俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順に並んでいます

「初糶や指先が射る鮪の眼」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 初糶や指先が射る鮪の眼

おはようございます。

詠みなおされたんですね。
前句にもコメントさせてもらいましたが、いずれにせよ、句のテーマが今一つ浮かんでこないのです。

一つは何億円もの大金でせり落とすことへの驚き。

もう一つは鮪を見ての死生感、どうもこちらの方が当たっているのかなと今思います。

"初糶や人を見つめる鮪の目
"初糶の人と目の会う鮪かな

一句目は見つめると少し情景を誇張し、鮪への哀れみの感情を滲ませます。二句目は単に情景を置いて感情は押さえました。

よろしく。

点数: 0

「雪のベンチに座るカップル雪だるま」の批評

回答者

添削した俳句: 雪のベンチに座るカップル雪だるま

白梅さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
拙句「初糶」へのご鑑賞等、誠に有難うございますm(_ _)m。
平仮名、若しくは「初競り」とのご指摘、ご尤もかと思います。
ながら、私の保有する歳時記(古いかも知れませんが…。)には、親季語が「初市」で、その傍題・子季語として、「初糶」は収録されておりますが、残念ながら「初競り」はございませんでした。他に「初市場」「初相場」等々…。
よって、歳時記に従ったものであります。
んー、何やら釈然とはしませんが…。
さて、五億円、白梅さんが仰せのとおり、確かに、何らかのカラクリが、あるやも、かも知れません…。
ながら、そうなると、拙句の拠り所がなくなりますのでなぁ…タハッ!
とまれ、重ねて有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 0

「初糶や指先が射る鮪の眼」の批評

回答者 白梅

添削した俳句: 初糶や指先が射る鮪の眼

頓さま、こちらにコメントさせていただきます。
私などが言う事ではないかもしれませんが、初糶の
糶は一般に使われているようにひらがな、もしくは
競りではいけないでしょうか。

こちらの御句、初見では初糶の字が読めずに調べることに。
コメントを拝見し、よくわかりましたが。

指先が射るの措置が素晴らしいと思います。
その後に続く鮪の眼に納得。
クールな一句をお詠みになりましたね。

それにしても5億円とは!どうなっている?
疑り深い私は、何かからくりがあるのかと
疑ってしまいます。
ああ、5億円の鮪、食べてみたい!

点数: 1

「毒なんて入れませんわよ霜夜なら」の批評

回答者

添削した俳句: 毒なんて入れませんわよ霜夜なら

晩乃さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
拙句「初糶」へのご鑑賞とご提案句、誠に有難うございますm(_ _)m。
「糴」は誤変換でした。あらちゃんさんがご指摘のとおり、正しくは「糶」でした。ここに、深くお詫び申し上げますm(_ _)m。
ご提案句、視線に注目した視点の違い…佳いですなぁ…。
勉強になりますm(_ _)m。
さて、丁重なるご返信、改めて、有難うございますm(_ _)m。
「ちょっと最近、冒険しすぎて読者を困惑させていることも自覚しております。にもかかわらず毎回拙句に真剣に向き合ってくださり、感謝に堪えません。」
そのとおりですよ、タハッ!
それは冗談として、晩乃さんの、何時もチャレンジグ姿勢には、脱帽しております。
どんどん、挑戦してくださいよ!
私も、鑑賞のし甲斐?がございます!
とまれ、重ねて有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ