俳句添削道場(投句と批評)

万年雑草さんの添削最新の投稿順の9ページ目

「ひとひらに朱滲ませる白葵」の批評

回答者 万年雑草

添削した俳句: ひとひらに朱滲ませる白葵

あらちゃん様
おはようございます。
「初夏」へのコメントありがとうございました。

・初夏や電車通学晴れ曇り

「晴れ曇り」でも、その日々の天気を思わせることができますね。リズムも整っている印象です。
頂きます。ありがとうございました。

点数: 1

「巡礼の歩をとどむるや岩清水」の批評

回答者 万年雑草

添削した俳句: 巡礼の歩をとどむるや岩清水

あらちゃん様
こんにちは。「新玉ねぎ」へのコメントありがとうございます。
「食べたくなってしまった」そんな感想が一番うれしい気もします(笑)

・火にかける新玉葱の夕餉かな

夕餉という言葉が柔らかさを感じされる気がします。少し、夕日も見えるような。そんな景が見えました。
ありがとうございました。

点数: 1

「幽霊を見たといふ人糸柳」の批評

回答者 万年雑草

添削した俳句: 幽霊を見たといふ人糸柳

独楽爺様
「夏の夕」へのコメントありがとうございました。
ぐぬぬ。鋭いご指摘大変喜ばしく、しかしながら一種の恥ずかしさを感じます(笑)
やはり自身の前のめりを感じ取られてしまうものなのですね。

・猫の尾のひそりと揺れて夏の夕

尾に焦点がある上での「ひそり」。なんというか、塩梅が良いですね。参考になります。
ありがとうございました!

点数: 1

「これしきの風に靡くや夏柳」の批評

回答者 万年雑草

添削した俳句: これしきの風に靡くや夏柳

なお様
「新玉ねぎ」のコメントありがとうございました。
やはり「今晩は」は引っかかりますか。実は「今夕」にするか最後まで悩んでいたのですが、なんとなく「今晩」の方がご馳走感がある気がして、こちらを採用して投句しました。挨拶の誤読はあり得ると思いつつ、全体を通してみたら分別されるかと思いました。
リズムはやはり私も気になっていました。いっそ上五に「新玉ねぎ」を持ってきたほうが良くなりそうな予感。文字数気にしてそこはまだ考えてなかったので、改めて推敲してみたいと思います。
ありがとうございました

点数: 1

「母の日に母膨らませ風船のごと」の批評

回答者 万年雑草

添削した俳句: 母の日に母膨らませ風船のごと

負乗様
はじめまして!
「新玉ねぎ」へのコメントありがとうございました。
玉ねぎを育ててらっしゃるのでしょうか?たくさん育つので、よくお裾分けされたりしますよね。
スライスにして生で食べるのも大好きなのですが、子供が辛みに敏感なので、少しでも火は入れないと食べなくて(笑)
この句を作った日はオーブン焼きで食べました。ジュワジュワ美味しかったです。

・今晩は新玉葱を汝に捧ぐ

また景の違ったものになりましたね。この汝はママさんのことかな?笑
勉強になります。ありがとうございました。

点数: 0

万年雑草さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

新じゃがのシンクを鳴らす転げ方

回答数 : 4

投稿日時:

子との間にそら豆の皮たまる皿

回答数 : 2

投稿日時:

子とも間にそら豆の皮たまる皿

回答数 : 0

投稿日時:

春行くやカーテンなぞる影ひとつ

回答数 : 1

投稿日時:

けんけんぱ靴紐ねじれ青嵐

回答数 : 3

投稿日時:

万年雑草さんの添削依頼2ページ以降を見る

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