俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

蜘蛛の巣の透き通っている大晦日

作者 三日酔いの防人  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

皆様、今晩は。いつもお世話になっております。お寺までの道中、除夜の鐘を突きに行く際の、ピンと張り詰めた冷たさ、静けさが私は好きです。
この道中にたまたま蜘蛛の巣を見つけ、美しく透き通っており、非常に神秘的でした。
蜘蛛、蜘蛛の囲、夏の季語ですね。よって季重なりです。また字余りでもありますが、どうしても蜘蛛の巣の美しさを詠いたく思いました。皆様の率直なご意見、ご感想、ご添削を宜しくお願い致します。

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「蜘蛛の巣の透き通っている大晦日」の批評

回答者 ねぎみそ

酔いどれ防人様、「冬の西瓜」の句に添削を有難うございます。兄の気持ちがちゃんと伝わると言って頂き嬉しかったです。父が病気であることの伝え方のヒントも有難うございます。どうすれば伝わるのか煮詰まっていました。
(あと、父は数年前に亡くなりました。二月に亡くなりましたのでこの時期は色々と思い出しています。状況が正確に伝わらないような句意のコメントで申し訳ありませんでした。)

『蜘蛛の巣の透き通っている大晦日』の感想ですが…、
昔、旅行中に蜘蛛の巣が霜の様なもので一面白くなっていて、光があたってきらめいているのを見たことがあります。
この句の蜘蛛の巣は反対に夜の蜘蛛の巣なので、暗さの中で透き通って見えるのですね。静かで妖しい美しさなのかなと想像しました。この句はとても印象に残っています。

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

透き通る蜘蛛の巣の如大晦日

回答者 腹井壮

度々、申し訳ありません。
気重なりを避けるテクとしての如し俳句は自分としてはアリだと思っていたのにすっかり忘れていました。

自分ならば

プラチナの蜘蛛の巣の如大晦日

と詠みますが大袈裟でしょうか。

点数: 2

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「蜘蛛の巣の透き通っている大晦日」の批評

回答者 ハオニー

ハオニーです
気になる点は既に見つけたのですが、大晦日になってようやく提案できそうな一句を思いつきました

「大晦日」で一句詠んだことは分かるのですが、中七の字余りと「大晦日」が主役にしてはぼんやりしていることが気になります

「大晦日」は時候の季語に分類されるのですが、この時候の季語というものはイメージだけで具体的な映像は持たないものばかりです
そのため、大晦日の山とか大晦日の寺とか言わないとぼんやりしてしまいます

でも「大晦日」だと長いので「除夜」といいます
除夜の寺、なんていうのはいかがでしょう?

蜘蛛の巣の透き通っている除夜の寺

私は中七の字余りへチャレンジしないタイプですから
蜘蛛の巣の透き通りたる除夜の寺
としますね

点数: 2

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「蜘蛛の巣の透き通っている大晦日」の批評

回答者 森田拓也

酔いどれ防人さん

こんばんは。
蜘蛛の巣の美しさを感じ取られたという、とても繊細な感性の句ですね。
蜘蛛の巣というのは何か神秘的で、ちょっとだけ仏教的な深さも感じますよね。
やっぱり蜘蛛という生き物の存在そのもが不思議を感じるものだからかなって、
思うんですけど。
中七の「透き通っている」というご表現は、蜘蛛の巣の何か鋭い感じと、
柔軟性も感じます。
効果的な字余りだと思いました。

点数: 1

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「蜘蛛の巣の透き通っている大晦日」の批評

回答者 腹井壮

酔いどれ防人さん、こんにちわ。
いつもお世話になります。

酔いどれ防人さんは僧侶をされているのでしょうか。この添削道場には年末年始は関係なく仕事をされている方が多いようですね。お疲れさまです。

季重なりを別にすれば蜘蛛の巣と大晦日は響きあうと思います。あえてコメントを重視するなら

欄干に銀の蜘蛛の巣除夜の鐘

か原句を17音ピッタリに嵌めただけの

欄干に銀の蜘蛛の巣大晦日

が、参考句になります。

発する情報量の多さから大晦日ではなく蜘蛛の巣の美しさをメインディッシュに据えるのは難しいですね。
臆病な自分は最初から諦めてしまいます。

点数: 1

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「蜘蛛の巣の透き通っている大晦日」の批評

回答者 かぬまっこ

おはようございます👋😃☀私の蕗の薹の句に添削コメントありがとうございます。(=^ェ^=)💓

🔷君去りて灰汁の残りし蕗の薹

成る程❗灰汁ですか。灰汁と詠むとまた、感じが変わりますね✨

点数: 1

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