、句意を質問されているいるか様も、別に観賞を一つに固定しようと思っているわけではないと思います(もちろん私も)。
釈迦に説法ですが、たとえば夏井先生は著書の中で、句の読み方を【①解釈(直訳)】、【②鑑賞】という2段階に分けて解説しています。
たとえば「古池や~」の句で言えば、【①解釈】は「古池がある。蛙が飛び込んで水の音がした」となり、読者による違いは生じません。【②鑑賞】の段階で初めて、どういう場所の古池だとか、蛙は何匹でどんな音だったのか、結局何に感動したのか、等々の読者による幅が出てくるわけですよね。
分かりやすい=広がりがない、というものではなく、【①解釈】は明確で、【②鑑賞】で幅が広がる句が理想なのかな、と思っています。
御句の場合、どちらかというと【①解釈】が微妙に確定できずにいるのかと感じました。実際、私は鯥五郎に対して言った言葉だと思いましたが、他の方は鯥五郎が発した言葉だと解釈されていますので。
多分いるか様もそこを確認したかったのではないでしょうか。
先に頂いたコメント、素っ気なかったですか?別に気にならなかったですよー。
わざわざ「厳しくしてください」にチェック入れてるわけですし、問題点を指摘してほしい句や実験句を選んで投句していますので。もっとコテンパンでも全然大丈夫です。
ずいぶんと身に余る過大な評価をいただいて恐縮です。頑張ります(笑)。
明智さまは道場にいらっしゃったのは最近ですが、ずいぶん何年も前から道場の皆さんのことをご存知なのですね。句歴も道場歴も私より先輩なのかな。
またビシバシご指導ください☆
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
友から真空パックされた蒲焼きの
ムツゴロウを戴いた。