俳句添削道場(投句と批評)
幸福来々さんのランク: 師範代7段 合計点: 80

幸福来々さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

初恋や大きな傘をさす幼女

回答数 : 1

投稿日時:

まっ暗の秋の嵐や窓の音

回答数 : 2

投稿日時:

ああでもないこうでもないの芋焼酎

回答数 : 1

投稿日時:

交差点集まりて散る日傘かな

回答数 : 0

投稿日時:

日傘連なる赤坂の梅雨晴間

回答数 : 2

投稿日時:

幸福来々さんの添削

「大男の怖さは雷鳴の怖さ」の批評

添削した俳句: 大男の怖さは雷鳴の怖さ

不意の大きな存在感に本句みたいに思うことあります。

点数: 0

「梅雨晴やひと月ぶりのホームラン」の批評

添削した俳句: 梅雨晴やひと月ぶりのホームラン

コメント失礼します!

めっちゃめちゃ好きです(笑)
梅雨晴れの清々しさと、ひと月ぶりのホームランの清々しさの相乗効果が素晴らしいと思いました!

点数: 1

「五羽一間手狭になりて燕の子」の批評

添削した俳句: 五羽一間手狭になりて燕の子

更衣の句のコメントありがとうございます。

すみません。
まちるさんの添削コメントのとおり、この句は日本語として間違っていますので、ご指摘のとおり句意がわかりづらくなっております。
また、まちるさんの添削コメントに返信いたしましたが、自分で添削し、以下のとおりとしました。

更衣の増えし衣や妻の皺

自分で過去完了形が気になったので、更に以下の添削いたしました。

更衣の増えたる衣妻の皺

句意ですが、同僚が一緒に老けていってる妻が愛しいというお話を聞けたので、更衣の服が増えたことにより年月や歴史を表現できたらなと思い作りました。

それはさておき、本句ですが、私の実家の玄関先に毎年燕が巣を作っていたこともあり、景色浮かびます。
自分も文法間違えといてなんですが、『なりて』だけが気になります。
『なり』は連用形といって、動詞や助動詞、助詞などの用言という分類の文字にくっつく(なりゆく、なりけりなど)もので、『て』という接続助詞にくっつけると、「〜が終わって」という感じになるため、場面転換の役割をしてしまいます。
よって、三段切れに見えるので、上五と中七をくっつけるのはいかがでしょうか。

手狭なる一間に五羽の燕の子

点数: 1

「曇天にもういちど咲け花菖蒲」の批評

添削した俳句: 曇天にもういちど咲け花菖蒲

コメント失礼します!
まず、花菖蒲と菖蒲は別物であるため、花菖蒲と書く必要があると思います。
『曇天に』の『に』を「〜によって」という意味で読むと、「作者が『曇天に』よって、『花菖蒲』に対して『もういちど咲け』と願った」となっています。
私の読みの場合、もう咲く余地がない花菖蒲に対して願っているように読めてしまい、悲しい気持ちの方が強い気がします。
また、『曇天』自体についてですが、憂鬱感が演出されていますし、意図通りになっているのではないでしょうか。

もう一度感がなくなりますが、ご説明いただいている言葉をそのまま使ってみてはどうでしょうか。

曇天に隠る花菖蒲の蕾

点数: 2

「在りし恋卯の花腐し傘も無し」の批評

添削した俳句: 在りし恋卯の花腐し傘も無し

更衣の句のコメントありがとうございます!

日本語が完全に間違えてました(^-^;

更衣の増えし衣や妻の皺

ですね!

ご指摘ありがとうございます!

点数: 0

幸福来々さんの添削2ページ以降を見る

トップページへ
添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ