俳句添削道場(投句と批評)

もんこさんの添削最新の投稿順の63ページ目

「舟唄や昭和は遠くなりにけり」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 舟唄や昭和は遠くなりにけり

かぬまっこさま
こんばんは!
拙句へのコメントありがとうございます。
具体性に欠けるとのご指摘、有り難いです。
実のことを言いますと、星を見ていたら父が浮かんできました。
少し泣きました。

それを俳句に詠むには悲しさが出てしまうので、父をぼやかしたわけです。

素直に『逢ひたき父の』にすれば良かったと思いました。

御句、拝読しました。

昭和の時代に輝いていた人々が一人また一人と旅立って逝く、同じよう時代を生きたものとしては寂しです。
昭和は遠くなりにけり。

時のながれ、昭和への郷愁を感じます。

本当に良い句と思います。

また宜しくお願い致します。

点数: 0

「鬼去るもまだまだ遠き四温かな」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 鬼去るもまだまだ遠き四温かな

やまのはるかさま

やまのさまはあのばね指の方ですね?(^^)(^^)
その後いかがですか?バネ指の具合は?

御句、拝読しました。
ほんとその通りです
鬼が去ってもまだまだ四温には遠いなぁ。待ち遠しいですね。

私はやまのさまの俳句が好きです。
そして俳句に取り組む真摯な姿勢が好ましく思います。

俳句もどこかにユーモアがあったり、ほわっと温かさを感じたり。
お人柄が出ているのだと思います。

やまのさんが出直すなんてこと言ったら、もっと出直さなくてはならない人がいますよ(私か?)

なのでまた宜しくお願い致します!

点数: 1

「豆まきの始終を眠る赤子かな」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 豆まきの始終を眠る赤子かな

井上れんげさま
はじめまして?でしょうか?
もんなと申します。宜しくお願い致します。

御句拝読しました。
伝統の行事、豆まきに参加している母子が浮かびました。
赤ちゃんは母親の背中で安心して眠っている。平和な時間ですね!

・豆まきや眠り続ける背の赤子

宜しくお願い致します。

点数: 0

「豆まきの始終を眠る赤子かな」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 豆まきの始終を眠る赤子かな

井上れんげさま
はじめまして?でしょうか?
もんなと申します。宜しくお願い致します。

御句拝読しました。
伝統の行事、豆まきに参加している母子が浮かびました。
赤ちゃんは母親の背中で安心して眠っている。平和な時間ですね!

・豆まきや眠り続ける背の赤子

宜しくお願い致します。

点数: 3

「軒下の豆掃き終へて春立ちぬ」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 軒下の豆掃き終へて春立ちぬ

なおじいさま
いつも丁寧なコメントありがとうございます。
なおじいさんは道着を着るスポーツ、武道をされていたのですね。
どうりで。。
深い意味での礼儀というものを身に着けていらっしゃる。

見習いたいなと思いますが、どうも私は心が狭いかもしれません。

拙句へのコメント、ありがとうございます。提案句も参考になります。やはり具体的に現したほうが良いですね。それから『逢いたき』は『逢ひたき』ですね!俳句を始めて1年経ちますから、表記もなれていきたいです。

なおじいさまの句

日々の暮らしの中に、なおじいさんの丁寧な生き方が出ていますね。
『春待つや』と上五の方が良いか?とも思いましたが、やはり終わりがあって始まりがある原句が良いと思います。

また宜しくお願い致します。

点数: 1

もんこさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

一匹の友達欲しき霜夜かな

回答数 : 2

投稿日時:

手に零余子母は昭和の中にゐて

回答数 : 4

投稿日時:

傷ありと売られたる梨の矜持

回答数 : 6

投稿日時:

羽たたみ恍惚となる秋蝶の貌

回答数 : 10

投稿日時:

初月の触るれば刺さりさうな先

回答数 : 7

投稿日時:

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作者名 かぬまっこ 回答数 : 4

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心寒くなんじゃもんじゃや雪化粧

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投稿日時:

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