風光るこの世はすべて茶番なり
作者 めい 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「風光るこの世はすべて茶番なり」の批評
回答者 あらちゃん
めいさまこんばんは。
よくしたり顔で「季語が動く」と言う方がおりますが、私はその季節に詠みたいことを詠むようにしています。
季語が動かない句は、きわめて稀ですよ。
丁度夏への覚悟を持った今ですので拙句「大波も」を詠んだまでです。
点数: 4
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「風光るこの世はすべて茶番なり」の批評
回答者 なお
めいさん、こんにちは。
御句拝読しました。「すべて茶葉なり」と言い切ってしまうところがめいさんらしいのかとも思いますが、私などはつい、このややこしい世の中にも少しは本当の真実があると言いたくなるたちで、
・風光る茶番の多きこの世かな
とかにしたくなります(「風光る」はそのままにしました)。
いつもめいさんの想いに寄り添わないようで、コメントも気が引けますが、道場ですので置かせていただきます。
よろしくお願いします。
点数: 2
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「風光るこの世はすべて茶番なり」の批評
回答者 小沼天道
こんにちは。風が光ってると言っている自体茶番?(^-^;) 本当に光るかな・・?と言う意味で、この季語と句の内容は相性がいいと思います。
「この」と「すべて」を書き換えれば一言増えるかも・・とか思いました。
点数: 1
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「風光るこの世はすべて茶番なり」の批評
母の香や乳白色の藤の花
回答者 流瑠
いつもありがとうございます。るるです。藤棚で有名な「あしかがフラワーパーク」へ行ってきました。紫の大棚も見事でしたが、白藤が印象的でした。ミルクが沸騰するような勢いを感じました。それを表現したかったのですが、ミルク成分は【乳白色の】としか表現できず。沸騰するような勢いはあきらめました。比喩は難しいのですね。
もうひとつ感じたのは、甘い香り。私は授業参観のお母さん達を思い出しました。【ママさんコーラス】とはまた違う雰囲気。どうも私はお花を見ると妙齢の女性を思うようです。【母の香】とは優しいママの香りではなく、女としての母の香り。なのでミルク成分は残しました。
一日悩みましたが、沼にはまっていくばかり。ひとます投句いたします。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
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その他の添削依頼
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なんか、格言みたい。
笑ってしまう。
でも、ちょっと、ほっとする。
真剣に生きることに執着しない。
肩の力を抜いて生きる。
幸せという言葉に振り回されない。
シンプルに。