俳句添削道場(投句と批評)

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「さやさやと初秋風の撫でし髭」の批評

回答者 74

添削した俳句: さやさやと初秋風の撫でし髭

こんばんは。拙句へのコメントありがとうございます。
描写したかったことを読み取って頂けて、好評もして頂いて嬉しいです。今後も努力します。

御句拝読しました。
「さやさやと初秋/風の撫でし髭」と切れてる解釈で良いでしょうか?語順的に、交互に初秋の風を描写しているように思えます。げばげばさんのコメントのように髭を撫でるものがいる…というスタートが良さそうですね。
コロナ禍のご時世のことというのは日付を見れば分かるかもしれませんが、髭を伸ばして初めて知った秋の初めごろの風のなんとまあさやさやとしていることか、と読めるようにしたいですね。ちょっと自分では思いつかないのですが…技量不足ですorz
秋の発見は小さな秋見つけたという童謡のようなものだと季節感に納得しますね。視点が良いと思います。

点数: 1

「抱き止めし子の癇癪や残る蝉」の批評

回答者 74

添削した俳句: 抱き止めし子の癇癪や残る蝉

こんばんは。いつもコメントありがとうございます。
笹谷峠の星月夜は本当に美しかったです。峠を登りきったらパッと視界が開けてすすきの原のような所から遠くの町あかりが下に黒い海で縁取られ、満天の星空が広がるという得難い体験でした。
視界が開けた感じを如何に描写するか悩みの種でした。明確に描写するのも一手ですね。ありがとうございます。

御句拝読しました。
うちの子も最近癇癪のボルテージが上がってきて、いよいよイヤイヤ期に突入かなとなっているので共感します。いつからずっと泣いて怒るのかと戦々恐々してます…^^;
抱っこして、共感の言葉をなんとなく言いながら子どものクールダウンを待つしかないんですよね。そこにまだ鳴いているけど夏の盛りよりは弱々しい蝉…は、皆さんの仰るように蝉の声との取り合わせが「残る蝉」だとちょっと句意を現しきれてないかもしれません。段々弱々しく鳴いて最後には…という蝉の短命さも思うと、元気に鳴いてる蝉が聞こえたと取り合わせたい個人的な感傷ですが。
蝉の鳴き声がBGMだったとのことで、私は具体的に聞こえた種類を下五に置くのも良いのではないかなと思いました。お子さんと張り合う程にけたたましく鳴くのはミンミンゼミでしょうか。ツクツクボウシだとちょっと滑稽感が出ますね。アブラゼミだと五文字でちょうどいいですね。取り合わせとしての一例ということで、ご参考までに。
皆さんの提案の中ではなおじいさんに一票です。クールダウン中なんだろうなと思わせる上五中七になっていますね。蝉の声が聞こえてることもよく伝わると思います。
癇癪と蝉の声が近いというのは実景で俳句は成立するけど、句会などでの評価は低くなるという観点かなと思っています。まずは伝えたいことを描写しきれるようにですよねー私も未熟ですので今後もよろしくお願いします。

点数: 2

「さやさやと初秋風の撫でし髭」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: さやさやと初秋風の撫でし髭

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句、私の周りもこっそりとこのご時世髭をはやしはじめている人も多いですね。
髭はやはり風を感じるもんなんですか?だとしたら、秋の初風を髭で感じるって面白いですねー。

髭着地が気になったので、語順を替えてみました。

髭撫づる秋の初風さやさやと

いかがでしょう?

点数: 2

女郎花同窓会の噂聞く

回答者 イサク

添削した俳句: 同級の子とはそれつきり女郎花

こんばんは。

この句は先に中八が気になってしまうので、他のところに気持ちがいかなくなりますね。勿体なかったです。

作者が男性(ですよね?)ということで前半を女の子と解釈すると、季語「女郎花」とつきすぎになるのも、ちょっと気になります。

点数: 1

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