俳句添削道場(投句と批評)

もんこさんの添削最新の投稿順の102ページ目

「向かいのイルミああもうそんな時期か」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 向かいのイルミああもうそんな時期か

めいさま
いつもありがとうございます。

お母様が南瓜のお粥を作ってくれたエピソードに
戦時中の食の工夫を感じます。
そして昭和の温かさと哀しさを感じました。
「長男にだけ白い飯が用意されてい
た」
というお話し、当時の長男は特別な期待を持たれた存在たったのですね!

御句
イルミネーションを見ると本当に1年の終わりの始めを感じますね!

また宜しくお願いいたします。

点数: 1

「呼び鈴を鳴らさずに立つ雪だるま」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 呼び鈴を鳴らさずに立つ雪だるま

ヨミビトシラズ様
初めましてもんこと申します。こちらのサイトには一年以上ぶりに投句いたしましたところ、拙句にミビトシラズ様のありがたいアドバイスをいただきまして感激しております。

さて、ヨミビトシラズ様の初読の解釈ですが、とても参考になりました。やはり季語の斡旋で微妙に句意の雰囲気が違いますね、勉強になります。

霜の夜の刺すような厳しい寒さに、人間嫌いと孤独を思わせますね。

そばに寄り添う温かい存在が欲しい場合は、「冬の月」が良いと思いました。冴え冴えとと美しい月、どこか見守られている感があって、寂しさとの対比が良いです。

ありがとうございます。
御句、雪だるまが健気です。
呼び鈴という音を想起させながら、実際は音のない静けさ、誰かに作られた雪だるまが佇んでいる。
作られた瞬間はあんなに皆の笑顔に囲まれたのに。。。みんな温かい家に入ってしまい家族団らん。

解けるのを待つしかない雪だるま、健気です。

しかし、呼び鈴を鳴らさず、という言葉が気になりました。少し言い過ぎのような感じもありました、でもここが「心のテーマ」そのものですよね。。

句意が変わってしまって申し訳ありませんが、勉強のために置かせてください。

・歓声の消えてぽつんと雪だるま

肝心な呼び鈴を入れられませんでした。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

もんこさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

一匹の友達欲しき霜夜かな

回答数 : 2

投稿日時:

手に零余子母は昭和の中にゐて

回答数 : 4

投稿日時:

傷ありと売られたる梨の矜持

回答数 : 6

投稿日時:

羽たたみ恍惚となる秋蝶の貌

回答数 : 10

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初月の触るれば刺さりさうな先

回答数 : 7

投稿日時:

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エプロンの縫い目勤労感謝の日

作者名 めい 回答数 : 12

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