「幸せはふくら雀の温度かな」の批評
回答者 ゆとりろ
節分の拙句へのコメントありがとうございます。
ちょっとシュールな感じを出したくて作りました。なるほどひとをヒトに代えるのも面白いですね。参考になります。
御句は味わいのある句です。寒さの中にほっこり愛情が感じられます。こういう句は私にはなかなかできないです。またよろしくお願いします
点数: 0
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作者 気まぐれ亭いるか 投稿日
回答者 ゆとりろ
節分の拙句へのコメントありがとうございます。
ちょっとシュールな感じを出したくて作りました。なるほどひとをヒトに代えるのも面白いですね。参考になります。
御句は味わいのある句です。寒さの中にほっこり愛情が感じられます。こういう句は私にはなかなかできないです。またよろしくお願いします
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回答者 明智明秀
お早うございます。
はじめましてよろしくお願いいたします。
私ははじめましてですが、貴方を待っていた人もいると思いますよ。
やはり「幸せは」の「は」が気になります。
幸せのふくら雀の温度かな
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
いるかさんお久しぶりです。
お元気にされておりましたか?
御句ですが「温度」が気になります。
例えばですが、
幸せよふくら雀の温もりよ
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
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回答者 田上南郷
いるか様
はじめまして。句歴3年目の初学のものです。
御句「温度」がとても新鮮で、参考になります。
失礼しました。
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回答者 c_river
気まぐれ亭いるか さま
はじめまして。
拙句「氷輪や」をご鑑賞、コメント、添削句を寄せていただきありがとうございます。
他の方もご指摘いただきましたが、景、素材はいいけどですかね。
今日が暦上本当の満月なので、もう一度、昨日程木星は月と近接してはいないと思いますが、
この天体ショーを寒空で観ながら詠みなおしてみようと思います。
点数: 1
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回答者 独楽
お久しぶりです。
理髪店の句にコメントいただきありがとうございます。
「鏡」は「映す」からの想像の範囲という理解で詠んでいます。
さて、御句ですが、「ふくら雀の温度」がポイントのように感じます。幸せという抽象的な観念を物理的な表現でドライに言い切ったわけですね。
提案ですが「幸せは温度です」と、先に言い切ってしまい「えっ」と思わせやおら「ふくら雀のことです」とそんな文脈が良いのではと思います。
"幸せは温度なるかなふくら雀
よろしく。
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回答者 夢野翡翠
気まぐれ亭いるか様
はじめまして、夢野翡翠と申します。
早速御句、そうですね、幸せとは案外小さくも、すぐ近くに有りそうですね。幸せを探す人が本当は幸せという事ですね。(?何かの歌のセリフにあったような💦💦)それから春立ちぬの添削、ご提案句、ありがとうございます😊
言葉の近さ、気を付けます💦
またご指導くださいませ。どうぞ宜しくお願いいたします🙇✨
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回答者 凡
気まぐれ亭いるかさん、こんにちは。初めまして、凡と申します。
「雪掻けど」の御鑑賞御提案句ありがとう御座いました。
今年の年明けから投句させていただいています、初級者どころか、全くの初心者です。
この句は、雪掻きをして、ふと振り返ると降り止まない雪のた、後ろにはもう白い雪の道ができている。と言う句意でしたが、あとに続く…は、自分の後ろなのか、このあと続く、の意味か分かりづらかったですね。
御句「幸せは」 最後の「温度かな」普通生き物に対しては、温度は使わないと思いますが、敢えてそれを使い、寒雀の温もりが強調された…小さな生き物もしっかり生きている。そんな感覚を持ちました。
五七五、季語、季重なり、句またがり、程度の知識のため、御礼と感想のみで失礼致します。
ありがとう御座いました。またよろしくお願い致します。
点数: 1
回答者 晩乃
気まぐれ亭いるか様
初めまして。句歴3ヶ月の初学者です。狐火の拙句にアドバイスとご提案句をくださり、ありがとうございます。「のみ」があまり上手く働かなかったですね。状況描写が下手です。
ご提案、百面相も不穏さを感じますね。をとこかをんなかでも句の雰囲気が一変します。素敵なお句をありがとうございます。
お句、ふくら雀の羽毛の中にある小さな温かみと、幸せを重ね合わせたのですね。決して派手ではないけれどささやかな、そんな幸せを感じました。このままいただきます。
また宜しくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 ゆとりろ
拙句へのコメントありがとうございます。季重ねは使い方が難しいですね。ご意見勉強になります。ありがとうございます。
「は」も「温度」も僕的には気にならないです。言葉選びも句のバランスも佳いと思います。いただきです。
点数: 1
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回答者 春の風花
気まぐれ亭いるか様 こんにちは
お久しぶりです。
そうですね、メンバー様変わりしました。
お馴染みになった方々が抜けて行かれるのはとても寂しいですが、
新しいメンバーの方々と出会えるのもまた楽しみでもあります。
また帰ってきてくださってる方もおられますし
出会いと別れはつきものですね。
いるか様も暫くという事ですが、こうして帰ってきていただきとても嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
「六花舞ふ」にコメントいただきありがとうございます。
指は実際は震えてはいないのが少し気になると明智様にもご指摘いただいています。
「嘘」を交え詩情を高めるを狙いました(笑)が上手くいかなかったかな?
提案句
「震え堪えし」いいですね。
勉強になります。
ありがとうございます。
御句
何回も読み返しこの句の良さに引き付けられました。
あの小さなふくら雀の翅の中の温もりと幸せと感じる。
小さなことに幸せを感じる喜びを詠まれてるのかなと勝手な鑑賞をしました。
私はとても好きです。
このままいただきます。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
また少し俳句を詠みたくなったので短い間かもしれませんがお邪魔させていただきます
厳しい寒さの中の小さな温もり、、幸せってそういうものかもしれません