「褐色の浜褐色の昆布かな」の批評
回答者 万年雑草
添削した俳句: 褐色の浜褐色の昆布かな
あらちゃん様
「若葉風」へのコメントありがとうございました。
ミニカーで推敲してみようかと思います。
・若葉風砂場にミニカーころがりぬ
砂場と入りミニカーとなると、砂場に置いてかれたミニカーの数々が浮かびます。…と言っても通じるでしょうか?割と砂場におもちゃや道具が置いてけぼりになっているのですよね(笑)
頂きます。ありがとうございました。
点数: 1
回答者 万年雑草
添削した俳句: 褐色の浜褐色の昆布かな
あらちゃん様
「若葉風」へのコメントありがとうございました。
ミニカーで推敲してみようかと思います。
・若葉風砂場にミニカーころがりぬ
砂場と入りミニカーとなると、砂場に置いてかれたミニカーの数々が浮かびます。…と言っても通じるでしょうか?割と砂場におもちゃや道具が置いてけぼりになっているのですよね(笑)
頂きます。ありがとうございました。
点数: 1
回答者 万年雑草
添削した俳句: 駅に来て減税謳ふ柳かな
川野のりこ様
「青嵐」へのコメントありがとうございました。
だいぶ句のことを褒めて頂き嬉しいです。何より私がイメージした景をかなり正確に捉えて頂いていたのには感心してしまいました。
さて御句ですが、妙に「減税謳う」と「柳」がマッチしているように感じました。あの柳が持つ人の気配がそうさせるのでしょうか。なかなかない取り合わせに一種の驚きを得ました。
点数: 0
回答者 万年雑草
添削した俳句: あたたかき風を孕みて夏柳
慈雨様
「猫動くそれだけのこと夏の夕」へのコメントありがとうございました。
目についたものだったり、友人から送られてくる猫の写真からだったり、日々を書き留めるように俳句に臨んでいます。正直、皆さんにコメントいただけて嬉しい反面、恐縮だったりします。
私のイメージしていたのは②と④が合わさったようなものですね。①もあります。
ありきたりな瞬間を切り取るのは、自分としても好きです。
・日脚伸ぶただそれだけのことなれど
人間味があるというのでしょうか。良い句ですね。勉強になります。ありがとうございました。
点数: 1
回答者 万年雑草
添削した俳句: これしきの風に靡くや夏柳
なお様
「青嵐」へのコメントですが、いつも忖度のない、忌憚のないありがとうございます。勉強になっています。
「靴紐ねじれ」の「ねじれ」の部分は私もいくつか考えた上で、青嵐の勢い合うものをと考えた結果「ねじれ」という、大袈裟な表現になりました。また、とても元気な少年を見ての句なので、その躍動感を詠もうとした結果…です。
他には「よれる」「ほどく」「解ける」「運ぶ」などありました。
ですが、実際との乖離に違和感を覚えるという意見はもっともです。
「あり得ない」とまでは思いませんが、大袈裟であるのは事実だと思います。
多くの人の見え方を聞くのはとても貴重なことです。ありがとうございました。
点数: 1
回答者 万年雑草
添削した俳句: 山笑う地球に罅の入るほどに
イサク様
「春行くや」へのコメントありがとうございました。
正直、迷走した結果…でしょうか(笑)
はじめは「服の影」「竿の影」などを入れていたのですが、最終的に何を想像しても良いかと、読み手に委ねてしまいました。
しかし、これは流石に受け手の負担が大きいという風に反省しております。
・行く春やカーテンなぞる竿の影
こちらに直し書き留めておこうかなと思います。
・春行くやカーテンなぞる鳥の影
綺麗ですね。鳥の声もあり得るので、音の情報も増えています。また動的である点も素晴らしいと思います。
参考になります。ありがとうございました。
点数: 0
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