「初湯ざめ齢四十の静電気」の批評
添削した俳句: 初湯ざめ齢四十の静電気
げばげばさん、こんにちは。
「俳句四季三月号」の夏井いつき
先生の特選おめでとうございます!
たまたま立ち読みしていたらお写真が…
いやあ、ドキッとしましたよ。^_^
お身体を大切になさってくださいね。
これからもよろしくお願いします。
点数: 1
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添削した俳句: 初湯ざめ齢四十の静電気
げばげばさん、こんにちは。
「俳句四季三月号」の夏井いつき
先生の特選おめでとうございます!
たまたま立ち読みしていたらお写真が…
いやあ、ドキッとしましたよ。^_^
お身体を大切になさってくださいね。
これからもよろしくお願いします。
点数: 1
添削した俳句: 空すべて空色となり春来る
慈雨さん、こんにちは。
拙句「炬燵」へのコメントどうもありがとうございます。生活も自信なかったんですが何とか… (_ _)
御句。
正岡子規が新古今和歌集を高く評価していたので、遅まきながら入門書を買って来たばかりなんですが
「ほのぼのと春こそ空に来にけらし…」という歌が最初に載っていて、御句と同様に春は空から来ると感じていた方がいたんですね。慈雨さんはよく勉強されているので知っての上でのことかもしれませんが。
Sの韻が清々しい素直で佳い句だと思います。またよろしくお願いします。
点数: 1
添削した俳句: 冴返る闇にひとつの今の脈
頓さん、こんばんは。
俳句生活「冬薔薇」人選おめでとうございます。
炬燵の句へのコメントありがとうございました。当時、汚水処理場内の管理人宿舎を出張中の宿としていました。通いの管理人さんだったので空いていたからです。夜は浄化槽ポンプの音しかしない寂しいところでしたが、まだ若かったので楽しくやっておりました。あれから40年・・・ タハッ(こういうとき使うのでしょうか・・・)
御句、拝読しました。独創的な佳い句ですね!冴返る闇とたった今ひとつ打った脈という瞬間の命の鼓動が響き合っていると思います。このまま頂きます!
またよろしくお願いします。
点数: 1
添削した俳句: 山笑ふ桜の布団の丸みかな
いるかさん、こんばんは。
炬燵の拙句へのコメントありがとうございます。もう40年も昔のことですが、大阪支店が造った下水処理施設のなかにあった管理人の宿舎が空いていたので経費節約の為に使わせてもらっておりました。寂しい所ではありましたか、まだ若かったこともあり自由に伸びのびやっていたと思います。
御句。
遊んでみましたと言うことですので、添削しにくいですが、やはり上五で切れてしまうと「かな」の詠嘆が弱くなりますし、あと季重なり感はどうしてもありますね。
・山笑ふごと桜めく布団かな
比喩にしてしまえば布団に焦点があたるのかなあ?こんなところでお許しを…
またお願いします。
点数: 1
添削した俳句: 靴音の僅かに軽くなりて春
あらちゃん様
炬燵の句へのコメントありがとうございます。参考にさせて頂きます。
御句。
春らしさの伝わるとても良い句ですね。ウキウキしている作者の姿が見える様です。このまま頂きたいと思います!(*^^*)
点数: 1