「鉄鋼の遥けき里の氷かな」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 鉄鋼の遥けき里の氷かな
晩乃さん、こんにちは
コメントなしの一本勝負、男気溢れてますね!(笑
受けて立ちます
さて本句、読ませていただくと以下の様な感じでしょうか
「かつては鉄鋼業で賑わった今は遠く遥かに離れた故郷、、
今の冬は暖かくなり氷も張らず、昔見た氷が忘れられない、、」
少し気になるのが季語の氷でしょうか
郷愁を感じるものであれば季語が動いてしまいそうな、、
吹雪でも樹氷でも、、
鉄鉱と響いているわけでもないですし
設定が変わってしまうかもですが、氷と響くような上五にしてはいかがかと思いました
蝦夷の地の遥けき里の氷かな
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
