俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の486ページ目

「鉄鋼の遥けき里の氷かな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 鉄鋼の遥けき里の氷かな

晩乃さん、こんにちは

コメントなしの一本勝負、男気溢れてますね!(笑
受けて立ちます

さて本句、読ませていただくと以下の様な感じでしょうか
「かつては鉄鋼業で賑わった今は遠く遥かに離れた故郷、、
 今の冬は暖かくなり氷も張らず、昔見た氷が忘れられない、、」

少し気になるのが季語の氷でしょうか
郷愁を感じるものであれば季語が動いてしまいそうな、、
吹雪でも樹氷でも、、
鉄鉱と響いているわけでもないですし

設定が変わってしまうかもですが、氷と響くような上五にしてはいかがかと思いました
 蝦夷の地の遥けき里の氷かな

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「特急の蛇口の揺るる春日和」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 特急の蛇口の揺るる春日和

佐和さん、こんにちは

研修お疲れさまでした
今はもう帰り付いてますかね
ゆっくり休んでください

さて、本句拝読しました
村井さんが良い鑑賞されていますね
まったくの同意です、一票入れておきます
更に言うと本句、句としては中七で切るかどうか少し悩む形になっていますが、切らずにで正解でしたね
無為に場面を切らずに一枚の絵としたことで臨場感が出ています
私も本句このままいただきますね

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「春風やチェレステ色のガードパイプ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春風やチェレステ色のガードパイプ

村井もこりさん、こんにちは

ビアンキのチェレステカラー、、
分かる人には分かる配色ですね
それがガードパイプに配色されていたとは粋ですし、それをローディストのエールととらえるところもまた粋ですね

御句拝読しました
春風の持つ穏やかさ、疾走感、追い風としてのエール、、
それらを踏まえてチェレステカラーと響いていますね

下六問題は「防護柵」などではどうかと思いました
少しもさっとしてしまいますが、、
後は語順を変えてみるのもどうかと
 春風やチェレステ色の防護柵
 チェレステのガードパイプや春の風

もうこの領域に来ると原風景を味わった感覚を持つ人にしか区別できない領域かもしれませんが、、
以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

昏き夜の羅生門閉づ余寒かな

回答数 : 10

投稿日時:

道端に転がる靴や冴え返る

回答数 : 13

投稿日時:

面影の窓道ホーム春寒し

回答数 : 10

投稿日時:

収穫や産湯めきたる春の水

回答数 : 13

投稿日時:

名前なき犬よ春雪葬に付す

回答数 : 8

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

少年をハタ科のクエ料理食す様

作者名 おいちょ 回答数 : 0

投稿日時:

後写鏡の羚羊未だ青を待つ

作者名 卯筒 回答数 : 2

投稿日時:

汗凄し女子力はゼロ春月夜

作者名 あこ 回答数 : 0

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ