俳句添削道場(投句と批評)

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屑箱にポイと投げたり秋愁ひ

作者 真波  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

秋の物思いより、スポーツ、食欲の秋を優先したい、と言う句意です。
中七がもっと違う言葉があるかなと。

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くずかごへ投げたき夜の秋思かな

回答者 ハオニー

秋はいろいろなことを考えたくなりますね

これは東北の人間だから分かるのですが...
「(ゴミを)投げる」は北海道・東北の言葉であり、「(ゴミを)捨てる」の方が一般的のようです
が、これは原句を尊重して残した方がいいでしょう

一番気になるのは「秋愁ひ」です
「愁う」が強い感情のため、捨てたとしても吹っ切れた感じがしないのです
吹っ切れたその先に、食欲の秋やスポーツの秋が想像出来るのではないか?
と私は考えます
後は具体的なものがないから、どういう状況なのかも想像しづらいです

秋愁いは強いから、少し乾いた「秋思」でやってみました
「夜の」で少し範囲を絞ってみました

点数: 2

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添削対象の句『屑箱にポイと投げたり秋愁ひ』 作者: 真波
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