「靴につく春の泥だけ歩みたり」の批評
回答者 ネギ
気まぐれ亭いるか様
こんにちは。いつもお世話になります。
拙句、苜蓿にコメントいただきありがとうございます。
説明文の句では、私が母にあげた、との誤読がうまれると思い平凡ながらこの句になりました。
「 これあげる子の手に四つ葉クローバー 」子供のあどけなさ、優しさを詠みたかったのですが、四つ葉のクローバーが季語として適切なのか自信がありませんでした。
御指摘、ありがとうございます。
御句、単なる写生ではないのですね。
人生の「道」を感じました。
勉強させて下さい。
「一歩づつ踏む靴裏の春の泥」
上手くないですが宜しくお願い致します。
点数: 1
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靴の汚れはそれは歩いてきた証
汚れが付いていればついているほど、前に進み続けたということ
それは誇らしいことだとは思いませんか?
--あるお話からの一節
365季語手帖 2/18 自選没句 お題「春泥」
「歩みたり」か「歩みけり」か、、、
歩いてきたんだという確固たる自信とするか、あぁ、これほど歩いてきたんだな、、という感慨とするか、、
全体的にゆったりとした調べにしてみたがもう少し語自体は圧縮できそう
中七を「靴の春泥」にするとか、、