俳句添削道場(投句と批評)

万年雑草さんの添削最新の投稿順に並んでいます

「うららかや100円玉のかがようて」の批評

回答者 万年雑草

添削した俳句: うららかや100円玉のかがようて

こんにちはっ。
「夏めいて」へのコメントありがとうございます!まず、私は学のない人間ですので言葉遣いが拙く、失礼もあるかと思われます。その点ご容赦ください…。
それと、以前投句したのは五年前ほどになります。名前もその時とは変えてしまっていますね。

ご指摘して頂いた点に納得です。
色への解釈合ってます!そこが伝わったのは嬉しいです。ですが、やはり具体性に欠けているので、伝わりにくいというのが実際なのでしょうね。
読み手の想像に任せる余白を作るのは好きなのですが、加減が難しいです…。
個人的には
・夏めいて電車の窓に夏の色
これが素直に腑に落ちました。
ご指摘ありがとうございました!

点数: 0

「巣はからつぽに蜜蜂の日和かな」の批評

回答者 万年雑草

添削した俳句: 巣はからつぽに蜜蜂の日和かな

こんにちは!
「夏めいて」へのコメントありがとうございます。
おっしゃる通り新しいアカウントでの投句になります。また俳句をいい感じに日常へ溶け込ませて楽しみたいと思っています。
ちなみに、私はこういう文学に疎いため無知を晒したり、言葉遣いに失礼があったりするかもしれません。その際はご容赦いただければと思います…。

さてご指摘の点ですがすべて納得です。自身でも気になっている点でした。曖昧さを出すかどうかは悩んだポイントでしたが、「色帯」というフレーズが最初に浮かんだ言葉だったのでそのまま使いたいと思ってしまいました。
これは電車の窓に当たっている陽をみて、夏色を感じた。という俳句にしたかったのですが、うまくいきませんでした。
夏めきて車窓の色の濃かりけり
これは夏めきてからの色の濃かりけりなので、ずばり夏色が表現されていてこちらのがしっくりきました!
添削ありがとうざいました。これからも楽しんでいきたいと思います!
夏めきて車窓の色の濃かりけり

点数: 1

「キャタピラに蝶のとまりて戦止む」の批評

回答者 万年雑草

添削した俳句: キャタピラに蝶のとまりて戦止む

こんにちは。
「夏めいて」へのコメントありがとうございます!この名前での投句ははじめてで、他の名前での投句は五年ぶりになります。
それと、私は本当に学のない人間で、言葉遣いに失礼などあるかもしれませんが、ご容赦頂ければ良いなと思います…。

言う通り曖昧で、色帯のところの具体性を欠いてしまっている点が問題ですよね。一応、これは「電車の窓に陽が当たり、その陽に夏色を感じた」というのが句意だったのです。
読み手の想像に任せる余白を作るのは好きなのですが、加減がヘタでした。残念。

ご指摘、もといご挨拶ありがとうございます!また季節を感じた瞬間を日記代わりに句にしていけたらと思います。

ところで
「キャタピラに蝶のとまりて戦止む」
ですが、松尾芭蕉の「無残やな兜の下の螽斯」を連想しました。

点数: 1

「囀りやベンチを汚す缶ひとつ」の批評

回答者 万年雑草

添削した俳句: 囀りやベンチを汚す缶ひとつ

はじめまして。こんにちは。
最近ゆるりと俳句を再開したものです。
私は人の句をどう言えるほど物知らぬので、ここでは感じたままを言葉にしたいと思います。

御句、程よい侘しさみたいなものを感じました。缶のぽつんとした感じ。「あるある」という気持ちだったり、「きちんと捨てなさいよ」という気持ちだったりが浮かびました。
囀りという言葉のおかげか、自然と近くに木々があることも想像され、景色の情報量が多くなっているとも感じました。
気持ちよく拝読でしました。

点数: 3

「巣はからつぽに蜜蜂の日和かな」の批評

回答者 万年雑草

添削した俳句: 巣はからつぽに蜜蜂の日和かな

こんにちはぁ。
「つつじ」へのコメントありがとうございました!
最近私の地域はツツジが満開で嫌でも目についてしまいます。

「朝つつじ」に違和感ありましたか。そこはあまり気になっていませんでした。言われてみたらそうかもしれません。
「好き好きに」は、ここは仰る通り平凡だと思います!でも平凡な言い回しが個人的に好きというのもありまして。肩の力抜けた俳句にしたいという気持ちもありこうなりました。

朝の風好きに開ける躑躅かな

私の句ですと、開いていくわずかな動きのようなものを感じますが、こちらは花そのものが大きく動いているその瞬間を捉えている印象を受けました。また、いくつかの躑躅ではなく、躑躅一つへの焦点がしっかりした印象です。

点数: 1

万年雑草さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

新じゃがのシンクを鳴らす転げ方

回答数 : 4

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子との間にそら豆の皮たまる皿

回答数 : 2

投稿日時:

子とも間にそら豆の皮たまる皿

回答数 : 0

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春行くやカーテンなぞる影ひとつ

回答数 : 1

投稿日時:

けんけんぱ靴紐ねじれ青嵐

回答数 : 3

投稿日時:

万年雑草さんの添削依頼2ページ以降を見る

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