「ビルを背に冬暖かや老舗暖簾」の批評
回答者 c_river
村井もこり さま
こんばんは、はじめまして。
拙句「春暁や」をご鑑賞、コメントをお寄せいただきありがとうございます。
実際は寒さに震えながらの出勤ですが、そう言っていただけると心が温まります。
提示いただいた「名残りし」という表現も、
夜の余韻が立ち上がってくるようで非常に情景が深まりますね。
私自身は、空の蒼に明けの明星が溶け込んでいくような、
あの一瞬の儚さを表現したくて「紛るる」を選んでみました。
またよろしくお願いします。
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冬暖か、という季語を使って習作を作ろうと思いながら運転していると、ビルを背にした老舗乾物屋の江戸情緒ある小粋な店舗と味のある暖簾が目に入りました。
で、この句なのですが、
季語を変えて
ビルを背に老舗暖簾や冬日和
でも良いかなと思い、決めかねてます。
(しにせのれん)6音です。
どちらでも大した句ではないですが、
冬の日差しに照らされた老舗のお店と暖簾はとても綺麗でした。