俳句添削道場(投句と批評)

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高らかに氷踏み割る無一文

作者 気まぐれ亭いるか  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

いやぁ~、スったスった、ジャグラーで8万も吸われるとは、、
そんな日でも下を俯いて氷を避けてとぼとぼとだなんてとんでもない!
高らかとこの無一文の日を氷をバシャバシャ割りつつ歩もうではないか

道場 お題 「氷」

ちなみにパチンコもスロットも馬も船もやったことありません
仲間内での麻雀くらいかな?

本句には余白の隙間を見つけられませんでした、、
うーむ、余白難しす

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「高らかに氷踏み割る無一文」の批評

回答者 ゆとりろ

いるか様 いつもありがとうございます。
御句、8万もすったら私だったら、下ばかり向いて、とてもじゃないですが、高らかと氷の上だろうと踏み割っていくなどできそうにないです。落ち込んでその日はやけ酒飲んでます。そんな気分を痛快に吹っ飛ばす句です。うらやましいご性格です。

拙句「ジム上がり」にコメントいただきありがとうございます。
出来栄えは凡庸ですが、すーっと入っていただけたのはうれしいです。
これからも精進していきます。
今後もよろしくご指導お願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「高らかに氷踏み割る無一文」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

単刀直入に、余白が過ぎてストーリーが描けないと思います。

少し哲学的な意味を含ませるのはいかがでしょうか。
"無一文氷の上に人と書く

御参考までに。

点数: 1

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「高らかに氷踏み割る無一文」の批評

回答者 明智明秀

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
お句拝見致しました。
こんな人居そうな気がして共感です。
怒りをぶつけるのではなく「高らかに」がいいですね。アッケラカンとした潔さがあります。人生そうありたいものです。
(まあ、パ○ンコは褒められませんが、笑)

薄氷に力まかせの無一文

こんな人もいるかも。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「高らかに氷踏み割る無一文」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

いるかさんこんにちは。凡です。
樽漬けの句へ御鑑賞ご感想ありがとう御座いました。
日本の原風景、ノスタルジー、更にこのままいただきます…句意をお読み取りいただき、大変嬉しく思います。
ただ、原風景とかノスタルジー等は、一般的な現代の人には、中々伝わらないかな?とも思いました。

御句「高らかに」
初読、無一文振りがイヤで、ヤケになりつつ氷を踏み割ったのか…それとも無一文など気にもせず、飄々と氷を割りながら歩く人かな?と迷いました。
コメントを読んで、後者だと分かりました。「高らかに」は意識して踏み割るのではなく、氷など気にしないで歩き続ける姿が象徴されているんだな…と。
生意気に私も詠んでみました。
無一文氷割りつつ道歩む
ちょっと寂しい景になっちゃいましたね。
失礼しました。またよろしくお願い致します。

点数: 1

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「高らかに氷踏み割る無一文」の批評

回答者 田上南郷

句の評価:
★★★★★

気まぐれ亭いるか様
拙句「風光る」にありがとうございます。
今回は「「言葉の省略」をテーマとして投句しましたが、ご助言ありがとうございました。
・上五中七が具象であるため、抽象の季語を持ってくる
とても勉強になります。。
今後はそのあたりにも留意しながら季語選びをしていきたいと思います。
御句 とてもおもしろいと思います。
この句に悲壮感がでたらおもしろくないですね。
「高らかに」をオノマトペで表現できないか、考えてみました。
・無一文スコンと氷踏み割れり
私的には
・無一文ポコンと氷踏み割れり
これくらいの心境でしょうか?
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

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「高らかに氷踏み割る無一文」の批評

回答者 c_river

句の評価:
★★★★★

気まぐれ亭いるか さま

こんばんは。
拙句を丁寧に読み解いていただき、ありがとうございます。
春の妖精が風に乗って遊ぶようという素敵な表現で受け止めてくださり、嬉しいです。
助詞「に」と「へ」の使い分けによる印象の違い、面白いですね。
「へ」を使うことで風や光の通り道が見えてくるような、そんな広がりを感じました。
季語としての「片栗の花」を大切にする姿勢や、動詞で締めくくる躍動感など、
別の視点で言葉を選ぶ楽しさを改めて感じました。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「高らかに氷踏み割る無一文」の批評

回答者 佐和

句の評価:
★★★★★

おはようございますいるかさん!やけり大変難しいです!切れ字の重複によってのわかりにくさ、氷の季語としての強さが弱く感じました!いつも本当にありがとうございます!勉強します!失礼しました!

点数: 0

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