俳句添削道場(投句と批評)

万年雑草さんの添削最新の投稿順の13ページ目

「山笑う地球に罅の入るほどに」の批評

回答者 万年雑草

添削した俳句: 山笑う地球に罅の入るほどに

イサク様
「そら豆」への丁寧で論理的なご指摘ありがとうございました。いつも助かっております。
◆言いたいことが多い
おっしゃる通り、実際にみた景を詰めようとしています。子供とのやりとりを句にしたものは、そのようになる傾向があります。改めて意識したいと思います。
◆「子との間に」が窮屈
これは私も違和感ありつつ投句しました。ここも言いたいことが多くてそうなってしまったものかと。
◆語順
確かに。改めてしっかり読んでみると皿のことを読んでいる句になってしまっていると思いました。
いろいろと情報を分解して読み解き解説してくださるのでわかりやすく、考察しやすいです。勉強になります。
ありがとうございました。

点数: 0

「君と僕味は違へど心太」の批評

回答者 万年雑草

添削した俳句: 君と僕味は違へど心太

なお様
「そら豆」へのコメントありがとうございました。
上五については私も不安を覚えつつ投句してしまいました。やはり無理があると思います。
この句の試みに「そら豆の皮」も季語として扱えるか?というのもありました。ですが、やはり傾いていると言いますか、ちょっと挑戦的だったかなと反省。
そら豆の皮をむいている時間に私は季節を感じるので、できれば豆を主役にしつつ、その景を成せる句が浮かばないか、改めて考えてみたいと思います。

・そら豆を子との間に山と積み

これはまた違った時間軸の句になりますが、とても良いですね。かわいらしい画が浮かびます。
参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

点数: 1

「釣り船の相模に揺るる卯波かな」の批評

回答者 万年雑草

添削した俳句: 釣り船の相模に揺るる卯波かな

ゆきえ様
「新じゃが」へのコメントありがとうございました。
煮転がし最高ですね!うちもやりました。子どもたちのウケもよくてあっという間になくなってしまいました。
皆様からのご指摘通り、下五はあまりにも俳句的ではなかったかと反省しております。

・新じゃがのごろりとおわすシンクかな

まず、好みで言うと大変好きです。馬鈴薯様という擬人化が上手いなとも思いました。なんとなくどっしりと構えた姿に納得します。

点数: 1

万年雑草さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

新じゃがのシンクを鳴らす転げ方

回答数 : 4

投稿日時:

子との間にそら豆の皮たまる皿

回答数 : 2

投稿日時:

子とも間にそら豆の皮たまる皿

回答数 : 0

投稿日時:

春行くやカーテンなぞる影ひとつ

回答数 : 1

投稿日時:

けんけんぱ靴紐ねじれ青嵐

回答数 : 3

投稿日時:

万年雑草さんの添削依頼2ページ以降を見る

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寄鍋や趣味は俳句と言い出せず

作者名 なお 回答数 : 19

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