俳句添削道場(投句と批評)
もんこさんのランク: 師匠133段 合計点: 518

もんこさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

一匹の友達欲しき霜夜かな

回答数 : 2

投稿日時:

手に零余子母は昭和の中にゐて

回答数 : 4

投稿日時:

傷ありと売られたる梨の矜持

回答数 : 6

投稿日時:

羽たたみ恍惚となる秋蝶の貌

回答数 : 10

投稿日時:

初月の触るれば刺さりさうな先

回答数 : 7

投稿日時:

もんこさんの添削

「呼び鈴を鳴らさずに立つ雪だるま」の批評

添削した俳句: 呼び鈴を鳴らさずに立つ雪だるま

ヨミビトシラズ様
初めましてもんこと申します。こちらのサイトには一年以上ぶりに投句いたしましたところ、拙句にミビトシラズ様のありがたいアドバイスをいただきまして感激しております。

さて、ヨミビトシラズ様の初読の解釈ですが、とても参考になりました。やはり季語の斡旋で微妙に句意の雰囲気が違いますね、勉強になります。

霜の夜の刺すような厳しい寒さに、人間嫌いと孤独を思わせますね。

そばに寄り添う温かい存在が欲しい場合は、「冬の月」が良いと思いました。冴え冴えとと美しい月、どこか見守られている感があって、寂しさとの対比が良いです。

ありがとうございます。
御句、雪だるまが健気です。
呼び鈴という音を想起させながら、実際は音のない静けさ、誰かに作られた雪だるまが佇んでいる。
作られた瞬間はあんなに皆の笑顔に囲まれたのに。。。みんな温かい家に入ってしまい家族団らん。

解けるのを待つしかない雪だるま、健気です。

しかし、呼び鈴を鳴らさず、という言葉が気になりました。少し言い過ぎのような感じもありました、でもここが「心のテーマ」そのものですよね。。

句意が変わってしまって申し訳ありませんが、勉強のために置かせてください。

・歓声の消えてぽつんと雪だるま

肝心な呼び鈴を入れられませんでした。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「向かいのイルミああもうそんな時期か」の批評

添削した俳句: 向かいのイルミああもうそんな時期か

めいさま
いつもありがとうございます。

お母様が南瓜のお粥を作ってくれたエピソードに
戦時中の食の工夫を感じます。
そして昭和の温かさと哀しさを感じました。
「長男にだけ白い飯が用意されてい
た」
というお話し、当時の長男は特別な期待を持たれた存在たったのですね!

御句
イルミネーションを見ると本当に1年の終わりの始めを感じますね!

また宜しくお願いいたします。

点数: 1

「山麓や雨に漂ふ秋の蝶」の批評

添削した俳句: 山麓や雨に漂ふ秋の蝶

頓さま
私の句に対する深い思いをお聞かせいただきありがとうございます。

頓さまのお母様に対する思い出や感謝の気持ちが、私の句と重なったことはとても嬉しいです。

私たちの母世代は、戦争や様々な困難を乗り越えてきた方々ですので、その人生を振り返ると、自然と感謝の念が湧いてきますね。

最後に。。
あの。。
私の母は亡くなってはおりません。(^^)

お礼のみになりますが、また宜しくお願い致します。

点数: 1

「秋時雨長柄の傘をたたみけり」の批評

添削した俳句: 秋時雨長柄の傘をたたみけり

なおさま
いつもありがとうございます。
「手に零余子」へのコメントで「昭和の中にゐて」を強調するというアドバイス嬉しいです。
なお様の「昭和の中にゐて」を強調された添削句は母の人生まで表しています。この表現を際立たせることで、より深く感情に訴える句になりますね。

本当に勉強になります。
引き続きご指導のほど、よろしくお願いいたします。

点数: 1

「卓上の枝折り一枚秋惜しむ」の批評

添削した俳句: 卓上の枝折り一枚秋惜しむ

ヒッチ俳句さま
いつもありがとうございます。
「手に零余子」への添削句は心に響きます。

御句
句集を読み終えたため、もう枝折を挟む必要がなくなり、その枝折が卓上に残されている。
といった景が浮かびました。

感想だけになりますが、またよろしくお願いいたします。

点数: 2

もんこさんの添削2ページ以降を見る

トップページへ
添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ