添削と批評一覧最新の投稿順の18517ページ目
「蜘蛛の巣がまだ駆け出しの蜘蛛のもの」の批評
回答者 幸福来々
添削した俳句: 蜘蛛の巣がまだ駆け出しの蜘蛛のもの
おもろいw
これ書いてるお前は誰なんだよwって笑っちゃいましたw
人間生きてるとその辺の蜘蛛より、蜘蛛のこと詳しくなっちゃうという機知のある句だと思います。
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「立つ秋やトイレきれいな無人駅」の批評
回答者 負乗
添削した俳句: 立つ秋やトイレきれいな無人駅
なおじいさん、今晩は。
いつもコメントほんと有難うございます。
私も清々しい良句だと思います。ただ、みなさんのコメントを読んで、誰も指摘していないのですが、「立つ秋や」ですね。「立秋や」としなかったのは、”用を足しながら”という意味の、ユーモア、ですよね…(笑)違ったら、ほんと失礼。
点数: 0
「立つ秋やトイレきれいな無人駅」の批評
回答者 イサク
添削した俳句: 立つ秋やトイレきれいな無人駅
こんばんは。この句を褒め倒すために再登場です。
コメント一番手でとにかく「褒めなきゃ!」とコメント残して、その後もみんな褒めてるのでズレてなくてよかったです。
理論的には卓鐘様の最初のコメントどおりです。ダメな俳句のダメなところが見当たらない。
句形も綺麗に基本の形です。
季節の取り合わせも「秋」がちょうどいいですね。春夏冬を適当に取り合わせてみましたがイマイチでした。
「きれいなトイレ」という風景も新鮮味ありますし、下品すぎもしません。
これはよい無人駅だと思います。
作りこんだ良い俳句というより「良い俳句は結果的にこういう形になるよ」という好例を見せてもらった感じです。ありがとうございます。
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秋来るや誰か変はらず地蔵の灯
回答者 負乗
添削した俳句: 道傍の地蔵の灯にも秋来る
げばげばさん、今晩は。
いつもコメント頂き嬉しいです。なかなかお返しできなくて御免なさい。
遅ればせながら、拙句[~巨峰かな」ですが、”葡萄”でもよかったのです。ただ「巨峰」も自分の歳時記には、季語
として載っていたものですから…
御句ですが、しんみりと来る良い句ですね。今時、道端のお地蔵さんに蝋燭を灯し続けるような、殊勝な地域があるのですね。嬉しくなりますね。
「道傍の地蔵」…語としては好きですが、お地蔵さんはたいてい道端にあるので、省いて、私流に変えてみました。コメントを見てのことですが。
点数: 1
