癇癪の子を抱く腕や秋の蝉
回答者 イサク
添削した俳句: 抱き止めし子の癇癪や残る蝉
おはようございます。
「残る蝉」「秋の蝉」、どちらにしても「癇癪を起しさわぐ子」と近くて少し損をしているかも・・・騒がしい、という意味で比喩みたいにとられてしまうかも。
提案句ではそのまま使いますが、季語はもう少し探してみてもいいですね。
上五中七の語順で「癇癪」を説明するような流れになっているので、語順を変えつつ。
「秋の蝉」とのとりあわせの相手が「癇癪」になっているのも、変えてもいいかもしれません。
点数: 1
