感じさんの俳句添削依頼
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感じさんの添削
「散り散りに四辻を去ぬ冬茜」の批評
添削した俳句: 散り散りに四辻を去ぬ冬茜
こんにちは😃
率直に、句から景が立ち上がってきません。
ひとつは、「四辻」、「去る」という古風すぎる措辞のせいかと。
⚪︎「去る」は「帰る」でいいのでは。
⚪︎「四辻」は、四つ角とか、十字路とか。
しかし、この句の「モノ」は、「四辻」だけ。ここが工夫しどころでは。
「交差点」とかどうでしょう(ありうべき嘘)。
街の喧騒とか見えませんか。
・冬茜それぞれ帰る交差点
宜しくお願いします。(他の方と被ってるかもしれません)。
点数: 1
「プリクラの文字ぎこちなく寒桜」の批評
添削した俳句: プリクラの文字ぎこちなく寒桜
こんにちは🌞
さて、御句。
寒桜、かわいい🩷と言う女子高生たち。さっそく、スマホでとる。それに貼られている、プリクラを思いました。
ただ、この解釈を得るまでに、2.3分かかりました。
もし、この句がアンソロジーや句集に掲載されていたら、読みどばされる可能性があるのではないかと思いました。
率直な感想です。
また、宜しくお願いします。
点数: 1
「プリクラの文字ぎこちなく寒桜」の批評
添削した俳句: プリクラの文字ぎこちなく寒桜
こんにちは🌞
さて、御句。
寒桜、かわいい🩷と言う女子高生たち。さっそく、スマホでとる。それに貼られている、プリクラを思いました。
ただ、この解釈を得るまでに、2.3分かかりました。
もし、この句がアンソロジーや句集に掲載されていたら、読みどばされる可能性があるのではないかと思いました。
率直な感想です。
また、宜しくお願いします。
点数: 1
「客引きの口をつぐめる夜火事よ」の批評
添削した俳句: 客引きの口をつぐめる夜火事よ
こんばんは🌆
身体、気遣っていただきありがとうございます😊。
週明けには、病院行こうかと。
さて、御句。
十分出来ている句と思います。
しかし、もう、初心者ではないので、
さらに上、と言うことで。
⚪︎「夜火事」に窮屈さを感じます。「夜の火事」。
⚪︎「夜の火事」を引き立たせるため、中のあとに「切れ」をいれます。
「つぐめる」を「つぐめり」。
⚪︎「客引きの」を「客引きは」とすることで、それ以外のサラリーマンやら、街中華の店主や客などの姿が立ち上がってこないでしょうか。
と言うことで以下のように。
・客引きは口をつぐめり夜の火事
宜しくお願いします。
点数: 2
