俳句添削道場(投句と批評)

猫山竹さんの添削最新の投稿順の3ページ目

「名月に心鎮めて露天風呂」の批評

回答者 猫山竹

添削した俳句: 名月に心鎮めて露天風呂

久田しげき様 急行の句の手直しありがとうございました。正に、「飛んでいく」様な表現をさがしておりました。「矢の如し」等色々と候補が上がったものの月並みな表現に戻ってしまいました。俳句、難しいですね。
月光浴の心洗われるひとときですね。昨夜は本当に良い月でした。

点数: 0

「鱗片の朝日に浮かぶ新松子」の批評

回答者 猫山竹

添削した俳句: 鱗片の朝日に浮かぶ新松子

素一様、こんばんは、秋高しの前作添削ありがとうございます。私は三段切れはまだまだ作れない気がしています。
新松子、素敵です! 植物の季語は大好きです。鱗片がきらきらと光り美しく朝日に浮かび上がっている様子が感じられます。
季語選び、季語使いのセンスが光りますね!

点数: 4

「廃校のベンチの骨に降る銀杏」の批評

回答者 猫山竹

添削した俳句: 廃校のベンチの骨に降る銀杏

秋沙美 洋さん こんにちは、白鷺の添削ありがとうございます🕊! 仰る通り本当は鷺を前面に出したかったです!、、シギの仲間のイソシギ、など秋の鳥に勝手に変えてしまうのも容姿や雰囲気が違い過ぎるし悩んでいた所です。
降る銀杏の句、移ろいゆくもののあはれを感じさせますね…。
こちらも滅びの美を描いた句ですね。なんとも言えない趣があり情景がありありと浮かびます。
「廃」の字と「骨」という字が同時に出てくると怖がりな私は一瞬ぎょっとしてしまいましたが。もうほんの少し怖くない表現の方が伝わるのか、、なにぶん初心者なのでよく分からないのですみません💦

点数: 0

「鼓笛隊遠き病室枇杷の花」の批評

回答者 猫山竹

添削した俳句: 鼓笛隊遠き病室枇杷の花

南風の記憶さん 初めまして、御句を拝読しました。
先ず、枇杷の花、の季語がものすごく活きていて、非常に深い味わいをもたらし流石だなぁというのが素直な感想です!
病室と鼓笛隊の対照的な取り合わせも見事で、そこに存在する枇杷の花は大昔からそこに存在していて優しく、人間の、世のかなしみや色々の事と別次元で咲いて何かしらの悟りを与えるかのような、、上手く言えませんが私の胸には大変響きました!

点数: 1

「うしろ手を組んで仰ぐは望の月」の批評

回答者 猫山竹

添削した俳句: うしろ手を組んで仰ぐは望の月

久田しげき 様 名月の句の添削ありがとうございます! 水の中を散歩するには確かにエラ呼吸が必要でした💧例えば、千鳥ヶ淵、のような固有名詞が入っていだ場合は大丈夫ですか?
御句とても、人間が人間主体で月を見ているようでいて実は望月に圧倒されているような、、コントロールされている、まではいかなくとも、月の引力なのか月に惹きつけられている、、ルナティック、とも少し違いますが明らかに何かの力で月に釘付けになっている、月夜の不思議…そんな印象を持ちました。
素晴らしい句だと思います。

点数: 0

猫山竹さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

雲間から尺八のやう冬の月

回答数 : 4

投稿日時:

レース越しやはらかな陽を冬の蠅

回答数 : 7

投稿日時:

冬の蚊を叩きて残る空ろなり

回答数 : 3

投稿日時:

コロナ禍祓へ南天の実のたわゞ

回答数 : 5

投稿日時:

ぺたぺたと鳩歩きけり日向ぼこ

回答数 : 4

投稿日時:

猫山竹さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

秀吉の呵々大笑や今年酒

作者名 感じ 回答数 : 6

投稿日時:

青天や的皪強き花辛夷

作者名 竜虎 回答数 : 7

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チュンチュンに応えチュルチュル雀の子

作者名 佐渡 回答数 : 4

投稿日時:

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