「夏めくや風とたわむるベビー服」の批評
回答者 万年雑草
添削した俳句: 夏めくや風とたわむるベビー服
はじめまして。俳句に慣れない者ですが、よろしくお願い致します。
句に懐かしさと可愛さを覚えました。冗談みたいに小さい服に可愛らしさがあるのですよね。私も2年前くらいまでこんな景色を見ていました。
・若葉風影の重なるベビー服
着換えが多いので、一度に3着くらいは干していました。
よろしくお願い致します。
点数: 1
回答者 万年雑草
添削した俳句: 夏めくや風とたわむるベビー服
はじめまして。俳句に慣れない者ですが、よろしくお願い致します。
句に懐かしさと可愛さを覚えました。冗談みたいに小さい服に可愛らしさがあるのですよね。私も2年前くらいまでこんな景色を見ていました。
・若葉風影の重なるベビー服
着換えが多いので、一度に3着くらいは干していました。
よろしくお願い致します。
点数: 1
回答者 万年雑草
添削した俳句: 涼しさや袖捲りゐてなほ涼し
あらちゃん様
「夏の夕」
へのコメントありがとうございました。
尻尾立て猫動きたる夏の夕
猫が背伸び?する可愛らしい姿が浮かびました。さっきまで窓の外でも眺めていたのかな?なんて。
「尻尾立て」が良いですね。動きがよく見えてきました。参考になります。ありがとうございました。
点数: 1
回答者 万年雑草
添削した俳句: 雨粒にくもる眼鏡や若葉風
ゆきえ様
「夏の夕」へのコメントありがとうございました。
・家猫のいつも同じとこ夏座敷
・家猫のいつものところ夏座敷
「猫」と「家猫」でまた違った味わいが出てくるのが楽しいですね。「座敷」とあると、映像がよりしっかりした印象もあります。
参考になります。ありがとうございました。
点数: 1
回答者 万年雑草
添削した俳句: これしきの風に靡くや夏柳
なお様
まずは「猫動くそれだけのこと夏の夕」へのコメントもありがとうございました。
言語化が難しいですが、詠みたかったのはどちらかというと「たまには動く」という、当たり前なのに思わずそう思ってしまうほどになかなか動かない猫。ですね。
「それだけのこと」は、私としても挑戦的というか、「こういうのはアリなのだろうか?」という気持ちで入れてみた一文です。ですがおっしゃる通り、想像を膨らまないはそのとおりかなと思いました。
「それだけではない」は良いですね。余地を作るのにとても有効な印象です。
・猫動く本日二度目夏の夕
・動かざる猫の移動や夏の夕
実は自分も「猫この日二度は動いた夏の夕」という句を作っていたので、ちょっと驚き。
「動かざる」はなんだか滑稽で面白いですね。リズムもとても心地よいです。
参考にさせて頂きます。ありがとうございました。
点数: 1
回答者 万年雑草
添削した俳句: これしきの風に靡くや夏柳
なお様
「夏の夕居間の座布団猫の跡」へのコメントありがとうございました。
二つの季語を調べてみました。こんなぴったりな季語があったのですね。勉強になります。「夕」の哀愁も捨てがたいので、どちらも使って作句してみたいと思います。
・夏座敷座椅子に残る猫の跡
・夕暮れて夏座布団に猫の跡
・飼い猫の夏座布団のへこみかな
言葉としては「へこみかな」が好きです。全体であれば「夕暮れて」が一番詠みたかったものに近いと思いました。参考にさせていただきます。ありがとうございました。
点数: 1
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