「さやさやと初秋風の撫でし髭」の批評
回答者 74
添削した俳句: さやさやと初秋風の撫でし髭
こんばんは。拙句へのコメントありがとうございます。
描写したかったことを読み取って頂けて、好評もして頂いて嬉しいです。今後も努力します。
御句拝読しました。
「さやさやと初秋/風の撫でし髭」と切れてる解釈で良いでしょうか?語順的に、交互に初秋の風を描写しているように思えます。げばげばさんのコメントのように髭を撫でるものがいる…というスタートが良さそうですね。
コロナ禍のご時世のことというのは日付を見れば分かるかもしれませんが、髭を伸ばして初めて知った秋の初めごろの風のなんとまあさやさやとしていることか、と読めるようにしたいですね。ちょっと自分では思いつかないのですが…技量不足ですorz
秋の発見は小さな秋見つけたという童謡のようなものだと季節感に納得しますね。視点が良いと思います。
点数: 1
