「秋の蚊よ死ぬなら早く死んでくれ」の批評
回答者 げばげば
添削した俳句: 秋の蚊よ死ぬなら早く死んでくれ
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
両親の老いなどと直面するのはいろいろ辛いところがあるかと思います。
句意を察することはできませんが、ひっそりアンサー句を置かせてください。
秋の蚊をふうわり包むたなごころ
点数: 1
回答者 げばげば
添削した俳句: 秋の蚊よ死ぬなら早く死んでくれ
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
両親の老いなどと直面するのはいろいろ辛いところがあるかと思います。
句意を察することはできませんが、ひっそりアンサー句を置かせてください。
秋の蚊をふうわり包むたなごころ
点数: 1
回答者 負乗
添削した俳句: 西瓜食ふ若者五人無人駅
イサクさん、今晩は。いつもお世話になっております。
情景が浮かんでくるいい句だと思います。
句中の「五人」ですが、ちょと数を変えていじらせて下さい。
「西瓜食ふ若者一人無人駅」
訳ありで、面白そうですかね…健気でも偏屈そうです。
「西瓜食ふ若者二人無人駅」
こっちのほうが、何か侘しくなりますかね。キモい。
「西瓜食ふ若者四人無人駅」
これは掲句に近くなりますが、人間関係が微妙に感じられます。
「西瓜食ふ若者九人無人駅」
これは、四十七士ではないですが、数の意味を考えてしまいます。
「西瓜食ふ若者十人無人駅」
これでは、サークルの旅行か研修のあとみたいですかね。
「西瓜食ふ若者百人無人駅」
ちょっと壮観になりますが…どんな状況ですかね…
ま、結論として「五人」は一番、あり得そうですね。
数の理由を問われることなく、若者が、ワイワイと、あるいは黙々と、西瓜を食っている情景として、ふさわしいかも。語呂も合うし。
くだらん遊び、すいませんでした。
点数: 1
回答者 74
添削した俳句: 天高ししづかに軋む観覧車
こんばんは。いつもお世話になっています。
助詞「の」の効果への疑問解消できましたありがとうございます!!すっかり「笹谷峠の星月夜」に拘っていて、ローギアの方ばかり考え込んでいました…やで切る詠嘆で登りきって到達したぞー!っていうのとそこで見た星月夜と分かりますね。勉強になりました、ありがとうございます!
御句拝読しました。
皆さん言うように下から見上げてる観覧車のことかな?と思いました。下五観覧車縛りなんですねなるほど…
天高しゆうらりぎいと観覧車
私ではオノマトペに逃げる手しか思い浮かびません。「しづかに軋む」音が聞こえるのは中に居てこそだろうと読み取れればいいのですが、どうしても天高しは観覧車の箱の中からはあんまり見えにくいのではないかと引っかかるのかもしれません。
難しい類想類句ワードへの挑戦、皆さんのコメント含めめ勉強になります。
点数: 1
回答者 幸福来々
添削した俳句: 秋暁や和歌詠む如く鳴く猫と
コメント失礼します。
『和歌詠む如く鳴く猫』という表現好きですw
あの変な長さと何言ってるかわかなんない感じの鳴き声ですよね(笑)
『猫』と『秋暁』をみてるということを表現したいのであれば、『秋暁』を『や』で切るのではなく「を」に変えるべきかなとだけ思いました。
秋暁を猫の声の滑稽味に取り合わせようとする発想がすごいと思います。
点数: 1