俳句添削道場(投句と批評)

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行けど行けどトロッコ列車遠花火

作者 ハオニー  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

数日前に添削をお願いしました一句へ、たくさんのご意見ありがとうございます!
「トロッコ」じゃなくて「トロッコ列車」ですよね!
と感じたため、直してみました

腹胃壮さま
ありがとうございます
「ト」ロッコと「と」お花火の頭韻を踏んでいて良さそうに見えたため、適当に決めてしまったことを反省しました
やはりここは「トロッコ」じゃなくて「トロッコ列車」でしたね

あ~すけさま
ありがとうございます
句の意味をしっかりと捉えてくださいましたね
「トロッコ列車のたどり着けない遠花火」
上五が字余りですが、このような強い擬人化でも良かったかもしれませんね
(行けども行けども→擬人化をリフレインで強める)

大須賀一人さま
ありがとうございます!
「列車の片側へ花火がひらく」という光景、これで粋な一句が出来そうですね
ただし、切れ字「や」と切れ字「かな」を同時に使うのはダメです

よく使われる切れ字の一覧を...
「や」→俳句に切れをつくる
基本的に勢いのある句での詠嘆に用いられる
「かな」→意味上の切れを作ってはいけない
しみじみとした趣きを詠嘆する
「けり」→(動詞、形容詞、形容動詞、助動詞)+けり
新しい発見に驚いたときに用いる

「や・かな」同様、「や・けり」もダメです

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「行けど行けどトロッコ列車遠花火」の批評

回答者 森本可南

すぐに山頭火の句を連想しました。分け入っても分け入ってものやつです。
誤解しないでください。
ハオニーさんの句は、まったく、別物。いい句だと、思います。字あまりが、気になります。でも、これ以上、直しようございません。

指摘事項: 字余り

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「行けど行けどトロッコ列車遠花火」の批評

回答者 腹井壮

ハオニーさん、こんにちわ。

最初から原句の完成度が高くて自分には添削をする余地は感じられませんでしたね。

もし自分が詠み手であれば名詞を入れかえようかと思っただけで具体的な添削はできませんでした。

今回の掲句は確かに情感も出ているし、原句よりもすっきりした形になっていると思います。

これからも宜しくお願い致します。

点数: 2

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「行けど行けどトロッコ列車遠花火」の批評

回答者 森本可南

句の評価:
★★★★★

すぐに山頭火の句を連想しました。分け入っても分け入ってものやつです。
誤解しないでください。
ハオニーさんの句は、まったく、別物。いい句だと、思います。字あまりが、気になります。でも、これ以上、直しようございません。

指摘事項: 字余り

点数: 0

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添削対象の句『行けど行けどトロッコ列車遠花火』 作者: ハオニー
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