俳句添削道場(投句と批評)

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冬ざれやストリングスの流るる夜

作者名 めい 回答数 : 18

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都路に襷渡しを追う六花

作者名 西澤公雄 回答数 : 0

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三寒や川面に沈む雲の影

作者名 博充 回答数 : 2

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明るくて窓を開けるとサザンカ白く

作者名 まさ 回答数 : 0

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都路を駆け抜ける背に白き六花

作者名 西澤公雄 回答数 : 6

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沖縄に雪やこんこんほんまかいな

作者名 独楽 回答数 : 3

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ゴミ投げの母と園児や着膨れて

作者名 鬼胡桃 回答数 : 1

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障子日に透ける白梅一枝かな

作者名 c_river 回答数 : 6

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妣探す吾の癖なほ冬銀河

作者名 ネギ 回答数 : 8

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雪被る蝋梅の花いとおかし

作者名 白梅 回答数 : 8

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未添削の俳句 添削をお願いします!

鮭寿司にいわし寿司の旅皿山積み

作者名 おいちょ

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行く春やひとり夕餉のさびれ宿

作者名 さつき

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東風吹くや子の肌薄しママの手持つ

作者名 おいちょ

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「冬萌やポップコーンの宙返り」の批評

回答者 おかえさきこ

添削した俳句: 冬萌やポップコーンの宙返り

こんにちは、私の方から挨拶しようと思っていました。
いつも優しく接して頂き感謝です!年が同じ位だと分かり親近感も増していました…

段々新しい人が増え、やり取りする人も減り
仰る程人望もないですが…😓
いつか、人間関係の断捨離の話をしたと思いますが…俳句も一つの言葉遊びの余技、楽しくないと意味がないと思います。

風花さんのように人間が出来て居れば…
長くい過ぎたのか疲れました。
本当は、去年で区切りを付けようと他も検討していました、先の事は分かりませんが…暫く離れピアノでもつま弾いてみます。

御句、皆さん仰るように風花さんらしい佳句ですね~!
最後に良い句を拝見させていただきました✨
宙返り、がいいですね~

それではお互い体に気をつけましょうね!
またお目にかかる日まで、、

点数: 0

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「チュンチュンの響き僅かに寒雀」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: チュンチュンの響き僅かに寒雀

西澤公雄さんこんにちは。
チュンチュンと雀の組み合わせは、古くから親しまれておりますね。
頓さんがご指摘の通り、「僅か」と「響き」が惜しい点だと思います。
私が詠むとしましたら、

ちゅんちゅんと鳴くも鳴かぬも寒雀

なんていう風になるかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「次々と叩き折るなり軒つらら」の批評

回答者 夢野翡翠

添削した俳句: 次々と叩き折るなり軒つらら

あらちゃん様
御句、描写力、動感、季語の扱い、流石にあらちゃん様ですね、レベルの高いお句だと思います。つらら、幼い頃折って食べたりしていました。
それから添削ありがとうございます。
豆うさぎはカフェの名前です。なんだかコメントが力不足で???…で分かりづらいですよね、すみません。そこはガレットとか、ワッフルやラッシー(プレーン、ストロベリー、マンゴー)も置いて有りお食事もデザートもお店の雰囲気もうさぎの世界で可愛くて、お土産コーナーも有り、とても気に入りました。きっとまた行くことになりそうです。余談でした。
またどうぞ宜しくお願いいたします。

点数: 1

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「糶極み指先が射る鮪の眼」の批評

回答者 西澤公雄

添削した俳句: 糶極み指先が射る鮪の眼

頓さん、こんにちは。西澤公雄です。チュンチュン…へのご批評添削句ありがとう御座いました。
そうですね、「響く」は「ドラの響」とか「響き渡る」の様に、大きな音が鳴り渡る意味ですから。
教えていただきたいのですが、当初「チュンチュンの鳴き声」とか考えたのですが、この場合の鳴き声は説明的にはなりませんか?
いつも適切なご教示いただき、ありがとう御座います。
またよろしくお願い致します。

点数: 0

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「初めてのカフェ豆うさぎ春を待つ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 初めてのカフェ豆うさぎ春を待つ

夢野翡翠さんこんにちは。
「豆うさぎ」は店名でしょうか?
これが置いてあるため読者は戸惑う作りになっていると思います。
シンプルに詠むなら、

初めてのカフェの一口春を待つ

あたりになると思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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