俳句添削道場(投句と批評)

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靴につく春の泥だけ歩みたり

作者 気まぐれ亭いるか  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

靴の汚れはそれは歩いてきた証
汚れが付いていればついているほど、前に進み続けたということ
それは誇らしいことだとは思いませんか?
--あるお話からの一節

365季語手帖 2/18 自選没句 お題「春泥」

「歩みたり」か「歩みけり」か、、、
歩いてきたんだという確固たる自信とするか、あぁ、これほど歩いてきたんだな、、という感慨とするか、、
全体的にゆったりとした調べにしてみたがもう少し語自体は圧縮できそう
中七を「靴の春泥」にするとか、、

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「靴につく春の泥だけ歩みたり」の批評

回答者 ネギ

気まぐれ亭いるか様
こんにちは。いつもお世話になります。
拙句、苜蓿にコメントいただきありがとうございます。

説明文の句では、私が母にあげた、との誤読がうまれると思い平凡ながらこの句になりました。

「 これあげる子の手に四つ葉クローバー 」子供のあどけなさ、優しさを詠みたかったのですが、四つ葉のクローバーが季語として適切なのか自信がありませんでした。
御指摘、ありがとうございます。

御句、単なる写生ではないのですね。
人生の「道」を感じました。
勉強させて下さい。
「一歩づつ踏む靴裏の春の泥」
上手くないですが宜しくお願い致します。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「靴につく春の泥だけ歩みたり」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

いるかさん、おはようございます。
御句拝読しました。
「~だけ」「~たり」が少し説明的に感じられるかもしれません。
ここは徹底して写生句として詠むのもありかと思います。

春の泥靴につくまま歩みけり

悩んでおられました「けり」で詠みました。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

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「靴につく春の泥だけ歩みたり」の批評

回答者 やん

句の評価:
★★★★★

いるか様
おはようございます😃☀️
私の廃屋の句にコメントとご提案有り難うございます。
私もちょっと詰め込み過ぎかな?BSアンテナか寒椿かどちらか一つにした方が良いかな~と思いましたが、絞る事が出来ませんでした。ご提案の、廃屋の寒椿未だ咲き誇り、
とても良いですね。さすがです。
御句、ポジティブで前向きになれる良い句ですね。頑張ってきた事を振り返り、自分を誉めてあげる事も時には必要ですよね。春にふさわしい句だと思いました。

点数: 0

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「靴につく春の泥だけ歩みたり」の批評

回答者 田上南郷

句の評価:
★★★★★

気まぐれ亭いるか様
御句勉強させていただきます。
あらちゃん様のコメントにありますように、写生句として詠むのも一つの方法だと思います。
私的には、この句にはいるか様の毅然とした意思を込めた方がおもしろいかな・・・。とおもいまいした。
すると「けり」よりは「たり」があってそうです。
また、「靴につく春の泥」を「靴の春泥」と省略してしまうのも、
なんとなくもったいないような気がします。
よって御句をそのままいただきたいと思います。
追伸
いるか様は各方面に投句されていますね。あわせてこのサイトには頻繁に出さていて、すごいな~と思います。
私も「俳句ポスト」「生活俳句」に加えて、昨年10月掲載分から
NHK・角川に投句し始めました。俳句界にも参戦しようかと思っています。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 0

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「靴につく春の泥だけ歩みたり」の批評

回答者 明智明秀

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
お句拝見させて頂きました。
コメント欄のお話はいいお話ですね。
その人の靴が人生を語っているかのようです。
一読、「春の泥だけ」に迷いました。
靴から離れた「泥だけ」が勝手に歩いている。そんな馬鹿な?(笑)でした。
この「だけ」は例えば「努力した分だけ」の「だけ」ですね。
「靴に春泥がいっぱい付いた。あぁこんなに汚れた分だけ歩いて来たんだなぁ。」と言う感慨ですね。
このままではちょっと伝わり難いかなぁと言う印象です。

春泥の靴裏に見る彼方かな
春泥や靴の汚れに見る彼方

こんな感じはどうでしょうか?
平凡ですかね。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

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「靴につく春の泥だけ歩みたり」の批評

回答者 村井もこり

句の評価:
★★★★★

いるか師匠、拙句「鍋すすみ若き面影よみがえり」にご指摘頂きありがとうございました。なるほど鍋だけだと季語が薄まるのですね。勉強になりました。

因みに、いるか師匠の
寄せ鍋や訛りの強き同窓会
好きです。

靴につく春の泥だけ歩みたり
も良いですね。
はたしてもう何回、春の泥を靴に纏い、それを踏み締め、乗り越えやってきただろうか。
今年もまた靴が泥まみれになる季節、まだまだ歩き続けましょう。

点数: 0

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