「道端に転がる靴や冴え返る」の批評
回答者 c_river
気まぐれ亭いるか さま
こんばんは。
拙句「春茜」をご鑑賞くださり、また丁寧なコメントをありがとうございます。
空が茜から蒼へと移り変わる一瞬のグラデーションと、
無機質な摩天楼の対比を詠みたかったので、
そこを深く読み解いていただけて大変嬉しいです。
励みになるお言葉、感謝申し上げます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 0
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作者 気まぐれ亭いるか 投稿日
回答者 c_river
気まぐれ亭いるか さま
こんばんは。
拙句「春茜」をご鑑賞くださり、また丁寧なコメントをありがとうございます。
空が茜から蒼へと移り変わる一瞬のグラデーションと、
無機質な摩天楼の対比を詠みたかったので、
そこを深く読み解いていただけて大変嬉しいです。
励みになるお言葉、感謝申し上げます。
またよろしくお願いいたします。
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回答者 あらちゃん
いるかさん、おはようございます。
「蕗の薹」にコメント下さりありがとうございます。
ご提案句のような描写もありましたね!
大変参考になりました。
御句ですが、中七に「や」を置く形ですが、これでは「道端に転がる靴」という映像を「や」で強く切ることになります。その後の下五が「冴え返る」という動詞(連体形)で終わっているため、視線が靴で止まらずに、寒さという抽象的な感覚へ逃げてしまっています。
「や」で切らない場合、
道端に片靴ぽつん冴え返る
「なぜ片方だけ落ちているのか?」という背景をあえて語らないことで、読み手はその場の静寂や、かつてそこにいたはずの人間の気配(不在感)を強く意識させられます。よろしくお願いいたします。
点数: 3
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回答者 慈雨
気まぐれ亭いるか様、こんにちは。
犬の句に続き、切ない想像の広がる句ですね。胸に迫ってきます。
(これで没句とか、勘弁してほしいです(;´∀`))
佳い句だと思いますが、敢えてコメントさせてください。
「道端に転がる靴」というだけで寒々しさを感じる措辞だと思いました。そうすると「冴え返る」という季語にやや重複感があるかも?春なのに…というニュアンスは出ると思いますが。
「転がる」は無くても通じそうですし、「いま転がっている」という誤読を避ける意味でも省略して良いのではないでしょうか。
たとえばですが、植物季語とかどうですかね。
・片栗の花や路傍に靴ぽつん
開花時期が短く、下を向いたように咲くカタクリで、それとなく寂しげな雰囲気を重ねられれば…と。
またよろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 佐和
おはようございますいるかさん!いつもありがとうございます!夜半の春の句ですが、語順や切れを使い方大変勉強になりました!ありがとうございます!いるかさんのこの句を拝見した瞬間、自分は赤灯、血、信号、心身の寒さ、ざわめき、静寂と脳が撹拌されました!勉強になります!失礼します!
点数: 1
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回答者 ゆとりろ
いるか様 おはようございます。
いつもありがとうございます。
御句、日常のなんでもない風景を独自の感覚で切り取られた良い句と思います。こういう観察や感覚、俳句では欠かせないですね。ただあらちゃん様のご指摘のとおり「や」の切れ字のため季語
の働きが弱くなってるかなとも思いました。私なりに変えてみました。
道端に靴転がりて冴え返る どんなもんでしょうか
拙句「石垣に」にコメントありがとうございます。
やはり石垣に地蔵様が埋もれてるとは分かりづらいですか。
「埋るる春や」がちょっと使ってみたかったもので、でも適切でなかったですね。
ご提案句はよく伝わり、佳い句に変えていただきました。ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 ネギ
気まぐれ亭いるか様
こんにちは。いつもお世話なります。
野良犬、想像でしたか!
リアリティに溢れていたので悲しかったです。御句、「転がる靴」からいろんな事をが広がりますね。
寒々とした情景が伝わります。
中七の切れ字「や」難しいです。
あらちゃん様のご意見も参考にさせていただき勉強いたします。
なお、季語の事ですが、失敗ばかりしておりますので慎重になっております。
これからも宜しくお願い致します。
点数: 1
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回答者 凡
いるかさんこんにちは。凡です。
釣釜やへの御鑑賞 ご批評ありがとう御座いました。
私も、特別お茶に精通しているわけではなく、若い頃少々齧った程度です。
ただ、僅かに揺れる釣釜の風情が好きなのと、春(正確には3月~4月頃)のみに使われる希少性が面白く、詠んでみました。
格調高い…等の過分なご評価で面映ゆい思いです。
御句「道端に」
や、で切れると季語が弱くなる。とのご意見が多い様に感じ、読み返してみると、そう言われば…。
何とも主体性の無い性格ですので、人様のご意見にすぐ引っ張られてしまいます。
生意気に私も詠んでみました。
右だけの靴道に有り冴え返る
う~ん、日記の様ですね。失礼しました。
またよろしくお願い致します。
点数: 1
回答者 独楽
こんにちは。
氷上のスケートの句、コメントありがとうございます。
発想を飛ばすのも加減が難しいですね。
さて御句、切れ字「や」についてあらちゃんさんから指摘がありますが、ポイントは「や」の是非というよりは、上五中七の焦点が靴という狭い部分に向けられているため季語の響が弱くなって入ることではないかと思います。
靴よりかは、靴の置かれた景色に焦点を当てることで冴えるとの響も良くなるのではと思います。
慈雨さんの指摘される「転がるも」もそこに靴があるのであればあまり意味を成さないかもしれません。
"片方の靴道端や冴え返る
くどくど申しましたがよろしく。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
いるかさん、こんにちは。
「陽炎や」にコメント下さりありがとうございます。
写生句としてご評価いただき嬉しいです。
おっしゃる通りここのシステムは、あまり良く機能してませんよね。
せめて管理人さんが、定期的にサイトをアップデートしていただけたら嬉しいのですが...。それでもこうしてやり取りできるだけ良いですね。
いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 0
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回答者 まさ
アイス、スケート、金メダルの件、ありがとうございます。またやってしまいましたと思いました、思い立ったが、吉日とすぐにアップしたのが失敗でした。
芽吹く朝 アイススケート 金メダル
こんな感じにしましたこれからもどうぞよろしくお願いします
点数: 0
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回答者 まさ
曇天のクありがとうございました、嬉しいです、本当にぼんやりとしてぼやんとして出来上がったものでした、新しい道を探して、また春から心機一転頑張りたいという気持ちでした、ありがとうございます。今後とも、ご指導ごよろしくお願いします
芽吹く朝 アイススケート 金メダル
アイススケートりくりゅうぺア金メダルよかった♥️(*^_^*)ですね〜
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
ぶり返す寒々しい日の道端にぽつんと靴だけが転がっている、、
何か事故でもあったのだろうか
今ある命も一瞬でなくなってしまうかと思うと余計寒々しく感じる、、
365季語手帖 2/14 自選没句 お題「冴え返る」
あまり暗い句はウケが悪いかと思いますがお題には逆らえず、、
あくまで私の句は空想上の芸術詩の一つとしてドライにお受け止め下さい
なお句としては、やで切った間隙にハッとした気づきを狙ってみました