「雨粒にくもる眼鏡や若葉風」の批評
回答者 万年雑草
ゆきえ様
「夏の夕」へのコメントありがとうございました。
・家猫のいつも同じとこ夏座敷
・家猫のいつものところ夏座敷
「猫」と「家猫」でまた違った味わいが出てくるのが楽しいですね。「座敷」とあると、映像がよりしっかりした印象もあります。
参考になります。ありがとうございました。
点数: 1
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作者 ゆきえ 投稿日
回答者 万年雑草
ゆきえ様
「夏の夕」へのコメントありがとうございました。
・家猫のいつも同じとこ夏座敷
・家猫のいつものところ夏座敷
「猫」と「家猫」でまた違った味わいが出てくるのが楽しいですね。「座敷」とあると、映像がよりしっかりした印象もあります。
参考になります。ありがとうございました。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
ゆきえさまおはようございます。
私も眼鏡をかけておりますので御句よく分かります。
曇り止めスプレーも気休めですよね。
このままいただきます。
点数: 2
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回答者 なお
ゆきえさん、こんにちは。
御句拝読しました。
これはちょっと悩むところがありまして、一つ目は、天道さんもおっしゃっていますが、「雨粒にくもる眼鏡」です。
これはあまり厳密に考えなくて、要するに、暦の上では夏とは言っても、雨が降るような陽気だとうすら寒くて眼鏡もくもる、とか、雨粒がレンズについて、ワイパーをかける前の車のフロントガラスのように「見えにくい」という意味だと取ればいいですか?
あともう一点は、雨と若葉風の取り合わせです。私のイメージでは、若葉風は晴れた爽やかな日に、新緑を抜けて吹いてくる風を思い浮かべるのですが、雨の日でもありなのでしょうか。
もっとも、これで季語を菜種梅雨とかにしたら近過ぎますよね。
お手数をおかけしますが、ご教示いただければ有難く、よろしくお願いします。
点数: 2
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回答者 田上南郷
ゆきえ様
夏柳の2番目の読み直しにありがとうございます。
最初の句は「船頭」「川下り」「唄」「流れる」「伸びやか」から
どれを採用するか迷った結果「川下り」と「流れる」を省き
「伸びやか」を残しなのですが、すると「伸びやか」が「夏柳」と
重なっている気がして、「唄そのものが川を下っている」と読めば
「川下る」を入れる意味があるのでは?と考えた次第です。「川下る」の代わり「流れる」の方がスッキリしますね。
ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 流瑠
こんにちは。るるです。【楊貴妃】へのご提案をありがとうございます。
「羽衣をかける」が言いたかったのです。まさに。【柳】も春の季語となったところで、やわらかく、楊貴妃の雰囲気にも合うと思いました。
丁寧に考えてくださり、本当にありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 小沼天道
独りカラオケの句へのコメント、手直し句、ありがとうございました。
・雨の日のひとりカラオケ缶ビール
缶ビールは夏の季語だったんですね。(^-^;) と言うかビールが・・・
「夏」と言う丸出しの季語より、御句の方が自然な気がします。ありがとうございました。
さて、『雨粒にくもる眼鏡や若葉風』ですね・・。
失礼します、雨粒には「濡れる」のであって曇るのは吐息かな?とか思いました。
でも表現したい情景は良いと思いました。(^-^)
点数: 0
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昨日、雨の中買い物に出かけました。