「親鳥の命のふわり卵酒」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 親鳥の命のふわり卵酒
こんにちは
御句拝読いたしました
本句、「ふわり」が効いていますね
一瞬、言いたいことがぼんやりしているようで、壮大長大になりがちな命の話を柔らかく受けて止めているように感じました
このままいただきます
今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 親鳥の命のふわり卵酒
こんにちは
御句拝読いたしました
本句、「ふわり」が効いていますね
一瞬、言いたいことがぼんやりしているようで、壮大長大になりがちな命の話を柔らかく受けて止めているように感じました
このままいただきます
今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 酔いどれの夜風が沁みる師走かな
はじめまして
コメントはメイさんのおっしゃってくださってますね
句の中心となる「沁みる」を読者にゆだねたいとおもいひとつ
極月や夜風吹かれる酔っ払い
今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 柚子の香のお風呂のゆたりゆたりかな
こんにちは
本句拝読しました
蕪村の「春の海 終日のたり のたりかな」を彷彿とさせますね
春は海、冬は柚子湯ということで
このままいただきます
点数: 0
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: かみすきの中の花々華やぎて
こんにちは
御句拝読しました
コメントはめいさんがおっしゃってくださってますね
あと紙漉きは漢字の方がよいと思いました
私も練習がてらにひとつ
紙漉きの花の栄華を固めけり
今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: ドビュッシーまぶたに浮かぶ冬の月
こんにちは
まず結論としてどちらが適しているかは自分の気に入った方がよいと思います。
とだけいうと元も子もないので、投句いただいた方を前者、コメント内の句を後者として形式的に少し。
まず、後者は細かく言うと「雪」「悴む」で季重なりになってますので、どちらかを省いた方がよいと思います
次に俳句の技術の一つとして客観写生というものがあります
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A2%E8%A6%B3%E5%86%99%E7%94%9F
「俳句は短いため直接主観を述べる余地がなく、事物を客観的に描写することによって、そのうしろに主観を滲ませるほうがいい」という考え方である。
もう少し端的に言えば、光景(視覚)を中心としてその他五感のイメージを具体的に描写すると良いという感じです
そうした時に前者は少し具体的な光景が少なく観念的のように感じられます
#そういう意味ですと後者の方が具体的ですね
また、「ドビュッシー」といえば「月の光」から「冬の月」とある程度連想は取れるので「瞼に浮かぶ」を省いて光景や聴覚に描写を深めてみるのが良いと思います
個人的には句材として「月」が「ドビュッシー」とが響いている気がします
ただ、今回は何かの課題ということで参考句はなしにしておきます
他の方のコメントと合わせてご自身で推敲してみてください
点数: 1
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