俳句添削道場(投句と批評)
感じさんのランク: 師匠209段 合計点: 744

感じさんの俳句添削依頼

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貌黒きピカソの裸婦や夏に入る

回答数 : 10

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とぶ鮎の多きなかより一匹越ゆ

回答数 : 6

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下に敷く競馬新聞花の宴

回答数 : 16

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金魚屋の袋ふたつを渡しけり

回答数 : 13

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アスパラやキャバ嬢の紅けばけばし

回答数 : 8

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感じさんの添削

「走り梅雨小道濡らして匂ひけり」の批評

添削した俳句: 走り梅雨小道濡らして匂ひけり

こんばんは🌇お世話になります。
まず、俳句に大きくわけて二つあります。
・取り合わせ
・一物仕立て=季語自体について、措辞をつくる
さて、
御句は、「一物仕立て」になります。(「取り合わせ」とするには、季語と基底部が近すぎます)
しかし、「走り梅雨」でなくても、雨なら、春の雨、とか、雨なら、ほぼ何でも成立すると思われます。
「一物仕立て」は、作者オリジナルの発見が必要です。
以上です。
宜しくお願いします。

点数: 3

「紫陽花や言葉を紡ぎ詩歌となる」の批評

添削した俳句: 紫陽花や言葉を紡ぎ詩歌となる

こんばんは🌆お世話になります。
さて、御句。
率直に
中7「言葉を紡ぎ」
多少説明的で、詩歌となる事の前提としては、当然の事のように思われます。
・紫陽花や雨の雫の詩歌となる
宜しくお願いします。

点数: 3

「声高に祭帰りの男たち」の批評

添削した俳句: 声高に祭帰りの男たち

こんにちは🌞お世話になります。
切れ、を入れたく思いました。
・声高や祭り帰りの漢どち
宜しくお願いします。

点数: 2

「夏めきて黒板消しを叩く君」の批評

添削した俳句: 夏めきて黒板消しを叩く君

こんばんは🌆お世話になります。
①「黒板消し」を「叩く」。
「叩く」とは、番の者が「はたく」ことでしょうか。「たたく」と混乱しますね。
②「君」は不可欠な措辞でしょうか。
③切れ、が欲しいと思いました。
・夏めきて黒板消しをはたきけり
宜しくお願いします。

点数: 1

「ジャズ高くカート滑らす浴衣の子」の批評

添削した俳句: ジャズ高くカート滑らす浴衣の子

こんばんは🌆お世話になります。
さて、
「ジャズ高く」が分かりにくいです。
・スーパーやカートを押せる浴衣の子
宜しくお願いします。

点数: 2

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