俳句添削道場(投句と批評)

森田拓也さんの添削最新の投稿順の10ページ目

クリスマス温い君の手思ふかな

回答者 森田拓也

添削した俳句: 君なにをしているだらうクリスマス

かぬまっこさん

おはようございます。
僕は失恋してばっかりなので、羨ましい句です。
季語の「クリスマス」を頭に持ってきてみたのですが、
どうもすいません。

点数: 0

敬老日流すは背中と涙かな

回答者 森田拓也

添削した俳句: 三代の流す背中や敬老日

腹胃壮さん

おはようございます。
いつもお世話になり、どうもありがとうございます。
やはり、切れ字の使用は楽しくも難しいですね(笑)
今の僕では、なんか取ってつけたみたいになってしまって……
とにかく今は、多くの名句や秀句を読みこもうかなと思っています。
句会のご紹介、本当にどうもありがとうございます。
腹胃壮さんは東京ですかー
僕は京都で何とか生きております(笑)
また、少し、京都で句会とか調べてみますね。
どうもありがとうございます。

敬老日という日があるということが、ほのぼのしていて日本は良いですよね。
この句から、ほのぼのとしながらも、心も体も温まる情景が見えてきますね。
やっぱり中七の「流す背中や」がすごく効いていますね。
中七を「流れるお湯と」「流すはお湯と」で迷ったのですが、
やっぱり「背中」というご表現が大好きなので、
素人なりにちょっと考えてみました。

点数: 1

「本心を四月の嘘に隠しけり」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: 本心を四月の嘘に隠しけり

腹胃壮さん

こんばんは。
とても、ロマンチックな句だと感じたんです。
本心という深いご感情を、四月の嘘に隠すっていうのは、
やっぱり恋がらみの句かなって思ったんですけどね。
四月っていいますと、やっぱり新しいことが始まる
期待の大きな時期じゃないですか、
その新しいことや、期待の時期というご表現に、
過去の回想の恋のことなのかな、あるいは、今現在の恋のことなのかな、
ということを句に込められた意味として考えたんですけどね。
やっぱり、詩的な句ですね。

点数: 2

「束縛を厭はぬ恋や鉄線花」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: 束縛を厭はぬ恋や鉄線花

腹胃壮さん

こんばんは。
いつもお世話になり、どうもありがとうございます。
時には、俳句で口語も効果的に使うことの大切さを教えて下さり、
ありがとうございます。
腹胃壮さんがご添削して下さった句は、幻想的な世界で
鳥が飛翔しているイメージを深く感受いたします。
10ccも聴かれるんですね(笑)
今年も、腹胃壮さんに多くの俳句技法を伝授していただき、
感謝感謝です。
どうもありがとうございます。

この句は、恋というとても難解な人間の感情を、
なんとなくユーモラスも感じるご表現で詠まれている句だと
感じたんですけどね。
恋多き、腹胃壮さんだからこその句だと想像しています。
僕の場合はですが、独占欲がとても強いので、好きな子を束縛に束縛を重ねるような
ことをしてしまうので、恋は失敗してばっかですね。
「束縛」「鉄線花」というご表現、お言葉の取り合わせ、僕は好きですよ。
おそらく人間だけが持つ強い恋の束縛感、
相手をぐるぐる巻きにしてしまうような激しい恋の束縛感が、
とても硬質な読感の句として、読み手に伝わると感じます。

点数: 1

「新世界梵鐘如く年明ける」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: 新世界梵鐘如く年明ける

渡 弘道さん

こんばんは。
「梵鐘」という言葉を調べてみました。
除夜の鐘とかも意味として含まれるみたいですね。
この句は、「新世界」というご表現もあることから、
深い神聖なものも感じました。
日本的でもありますが、何か異国性を感じる雰囲気もあり、
想像が広がる句ですね。

点数: 1

森田拓也さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 4

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投稿日時:

森田拓也さんの添削依頼2ページ以降を見る

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