俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

添削の礎いずこ蝉時雨

作者 ハオニー  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

(※)この句を添削してほしいわけではなく、この俳句添削道場の在り方について皆さんのご意見をお聞きしたいのです

添削をする上で根底にあるもの、なんでしょう?
わたしは
「基本、原句は崩さない」
「説明に寄り添っていない言葉を取り換える」
「ほかに問題点があっても、敢えて全部は直さない」
という3つです

最新の添削

「添削の礎いずこ蝉時雨」の批評

回答者 たけたけ

ハオニー様
お久しぶりです。竹内です😸
懐かしくなって覗いてみました。
もう、秋ですね😺
少しずつ、夏の季語を覚えていたのにもう、秋なのだな…としみじみしていました。

私は、添削ができないので質問には答えられず、とんちんかんなコメントになってしまったらすみません😞💦
私は、ハオニー様ご自身が思うとおりに、やりたいようになさったら良いのではないかなと思っています。

気になる句や、声をかけたくなった作者がいればのびのびとコメント、添削されたら良いと思います。
その後、「嫌です」という方はもう添削しなければいいですし、「ありがとうございます」という方にはまたコメントを書いたら喜ばれると思います。

私は、どうしようもない下手な句にも「何を伝えたいのか」一生懸命考えてくださる添削にもったいないほどの愛情を感じていました。

でも、ここはすっかり変わってしまいましたね…。
何が起きているのか全く把握できていませんが、きっとこれは長々と続くと思います。
私はもう、ここに来る意味はないかな…と思いました。

こちらのサイトでやりたいことがあるのであれば、誰に許可を取る必要もなく、思う通りにやりたいことをのびのびされたら良いと思います。

だって…どうせ、ぐちゃぐちゃですもの😹
皆さん、のびのびと句の添削やご意見を書かれたら、またコメントを見るのが楽しみだった頃に少し…戻れるのかなと思いました。

偉そうなコメントを失礼致しました😸💦
まだまだ暑いですが、お体一番大事になさってくださいね。
私はこれから、秋の季語をたくさん覚えます😸✨

点数: 2

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「添削の礎いずこ蝉時雨」の批評

回答者 るまり

こんばんは。未熟者が失礼いたします。
酔いどれ防人さまのご意見があまりにも自分の気持ちにぴったりだったので。

残念ながら添削される側としての気持ちしか言えないので的外れかもしれませんが…。
初めて投稿するとき、誰にも相手にされないのではないかと不安でした。誰にも見てもらえないのは本当に悲しいと思います。

皆様が私の俳句を真剣に読んでくださり、考え、意見を寄せて下さる…私は俳句への愛情があるご意見ならどういったものでも聞いてみたいです。

点数: 9

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パレットの持つ度色を違うかな

回答者 大須賀一人

私はまだ句作、添削共に未熟な為参考になるかどうかは判りませんが
一定の根拠理屈は用いらずにその場判断をしております
強いて何か挙げるなら、添削の根本はされる側の方にあるかと思います。

点数: 7

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添い削る削り添う句に来る秋

回答者 酔いどれ防人

ハオニー様、皆様今晩は。私は俳句素人で添削などという行為はおこがましいことだと思っています。最近になってこのことに気付きました。剣道で言うところの『撃って反省撃たれて感謝』的な感覚ですかね。
記させて頂いた川柳のとおり添削は本来時間がかかるもので、一言二言で済むものではありません。
その中で、私を含め、添削依頼をされた方は、的確な添削はもちろんですが、早期に数多くの意見を聞きたいのです。
腹胃壮様、私は添削トキワ荘大賛成です。様々な方の添削や感想、その中で適切な添削をしてくださる方がいれば素晴らしいことで。その一つ一つを受け容れるのは、受け手次第です。
本題から逸れてしまいました。私は添削をするにあたり、基本を守ることが一番だと考えています。まず季語についてで、季重なりがないか、続いて17音であるかです。更に切れ字が効果的に使えていればなお良いと思います。ハオニー様の言うとおり、私もなるべく原句のままを残せればと思います。長々とすみませんでした。

点数: 7

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「添削の礎いずこ蝉時雨」の批評

回答者 腹井壮

るまりさん、こんにちは。

添削依頼者からの御意見は非常に貴重です。

自分は賞金・商品稼ぎの俳人モドキでエセ柳人です。

そんな自分が俳句を愛しているかといえば「イエスと」言えば嘘臭いので「ノー」とはっきり申し上げます。

でも俳句が楽しいかと言えば「イエス」であり俳句の楽しさを多くの人と分かち合いかと問われればそれも「イエス」と答えます。

酔いどれ防人さんがおっしゃってましたが自分も本来はどんな方に対しても添削できる立場にはありません。

ただ、便宜上「添削」という言葉を使って自分だったらこう「推敲」しますよと申し上げているに過ぎないのです。

おそらく他の方も同じような気持ちで今まで「添削」されていたのではないでしょうか。

もし、多少なりとも依頼者のお役にたてるなら今後も「添削」ではなく「推敲」致します。

ハオニーさんは、現在ある程度以上のお弟子さんや後輩を抱えていらっしゃる方なんでしょうね。

自分はご承知のように俳句や川柳を賞金・商品稼ぎの手段としている賎しい者なので結社等の事情は全くといっていい程存じ上げません。

ただ、ハオニーさん自身が指導法や指導者の養成等に何か思う事があったのだろうと察しています。

点数: 6

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「添削の礎いずこ蝉時雨」の批評

回答者 塩豆

お久しぶりです。塩豆です。
添削道場というコンテンツの性質上たまに荒れたりするのは仕方ないと思うのですが、ちょっとそれは言い過ぎじゃないのかというコメントや遠回しに貶すような皮肉めいたコメントが最近あまりにも多いですよね。。

ハオニーさんが根底に置かれているという添削における三つの理念、私は良いと思いますよ。特に三つ目は共感しました。何から何まで言ってしまうと相手に消化不良を起こさせてしまいかねません。

私が個人的にコメントをするときに気を付けていることは、なるべく「良かった点」も示すことです。私にとって俳句の価値は減点法式ではなく、基本的には加点方式で文法の破綻や型の逸脱、推敲の余地があれば適宜減点といった感じです。私の個人的な価値観に従えば、やはり自然と一つ一つの俳句の良い点が大抵の場合は言葉にすることぐらいはできるのです。確かに、特に初心者の俳句においては減点の対象になる点が多い俳句を発表される場合もあると思うのですが、同時に加点対象となる点もあることも多いです。そういった点もちゃんとお互いに言ってやる事によって、雰囲気の良い添削道場が実現するのではないかと考えます。また、単に雰囲気の問題だけでなく、実際俳句において自分の弱点だけでなく同様に強みを理解しておくことも大事と思うのです。

後は利用者一人一人の道徳観が大事と思います。
適切な言葉をちゃんと選ぶとか、議論することはあっても攻撃はしないとか――。
当たり前のことを当たり前のようにできる全ての利用者であって欲しいと私は思ってやまないです。

点数: 6

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「添削の礎いずこ蝉時雨」の批評

回答者 腹井壮

ハオニーさん、こんにちわ。

管理人のかぎろいさんがこの機能を開発した本当の理由はわからないのですが、ハオニーさんが登場されるまでは「添削道場」ではなく「添削トキワ荘」状態だったわけです(世代が違って意味が通じなかったら御容赦を)。

確かにお互いの添削を披露しあうのは楽しくて勉強にもなったのですが、句歴が浅くハオニーさんから見ればひよっ子達が卵を温めるような行為に限界も感じていました。

果たしてこれが添削依頼者の為になっているのか?

添削っていうのはこうするもんだというお手本を見るに見かねてしてくれる方はいないのか?

そう思っている時に現れたハオニーさんの存在がとても嬉しかったです。

コメントを見ているだけでもただの俳句巧者ではない事はすぐわかりましたし、実作も指導にも実績をお持ちの方だと思いました。

さて、自分が人様の句を添削する時は自分の句を推敲するように添削する事を心掛けています。

そうする事でなるべく句意に添えるし字面もあまり変えないように添削できるのではないかと思っています。

ここは管理人のかぎろいさんの意見も聞きたいですね。

点数: 3

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「添削の礎いずこ蝉時雨」の批評

回答者 かぬまっこ

私が俳句を始めたのは、ここではない俳句の投稿コーナーでした。
単に五七五で詠んでいました。
「季重なり」「三段切れ」と指摘を受け、その度に「季語って最初は一つが基本なんだあ」とか「三段切れって何❔」とネットで調べたりしました。「こんなのは俳句ではない」と言われたこともありました。
けっこう叩かれて強くなりました。
今のその俳句サイトはお互いに句を褒めあったりして、わきあいあいと楽しい所です。
でも、なんか褒めあっているだけでは物足りなく思っている時、この添削道場を見つけました。
その当時は北野きのこ様や白井百合子様、ハオニー様、腹胃様などがいらっしゃって楽しい所でした。
私の場合は添削というより、「こんなのはどうですか❔」と提案している感じでした。
しかしながら、最近は土台に信頼関係のようなものがなければ、お互いに添削しあうのは危険のように感じています。

点数: 1

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「添削の礎いずこ蝉時雨」の批評

回答者 いなだはまち

皆様お世話様です。
私は、2018年7月よりお世話になっております。その一年前に、添削とは?という議論があったのかと、改めて自身の関わり方を反省しております。

「批評、感想のみの投稿もOKです。」という運営側の利用方法のコメントもありますので、初心者なりに多様性や表現の自由を否定しない範囲で、感想プラスα程度に参加させて頂くつもりです。
投稿句に対しての「いいね」ボタンがあるといいですね。
それと、消去機能。

点数: 1

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「添削の礎いずこ蝉時雨」の批評

回答者 千日草

こんばんは!
お久しぶりです。
添削衷心よりお礼申し上げます。添削道場に投句始めて一年間経ちました。
女郎花の句最後に残った言葉「女郎花」だけ。
一年間の成果が季語だけだったとは良ーい勉強になりました。
と言うか恥ずかしいです。
添削の礎は初心者なりにハオニー様のおっしゃる通りにしているつもりです。
添削出来ない場合はコメントだけでやって来たと思っています。
兎に角ガーンと頭を叩かれた状態です。
下手でも俳句は好きです。よろしくお願いいたします。
コメントで礎学ばせていただきました。又。頭を殴ってください。
良き一日の終わり。個人的な事ですが、元気だった兄が昨年急死して初盆会でしたが兄が導いてくれた感じがします。
再度ありがとうございました。

点数: 1

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「添削の礎いずこ蝉時雨」の批評

回答者 千日草

厳しいお言葉ありがとうございます。
畑を荒らしてしまったを畑荒らしで表現すればどうでしょうか?
背丈程伸ぶはコスモスにかかっているので三段切れとは捉えませんでした。
◆畑荒らし背丈程伸ぶコスモスや
「や」はここで使うとあまりにも弱いと思っています。 
◆荒れし畑背丈ほど伸びしコスモス
破調は難しいですが・・・
ハオニー様私の句は駄句でしょうが、彼とは比較しないでください。
どれだけ虐められたことか。散文になってしまいました。
そんなに文法の間違いがありますか?
でもここまで指摘していただく事には感謝しかございません。
ありがとうございました。
「いふまじき言葉を胸に端居かな」できっちりとこの添削道場を去った人です。
捨て台詞を投げていかにも添削道場を馬鹿にしたことは事実です。
「向日葵や夏目雅子云々」季語あり川柳と考えます。
私は誹謗中傷されてもこの添削道場を大切にして一歩でも進めたらいつかは一句でも
良い句だと言われるまで頑張っていきます。
遅い時間に添削していただきありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。

点数: 1

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