俳句添削道場(投句と批評)

もんこさんの添削最新の投稿順の65ページ目

「軒下の豆掃き終へて春立ちぬ」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 軒下の豆掃き終へて春立ちぬ

なおじいさま
まずは感謝いたします!
拙句『何処より』は母と夜の梅を見ながら作った句でしたので、実景は実景なのですが、『夜の梅』という季語があるのを知りませんでした。

結果、季語の説明をしたことになりますね💦

よく季語を勉強しないとこのようなことになってしまいます。

あー、なおじいさんのお陰で気が付きました。
ありがとうございます。

また宜しくお願い致します。

点数: 1

「冬の月湯船の揺るるフェリーかな」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 冬の月湯船の揺るるフェリーかな

感じさま
拙句『何処より』へのコメントありがとうございます。
何処よりを梅の香りに近づけるのですね!これは文法上のことですか?
文法がダメダメですね私。勉強しなければと思いつつ。。。
『や』の詠嘆が入ったことで、香りが強調されて、とても良くなりました。
ありがとうございます。

御句。
なんと素敵な時間を過ごされたのでしょう!!
これは経験者ならではの句ですね!

このままいただきます(^^)
また宜しくお願い致します。

点数: 1

「庭の木のうなだれ白し春の雪」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 庭の木のうなだれ白し春の雪

竜子さま
拙句への提案句ありがとうございます。
場所を時間に変えて詠む、このように表現を変えてみることはとても勉強になります。

御句
見たままの景色をすぐに言葉にして俳句に詠んだのですね!
重い雪にうなだれる様子が浮かびます。
少し気になったのは、白い、と雪が重なるのではないか?ということです。
練習のために提案させてください。

庭の木のうなだれたるや春の雪

白、がポイントでしたら抜いてしまってすみません。

宜しくお願い致します。

点数: 2

「冴返る漆の匂ひ絶えにけり」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 冴返る漆の匂ひ絶えにけり

竜子さま

拙句、春風やへのご提案ありがとうございます。

春風に乗って工事現場の
人の声が聞こえるようになったということを表したかったのですが、危険と読まれたのですね?そこは今後工夫したいと思います

御句
冴へ返る漆の匂いが絶えてしまったということだと読みましたが、諸読冴へ返ると絶えにけりが混乱しました。
冴へ返ったのか?絶えたのか?と。

鑑賞力を養いたいと思います。

点数: 1

「夕焼や林の奥の家に魔女」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 夕焼や林の奥の家に魔女

かぬまっこさま
拙句へのコメントありがとうございます(^^)

御句
前からずっと気になっていました。
魔女の怪しさ、怖さ、神秘的なところ、魅力的な素材ですね。
林の奥で魔女は何をしているのだろう?
人間に害を及ぼすとされている魔女は、実は林の奥で薬草を使って、人間を助けるための特効薬を作っているのかもしれない。

いろいろ想像が広がります。

また宜しくお願い致します。

点数: 0

もんこさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

一匹の友達欲しき霜夜かな

回答数 : 2

投稿日時:

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回答数 : 4

投稿日時:

傷ありと売られたる梨の矜持

回答数 : 6

投稿日時:

羽たたみ恍惚となる秋蝶の貌

回答数 : 10

投稿日時:

初月の触るれば刺さりさうな先

回答数 : 7

投稿日時:

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作者名 卯筒 回答数 : 1

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投稿日時:

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