俳句添削道場(投句と批評)
鈴屋いるかさんのランク: 師匠51段 合計点: 270

鈴屋いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

散る紅葉最後にハッカのドロップス

回答数 : 6

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ランタンと星の光やグリューワイン

回答数 : 5

投稿日時:

七五三母は白髪を染めてをり

回答数 : 4

投稿日時:

バチバチと生木の爆ぜる焚火かな

回答数 : 8

投稿日時:

揺れる葉の落ちるか否かそぞろ寒

回答数 : 8

投稿日時:

鈴屋いるかさんの添削

「棄てられしチクタク時計冬日向」の批評

添削した俳句: 棄てられしチクタク時計冬日向

ちゃあきさん、「散紅葉」句へのコメントありがとうございました
確かに語順的に最後の方が季語が立ちますしバランスも良いですね

あと、道場にこれなかったのは単純に心身の調子の波がありまして、、
ご心配おかけしました
今後ふと消えた時もそういうものだと軽く捉えてもらえると助かります

御句、棄てられたのに冬日向かなぁ、と少し思いましたが、登盛満さんの鑑賞をみて納得
天寿を全うしたと捉えると非常に清々しい佳句ですね
そのままいただきます

点数: 1

「寄鍋や趣味は俳句と言い出せず」の批評

添削した俳句: 寄鍋や趣味は俳句と言い出せず

直次郎さん、改名されたのですね
改めましてこんにちは
また、1200段おめでとうございます!
自分なんかはコンスタントに句が出ない方なので継続投稿の凄さに尊敬しきりです

自分もプレバトのお題等でひそかに詠んでたりしますが、一緒に見ている家族にすら言えませんね(笑
いつか以下のように堂々と読めるようになりたいです
・寄鍋や旬の具材でいざ一句

点数: 1

「焚き火前背を向け談義通い合い」の批評

添削した俳句: 焚き火前背を向け談義通い合い

こま爺さん、こんにちは
季語をどこに置くかはお笑いの世界でいう「つかみ」と「オチ」とで色々パターンがありそうですね
御句につきましては背を向けて談義する光景が結構謎めいているので、オチとして季語を下五に置いても面白いかと思い詠んでみました
・背向けて談義し温む焚火前
これからもよろしくお願いします

点数: 0

「神渡し百花を添える向かい風」の批評

添削した俳句: 神渡し百花を添える向かい風

詩音さん、こんにちは
今は参拝客も当の寺社仏閣でさえも生臭くなってきてますね
物質的豊かさを求めた業、というやつでしょうか

さて、御句は川柳めいた風刺の効いた句ですね
強い想いが伝わってきます
ただ、コメントを見るに伝えたい想いが多く少し17音だと窮屈かもと感じました
あと、「百花を添える」に少し華やいだ空気を感じて、私程度だと読みとりにくい所もあるかと思いました
季語と近くなってしまいますがシンプルに詠みなおしたのと、また後の七七をつけて短歌にしてみてもよいかと思いました
・大社(おおやしろ)へ向かい風の神無月
 参る願いの欲深きこと

点数: 0

「還暦のまだ感嘆符寒の晴」の批評

添削した俳句: 還暦のまだ感嘆符寒の晴

郁爺(蟹組)さん、こんにちは
私もまだ一か月強ですが上手くいったりいかなかったりと晴れたり曇ったりの毎日です
#悩みも多く曇りの方が多いですが(笑

さて、御句ですが「感嘆符」がパワーワードですね
季語とも響いていると思います
このままいただいても十分ですが、少しだけ景を入れてみました
・還暦に子規の句読みて寒の晴
よろしくお願いします

点数: 1

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