「吟醸の越後銘柄たまご酒」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 吟醸の越後銘柄たまご酒
こんにちは
拙句へのコメントと提案句ありがとうございました
勉強になります
卵酒も辛口寄りの本醸造より純米や純米吟醸あたりの方がおいしく呑めそうですね
さて、本句ですが上五中七が少し観念的なので、味覚嗅覚に訴えてみようとひとつ
とっときの吟醸香る卵酒
これからもよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 吟醸の越後銘柄たまご酒
こんにちは
拙句へのコメントと提案句ありがとうございました
勉強になります
卵酒も辛口寄りの本醸造より純米や純米吟醸あたりの方がおいしく呑めそうですね
さて、本句ですが上五中七が少し観念的なので、味覚嗅覚に訴えてみようとひとつ
とっときの吟醸香る卵酒
これからもよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 青の牡丹崩れずに咲く青花瓷
はじめまして
句材に詩がありますね
美しい句だと思います
ただ、本句まず気になったのが、青牡丹としたことで陶器の中の牡丹かどうか少し誤認を受けそうかと思いました
いっそのこと上五で切れを入れてみるのと、季語との関係を「は」で対比表現にしてみてはどうかとひとつ
牡丹(ぼうたん)や青花瓷は永遠に咲き
#今詠むなら季節柄としては冬なので季語を寒牡丹にしてもよいかも
これからもよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 玉砂利の当たる丸みの小春かな
こんにちは
拙句へのコメントと提案句ありがとうございました
肩組みでより一層景が出た気がします
さて、本句ですが玉砂利の丸みと小春の取り合わせがよいですね
ほんわかします
ただ「当たる丸み」とすると少し丸い玉砂利同しか当たっているように誤認を生むかとも感じました
ここは語順をよみやすくするのと、光として季語を小春日にしてはいかがかと思いました
玉砂利の丸みに当たる小春日よ
小春日や玉砂利丸く滑らかに
これからもよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 親子熊きのふもけふも人里へ
こんにちは
クマのニュースが世の中を騒がせてますね
自分の周りでは猪程度で大ニュースです(笑
さて本句ですが全体的にそれこそニュースのような報告的な句になっていて景が少し薄く感じました
うまくないですがひとつ
親子熊里へ堂々下りにけり
今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 仏花より赤いリーフだ菊の花
はじめまして
赤い菊などあるのですね
調べたら菊にもいろいろあって勉強になります
さて本句ですが「菊」のみだと秋の季語になってしまいますので、季節を合わせるために「寒菊」としたいところですね
あと、なお爺さんもおっしゃってますがリーフはリースだと捉えました
ほの紅き寒菊リースと網みにけり
今後ともよろしくお願いいたします
点数: 0
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