俳句添削道場(投句と批評)

腹井壮さんの添削最新の投稿順の10ページ目

「行けど行けどトロッコ列車遠花火」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 行けど行けどトロッコ列車遠花火

ハオニーさん、こんにちわ。

最初から原句の完成度が高くて自分には添削をする余地は感じられませんでしたね。

もし自分が詠み手であれば名詞を入れかえようかと思っただけで具体的な添削はできませんでした。

今回の掲句は確かに情感も出ているし、原句よりもすっきりした形になっていると思います。

これからも宜しくお願い致します。

点数: 2

「添削の礎いずこ蝉時雨」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 添削の礎いずこ蝉時雨

るまりさん、こんにちは。

添削依頼者からの御意見は非常に貴重です。

自分は賞金・商品稼ぎの俳人モドキでエセ柳人です。

そんな自分が俳句を愛しているかといえば「イエスと」言えば嘘臭いので「ノー」とはっきり申し上げます。

でも俳句が楽しいかと言えば「イエス」であり俳句の楽しさを多くの人と分かち合いかと問われればそれも「イエス」と答えます。

酔いどれ防人さんがおっしゃってましたが自分も本来はどんな方に対しても添削できる立場にはありません。

ただ、便宜上「添削」という言葉を使って自分だったらこう「推敲」しますよと申し上げているに過ぎないのです。

おそらく他の方も同じような気持ちで今まで「添削」されていたのではないでしょうか。

もし、多少なりとも依頼者のお役にたてるなら今後も「添削」ではなく「推敲」致します。

ハオニーさんは、現在ある程度以上のお弟子さんや後輩を抱えていらっしゃる方なんでしょうね。

自分はご承知のように俳句や川柳を賞金・商品稼ぎの手段としている賎しい者なので結社等の事情は全くといっていい程存じ上げません。

ただ、ハオニーさん自身が指導法や指導者の養成等に何か思う事があったのだろうと察しています。

点数: 6

かき氷怪訝な蜜の染まりけり

回答者 腹井壮

添削した俳句: かき氷怪訝な顔をされた冗談

朝見さん、こんにちわ。

原句は大須賀一人さんが好きそうな感じですね。

読む側として取り合わせの距離感が測れなかったのでこうなりました。

点数: 1

「カブトムシ網戸の裏にいつまでも」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: カブトムシ網戸の裏にいつまでも

よしはむさん、ハオニーさんこんにちわ。

原句そのものにかなり良さがあるのでハオニーさん以上の添削は思いつきませんでした。

恥ずかしながら網戸が季語である事を存じておりませんでした。

そこで例句を調べておりましたら

http://fudemaka57.exblog.jp/25946250/

やたらと季重なりが多いんですね。
参考までに。

点数: 1

去る君の沈んで行きぬ屋台の灯

回答者 腹井壮

添削した俳句: あなたの肩に消えた夜店の灯り

前回の添削ではやり残した感じがあったので再チャレンジしました。

句意をよく読むと「肩」には拘ってないようですので「肩」は省略しました。また、「去る君の」はハオニーさんのアイディアを拝借させて頂きました。

小説のワンシーンのようなシュチュエーションにるまりさんの一句にしたい思いがとても伝わってきました。

点数: 0

腹井壮さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

寒灯や連れ込み宿に吸ひ込まれ

回答数 : 5

投稿日時:

うつかりと笑ふ君の歯烏賊の墨

回答数 : 5

投稿日時:

味薄き病院食や春隣

回答数 : 23

投稿日時:

新宿二丁目烏瓜の花

回答数 : 1

投稿日時:

平成の果てて令和や夏来る

回答数 : 7

投稿日時:

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その他の添削依頼

足跡のあまた秋夕の校庭

作者名 つちや郷里 回答数 : 8

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純喫茶求めありくや敬老日

作者名 げばげば 回答数 : 10

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飛び起きて耳を澄ますや今日の秋

作者名 コウ 回答数 : 1

投稿日時:

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