俳句添削道場(投句と批評)

森田拓也さんの添削最新の投稿順の9ページ目

「新宿二丁目や烏瓜の花」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: 新宿二丁目や烏瓜の花

腹胃壮さん

こんばんは。
いつもお世話になり、どうもありがとうございます。
腹胃壮さん、『新版 20週俳句入門』がP170まで、『俳句文法心得帖』がp50まで、
今日は読み進められました(笑)。
両書とも、何回も大切に読み返して理解を深めますね。

「新宿二丁目」という場所の特定的なご表現が、繁華街の喧騒的な夜という感じを、
より強める効果的な言葉として機能していますね。
やっぱり、「新宿二丁目」なんですよね(笑)。
そうですよね。
季語の取り合わせが美しいなって思います。

点数: 0

「寒白波九十九里浜数無数」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: 寒白波九十九里浜数無数

渡 弘道さん

おはようございます。
僕の句のご添削どうもありがとうございます。
大切に暗唱させていただいています。

全て漢字で句を表現されているのが迫力があり良いですね。
漢字のせいもあってか、強く体感するような厳しさの寒さがよく伝わってきますね。

点数: 1

「凍星や破れし国の山河燃ゆ」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: 凍星や破れし国の山河燃ゆ

腹胃壮さん

こんにちは。
いつもお世話になり、どうもありがとうございます。
腹胃壮さんに、いつも作句における発想の大切な転換法を学ばせていただいています。
腹胃壮さんは、やっぱり句会という実戦で日々、俳句人生を過ごされているので、
とても羨ましいなと思います。
やっぱり句会で、自らの俳句が磨かれていくと思うので、羨ましいです。
そうそう、歳時記なんですけど、数冊持っているのですが、
『角川 季寄せ』は本当に便利ですごいですよね。
一番、使っています。

この句は、とても鋭い目で世界を見つめておられる方こそが詠める句だと感じます。
鋭い目と同時に、とても正直な心境で詠まれた句ですよね。
たしかに、壊滅的に何もかもが残らない状況がありますもんね。
この句から、今まさに破滅的な熱い炎に焼かれてしまう、
そんな感覚になる句です。
どこか漢詩的な硬質な雰囲気もありますね。

点数: 1

「蜘蛛の巣の透き通っている大晦日」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: 蜘蛛の巣の透き通っている大晦日

酔いどれ防人さん

こんばんは。
蜘蛛の巣の美しさを感じ取られたという、とても繊細な感性の句ですね。
蜘蛛の巣というのは何か神秘的で、ちょっとだけ仏教的な深さも感じますよね。
やっぱり蜘蛛という生き物の存在そのもが不思議を感じるものだからかなって、
思うんですけど。
中七の「透き通っている」というご表現は、蜘蛛の巣の何か鋭い感じと、
柔軟性も感じます。
効果的な字余りだと思いました。

点数: 1

年の瀬や星見て唄ふ配達員

回答者 森田拓也

添削した俳句: 宅急便今日も来るなり年の暮

かぬまっこさん

おはようございます。
僕の句に魅力的なご添削をどうもありがとうございます。

たしかに、僕のとこは11月に宅急便とかすごく多かったですね。
星が出る深夜まで、気を引き締めながらも、でも陽気に配達されてる配達員さんを、
表現してみました。
もし、文語文法とかで間違ってたら、ごめんなさい。

点数: 1

森田拓也さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 4

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回答数 : 2

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回答数 : 1

投稿日時:

森田拓也さんの添削依頼2ページ以降を見る

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