「夏めくや風とたわむるベビー服」の批評
回答者 万年雑草
春の風花様
「夏の夕居間の座布団猫の跡」へのコメントありがとうございました。
いまは5才と2才の怪獣が我が家にいます。
するどいご指摘。確かに居間はあとから取ってつけたものだったりします。安易でした。
・猫の跡残る座布団夏の夕
素直にこちらのが良いと思いました。ありがとうございました。
点数: 1
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作者 春の風花 投稿日
回答者 万年雑草
春の風花様
「夏の夕居間の座布団猫の跡」へのコメントありがとうございました。
いまは5才と2才の怪獣が我が家にいます。
するどいご指摘。確かに居間はあとから取ってつけたものだったりします。安易でした。
・猫の跡残る座布団夏の夕
素直にこちらのが良いと思いました。ありがとうございました。
点数: 1
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回答者 おかえさきこ
今晩は、
あらちゃんさんと同じく夏めくと、赤ちゃんの成長を思わせるベビー服が響き合って佳句と思いました!
戯るは漢字でもいいような…
どちらにしても爽やかな景が見えます✨
娘の家のベランダを想像しました!
またよろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 なお
春の風花さん、こんにちは。
御句拝読しました。
ここのご投句の受け取り方は人それぞれ、多種多様ですが、私は洗濯物の句としか読めませんでした。なぜって、「ベビー服」であって、「ベビー」ではないですから。
でもこれは、メンバーの鑑賞をどうこう言うものではありません。私の感想です。
干してある洗濯物で、その家の家族構成とか、ある程度わかりますよね(決して、変な趣味はありません!)。
冬の間は、ベビー服も厚ぼったくて、風と戯れなかったのかな?夏めいて薄手になったきたので、気持ち良さそうに揺れているのでしょうか?
このままいただきます!
点数: 2
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回答者 おかえさきこ
おはようございます、再訪です。
私の後の方のコメントを読んで、私の読みが甘かったのかな〜?と考えていました🥺
(前書きを読んだから、先入観があった?私に今8ヶ月の孫がいるから?)
でも今、なおさんのコメント読んで自信が少し出ました😂
ベビー服が風と遊んでいる事から、洗濯物が干されているのを想像するのは決して無理くりではないかと…(着てる服が風と遊ぶのは容易ではない?)
でも、俳句に正解はありませんし、読み手がどう取ろうと自由なので…洗濯物と取られないという方を否定するつもりはありません🙏
たわむるは、たはむるでしたね~、
改めてこのままで…また素敵な句をお聞かせ下さいね!
点数: 2
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回答者 あらちゃん
春の風花さまこんばんは。
可愛い句をお詠みになられましたねー!
景が見えます。
「夏めく」は良いと思いますよ。
御句に合っていると思います。
佳句を読ませていただいてありがとうございます!
点数: 1
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回答者 イサク
こんばんは。
コメントを見るまで「干されている」が読み解けませんでした。
ベビー服を着た赤ちゃんが夏風の中で遊んでいる景を浮かべておりました。
もしかしたら読み解ける方が多数派なのかもしれませんが、自分的には補強したいポイントでした。
・夏風にたはむれベビー服かわく
点数: 1
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回答者 ヒッチ俳句
風花さんお早うございます。
この度はご丁寧なお見舞いありがとうございました。
本来このサイトのメンバー達は身も知らぬ方の集まりであります。
それがどうでしょう。俳句を通じてまるで何十年来の旧知の友のような間柄になれた人がいます。
私にとって風花さんはその中のお一人だと思っております。
俳句を詠み続けて来て良かったとつくづく思います。
これからもどうか句を通してお付き合い下さるようあらためてお願い申し上げます。
さて御句拝見致しました。
夏の風と赤ちゃんの取り合わせが、爽やかであり可愛くもあり、気持ちよさそうでいいですね。
でも、赤ちゃんが風と遊んでいるわけではないのですね。
ベビー服が干されていたのですね。
ではそのように、
ベビー服ふわりと翔んで夏の風
なんてどうでしょうか?
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 ゆきえ
春の風花様 おはようございます。
お世話になります。
拙句の不機嫌のコメントありがとうございます。
どうやら私の思い過ごしのようでした。
夕方には機嫌よく相撲を見ていました。
ありがとうございます。
御句
お子さんの元気に遊ぶ姿が見えるようですね。
初夏のさわやかな空気を感じます。
と思ったらコメントを読んで違っていました。
・夏めくや竿にはためくベビー服
こんな感じでしょうか。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 万年雑草
はじめまして。俳句に慣れない者ですが、よろしくお願い致します。
句に懐かしさと可愛さを覚えました。冗談みたいに小さい服に可愛らしさがあるのですよね。私も2年前くらいまでこんな景色を見ていました。
・若葉風影の重なるベビー服
着換えが多いので、一度に3着くらいは干していました。
よろしくお願い致します。
点数: 1
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回答者 流瑠
こんにちは。るるです。懐かしい風景です。コメントを見ずとも、洗濯物だと思いました。長男を産んだばかりの頃、同じマンションにベビー服が干されていて、バルコニーから声をかけたのを思い出しました。同じ月に生まれた女の子で、一番最初のママ友になりました。
ベビー服、嘘みたいに小さいですよね。クローゼットを整理していたら、子供の海水パンツが出てきました。折り紙で作ったみたいに小さい(笑)
赤ちゃんは皆を笑顔にしますね。
素敵な句をありがとうございます。またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 イサク
再訪です。
先に誰からも出ていない点を。
「戯る(たはむる)」は文語、文語ならば下二段活用のため、連体形「たわむるる(たはむるる)」で五音必要です。
(私の提案句は連用形にしてしまいました)
仮名遣いはどちらでもいいと思ってます。元句では、新旧仮名で違うところが他にありませんので。
ちなみに、他の方に鑑賞は自由と言いつつ一部否定されたっぽいですが、
「道行く白シャツ」とか、「ボールと遊ぶ半ズボン」とか、「子と手をつなぐ割烹着」とか、「自撮りする春着」とか、着ているもので人物を表現するのは、俳句でなくてもわりとよくある手法(この場合、着ている人の動作なので、擬人化でもない)と思います。
まして、省略を効かせるのが俳句なので、前後の流れでそういう鑑賞はしますし、してしまいます。
また、「服が風とたわむれる」というのは擬人化なので、そういう読みを回避して「ベビー服を着た赤ちゃんがたわむれる」と思ってしまったところはあると思います。
(そういえば「服がたわむれる」という擬人化も、誰からも指摘がない点でした)
俳句で、受け取り方が複数の場合、どちらも成立しているなら、無理に誤読を避ける推敲は必要はないかもしれません。が、せっかく俳句の勉強をしているので、句意をある程度正しく伝えたい気持ちはあってもいいですよね。
ひとまず下二段活用の動詞のお勉強をお願いする所存です。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
ご近所の庭にベビー服が干されて風に揺れていました。
季語は「五月晴れ」と悩んだのですがこちらにしました。
よろしくお願いいたします。