「氷鳴る地球バキバキ臨界に」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 氷鳴る地球バキバキ臨界に
再訪です
余寒句へのコメントありがとうございました
いやぁ、閉じるは少し安易に使い過ぎちゃいましたね
括弧つきで「羅生門」としたので気づいてもらえると甘えてました
甘え、ダメ絶対!ですね
提案句もありがとうございます
付箋とすると誤読の心配はなくなりますね
参考にさせていただきます
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 氷鳴る地球バキバキ臨界に
再訪です
余寒句へのコメントありがとうございました
いやぁ、閉じるは少し安易に使い過ぎちゃいましたね
括弧つきで「羅生門」としたので気づいてもらえると甘えてました
甘え、ダメ絶対!ですね
提案句もありがとうございます
付箋とすると誤読の心配はなくなりますね
参考にさせていただきます
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 鉄鋼の遥けき里の氷かな
再訪です
余寒句へのコメントありがとうございました
うーん、ちなみにコメントで括弧つきの句を置いているのですが、もしかして私のコメントって皆さんから読み飛ばされてますかね、、?(涙
若干、長文でウザいかなぁ、とは思っていたのですが、、
それはさておき、ご指摘の中七で切れる形、、ごもっとも!!
しかも、この指摘は私も他の方にしていたりします、、
他人のふり見て我がふり直せ、ですね~(汗
基礎から勉強し直します
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: ビルを背に冬暖かや老舗暖簾
村井もこりさん、こんにちは
御句拝読しました
冬の暖かな日差しと昔ながらの趣のある老舗暖簾がマッチして穏やかな一句になっていますね
佳い句だと思います
ただ投句の形ですと上五と下五が離れているため、ビルを背にしているのが自分のように感じられますでしょうか
それからの老舗暖簾に唐突感も出てきますし、、
そういう意味で言うと個人的にはコメントにある句の方がすっと頭に入ってきました
当句もすこし先に出した誤読のニュアンスがわずかながらにありますので、少し変えさせていただいて以下なんてのもありかと思います
ビル背にす老舗暖簾や冬日和
こうすることで明確にビルを背にしているのが老舗暖簾だと読めるかと思いました
いかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 鉄鋼の遥けき里の氷かな
再再訪です
あ、そういうことだったんですね!
勘違いしちゃいまして大変申し訳ございません、、(汗
しかも、ウザい長文の(笑)前書きコメントも読んでくださってありがとうございます
取り急ぎご連絡まで、、
以上です
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 冴える夜や琥珀に氷鳴りにけり
佐和さん、こんにちは
御句拝読しました
これはこれは意図的かどうかは分かりかねますが、やけりの句ですね、、
一般的にやけりのような二重詠嘆の句は感動の焦点がブレるために敬遠されがちです
中村草田男の有名句を代表するようにやけりの名句はありますが、なかなかに高難易度
その用法は気を付けて使う方が良いでしょう
ここにおける用法としては諸説ありますが、以下などを参考にされると良いかと思います
https://ameblo.jp/seijihys/entry-12625228681.html
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1414215774
それを踏まえてみたときに御句はやの句、けりの句共に具象を表しており、景が衝突しているように感じられます
更に本句氷の句とのことですが、季語の冴ゆも入っており若干の季重なり感
ただ、氷は自然物ではないので季語としての力は弱くとらえられるので、どちらかというと冴ゆの句としてみるのが妥当かと思います
あと、氷が自然物だとの認識もあるためか、初読では庭先の氷が月の光などで若干黄色みがかって見えそれが軋みを上げている、、とのようにも読めました
琥珀だけでウヰスキーを想像するのは少し苦しいかと
それらを踏まえましてひとつ
冴える夜やオンザロックの氷鳴る
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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