「これしきの風に靡くや夏柳」の批評
回答者 ネギ
なお様
拙句、苜蓿の句に御指導いただき有難うございます。
御指導の「一手に受けて」は違いますね。苜蓿→うまごやしとしたら伝わりやすいです。
韻文になってませんし、一物句も否めません。先端の白さが目についたので、まだまだ発想できていません。
添削句「もくしゅくの白き先端日の光」をいただきます。
点数: 1
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作者 なお 投稿日
回答者 ネギ
なお様
拙句、苜蓿の句に御指導いただき有難うございます。
御指導の「一手に受けて」は違いますね。苜蓿→うまごやしとしたら伝わりやすいです。
韻文になってませんし、一物句も否めません。先端の白さが目についたので、まだまだ発想できていません。
添削句「もくしゅくの白き先端日の光」をいただきます。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
なおさまおはようございます。
御句佳いですねー。
微風にもかかわらず柳の葉が靡いたというのは情緒があります。
私も詠んでみました。
夏柳かほどの風に靡きをり
かほどなる風に靡くや夏柳
よろしくお願いいたします。
点数: 5
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回答者 ヒッチ俳句
なおさんこんばんは。
たった今、慈雨さんの句にコメントしたばかりです。
褒め称えて終わりました。
そしたら今度はなおさんの良句。
慈雨さんの「孕みて」に対しなおさんの
「これしきの」の掴みは優劣付けがたいです。
お二人とも最高です。
お休み。
点数: 2
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回答者 ゆきえ
なお様 おはようございます。
お世話になります。
風になびく柳風景が見えます。
このままいただきます。
私も詠んでみました。
・これしきの風受け流す夏やなぎ
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 慈雨
なお様、こんばんは。
おお…佳い句ですね。
風を受けた夏柳の一物仕立てーー私も同じテーマで投句したところだったので、やめてほしいです(笑)。レベルの差を見せつけられた気分が(;´∀`)
「これしきの」という指示語で始まるあたり、上手いですね。
「か」よりも「や」が断然佳いと思います!
「か」だと何だか失望しているようなイメージが…。「や」とすることで感動のニュアンスとなり、柔らかく揺れる柳が引き立っていると思いました。軽く「や」の韻も生まれますし。
悔しいですが(笑)、このままいただきます。
点数: 1
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回答者 万年雑草
なお様
「初夏」へのコメントありがとうございました。
気候は一部で、おっしゃる通り同じ時間に乗る電車とは言え、顔ぶれは違うし、聞こえてくる会話も違う。服装もちがったり。そんな風景を詠んだつもりでした。もちろん、ひんやりした日も然り。
・初夏や思ひ思ひの電車内
より人の姿に目が行く句になった気がしますね。最近だとみんなスマホを覗いて、同じ場所にいつつも、全く別の世界にいるようです。
ご指摘ありがとうございました。
点数: 1
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回答者 イサク
おはようございます。
なお様節全開の「これしき」ですね。
良い句だと思います。それを前提で、
褒めるのは他の方に任せて、私にしかできなさそうなコメントを。
「柳」の句ではなく「夏柳」の句にしたことの是非はあると思います。
というか「五音で使いたかったから夏柳」なのか、「夏柳でなければならない句」なのか、季語だけ置いてでも「夏」感が必要な句なのか。
正直なところ、
上五中七に「夏」感が薄く、逆に今シーズン早いタイミングで「柳」を見た感のある発見の句なので、「柳」に動く句ではあります。
・これしきの風に靡ける柳かな
とはいえ元句、句会に出てたら取るかもなあ・・(句会は他の句次第ですが)
点数: 1
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回答者 やん
なお様
おはようございます。
私の若葉色の句にコメントと提案句を有り難うございました。
多様な友つどふ学舎(まなびや)若葉風
良いですね~
在籍する、を在るに置き換えたのは単なる字数合わせで、自分でも気に入らなくて、集うを使いたかったのですが、どうしても字数がうまくはまらないので、あきらめてしまい
ました😅
御句、そよそよと心地よい風に揺れて靡く柳の初夏の情景が目に浮かび、日本らしくてノスタルジックな気分になりますね。
点数: 1
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回答者 流瑠
こんばんは。るるです。
【楊貴妃】へのコメント、ご提案をありがとうございます。
調べがめちゃくちゃでした。大反省です。
季語の比喩についても。なにもかも少し落ち着かなければ…。
【楊夫人】マダムヤンですね(笑)それもまた趣がありますね。
御句
だんぜん【や】が好きです。夏柳がしっかり意思をもって風に靡いている感じがします。その様子を見ている、なお様も満足そうな顔をしているように感じます。
素敵な句をありがとうございます。またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 田上南郷
なお様
「夏柳」最初の読み直しの句にありがとうございます(笑い)
元の句の「伸びやか」が季語である「夏柳」を説明している感じ
。「川下る船頭」の「川下る」の必要性。これを比較して、元句では
「伸びやか」を採用しましたが、どうもしっくりいかず、「唄が川を下っている」という表現を試みてみようと思った次第です。この句はその推敲途中の句をまちがった投稿してしまいました。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
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こんにちは。前句「何もかも高い世なれどカーネーション」にはたくさんのコメントおよびご提案句を有難うございました。「物価高で大変だけれど、この日のカーネーションは、いくら高くても買いますよ。だって母の日なんだから」というような句です。有難うございました。
さて、本句はお題「夏柳」で。
この「や」は最初は「か」でしたのを、昔っぽく「や」にしましたが、こういう使い方はありでしょうか?
ご意見よろしくお願いします。