俳句添削道場(投句と批評)

腹井壮さんの添削最新の投稿順の12ページ目

「雨雲と高きに登る僕がいる」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 雨雲と高きに登る僕がいる

高きに昇るが季語とは存じあげませんでした。
雨雲に目を取られ勉強不足を恥じ入るばかりです。

点数: 2

廃屋の庭に凶器の薄かな

回答者 腹井壮

添削した俳句: 草叢の刃となりし薄かな

大浦美津子さん、こんにちわ。

原句の字面よりも自分なりになるべくコメントの内容に沿うようにしたらこうなりました。

点数: 0

秋晴や道路の脇の廃れ船

回答者 腹井壮

添削した俳句: 秋晴れの陸に置かれて廃れ船

大浦美津子さん、こんにちわ。

腹胃壮と申します。

日常の風景の切り取り方がお上手ですね。

秋晴れと廃船のコントラストがよく合っていると思います。

ただちょっと違和感があったのは「秋晴れの陸」という表現でした。
どうせなら「や」で切ってから視点を地上に移行したほうがよいのではと思います。

それとコメントに道路脇とあったので読者に場所をイメージしやすいように「陸」から「道路の脇」に入れ換えてみました。

点数: 3

扇風機見守る恋の行方かな

回答者 腹井壮

添削した俳句: 扇風機君との恋を見守りて

百合恵寿さん、こんにちわ。

腹胃壮と申します。

自分は切れ字を使うのが好きなのでこんな形になりました。

句意に沿っていれば幸いです。

点数: 3

風に揺れ母の墓前の彼岸花

回答者 腹井壮

添削した俳句: 彼岸花母に手向けて風に揺れ

大浦美津子さん、こんにちわ。

>彼岸花はまるで母からのお礼のように風に揺れました

この「母からのお礼のように」までは詠みこむ実力はありませんでした。

おそらく内容や情報量からすると短歌で詠まれたほうがよろしいのかと思います。

ただ動詞は減らす事はできますのでこのような形になりました。

句意に沿えずに申し訳ありません。

点数: 0

腹井壮さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

寒灯や連れ込み宿に吸ひ込まれ

回答数 : 5

投稿日時:

うつかりと笑ふ君の歯烏賊の墨

回答数 : 5

投稿日時:

味薄き病院食や春隣

回答数 : 23

投稿日時:

新宿二丁目烏瓜の花

回答数 : 1

投稿日時:

平成の果てて令和や夏来る

回答数 : 7

投稿日時:

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その他の添削依頼

節分の鬼の背中に小雨かな

作者名 明智明秀 回答数 : 0

投稿日時:

凩や直線だけの風景画

作者名 一本勝負の悠 回答数 : 2

投稿日時:

皮膚炎の広がる四肢や焼き秋刀魚

作者名 根津C太 回答数 : 1

投稿日時:

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