俳句添削道場(投句と批評)

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「ローギアの笹谷峠の星月夜」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: ローギアの笹谷峠の星月夜

ローギアで登りきった峠の先に満天の星月夜があらわれるなんて凄く綺麗な情景が浮かぶ良い句ですね。

点数: 2

「立つ秋やトイレきれいな無人駅」の批評

回答者 長谷機械児

添削した俳句: 立つ秋やトイレきれいな無人駅

なおじいさん、「立葵」「観覧車」「猫じやらし」句への批評ありがとうございます。

動画については、すでにげばげばさん、イサクさんが貼られていて、既にご覧になったと言うことなので・・・。

「路地裏」のイメージ。確かに、昭和の子ども遊びとか、赤提灯とか。四音だから、五音単語より使い勝手がよいというのもあり、最近挑戦してみた「無人駅」や「観覧車」などよりも強力な“凡人ワード”かも知れません。

御句について。
意想外で説得力のある、実体験の利いた中七だと思います。トイレとは! 乗降客の少ない無人駅だからこそ清潔だったということは言えるかもしれません。

私の知っている無人駅は、20年以上前ながら実際に通学に使っていた駅なので、周辺の景色やらプラットホームの様子やらはいくらでも思い出せるのですが、そんなに印象に残る経験はありませんでした。(・・・あの駅のトイレは、使ったことないなあ)

今後とも、よろしくお願いします。

点数: 0

「社会的時差ぼけ待つや盆の月」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 社会的時差ぼけ待つや盆の月

こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。

おー、それはソーシャルジェットラグ起きそうですね(*'▽')9連休って結構長いですもんね。
長谷さんがこのサイトに来られて、新しい理論派コメントと添削、そして新しい句風に、また新鮮な風が吹いたと勉強させていただいていました。
とはいえ、実生活が大切ですので、また、土日で気になる句が出てきましたら、またげばの句にも助言をいただけたらありがたいです(*'▽')よろしくお願いします。

点数: 1

「立つ秋やトイレきれいな無人駅」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 立つ秋やトイレきれいな無人駅

こんにちは。
いつも温かいコメントありがとうございます。

摘心の句、コメントありがとうございます!摘心の句と言いましたが、摘果の句ですね、完全に摘果のことを摘心と同じと思い込んでいました、そんなことも優しくおしえてくれるなんて、次期会長ですね!(何の?)

御句、無人駅で作ってこられましたね。季語と無人駅の光景で、どうやって凡人から脱するか。無人駅なのに綺麗なトイレ、これいいですよねー。N先生がOKっていう句になったんじゃないですかー!めちゃくちゃ好き。
ていくか、これまさに、「立秋」と「トイレきれいな無人駅」を取り合わせたイメージなのですが、取り合わせ狙いで作ってみた感じですか!!

無人駅なのにトイレがきれいにされていた!っていうプチ発見と秋が立つ、立秋が来たなという発見をうまく響かせているということではないかと思います!!(実景も立秋だったかもしれませんが)さらに、トイレの清潔な感じの爽やかさと秋の爽やかさまで響き合っている感じです!

なおじいさん、これは佳句ですぜー、もう現会長でしょ(^▽^)/(何の?)

点数: 2

「西瓜食ふ若者五人無人駅」の批評

回答者 74

添削した俳句: 西瓜食ふ若者五人無人駅

こんばんは。いつもコメントありがとうございます。気付けていなかった問題点を指摘されて勉強になります。
イサクさんがお待ちしてくださるとは!?と驚いています。夏の旅と違いゆっくり投句でボリュームも少なめですが、よろしくお願いします。
走り屋などの印象は全く想像してませんでした。なるほど確かに…あの道を駆け抜けられるテクがあれば楽しいのかもしれませんが、意図と違うので注意が要りますねφ(..)メモ
笹谷峠の固有名詞使いたいけど尾根がなーと調べたら、峠はそもそも尾根だし正に詠みたい瞬間のことだ!と採用しました。でも峠道の印象が強いんですよね…
ゆっくり慎重に運転するのをローギアと表現しましたが実際はAT車のドライブモードでそろそろ運転です、それで登って峠に到達した視界に満天の星空が!としたかったので、欲張って作ってしまいましたね。

御句拝読しました。
無人駅が最寄り駅だったので、辛うじてあるベンチやホームに跨る連絡通路の階段などに座って貰った西瓜かこっそり盗った西瓜を食べてる所…と想像しました。待合室はあるんですが、物を食べる気分にならないというか夏になるとカブトムシやら虫が気軽にエンカウントするんですよね。
西瓜をわざわざ無人駅で?という疑問がついてまわりそうですね。ボランティアなどで無人駅付近で作業した若者が友達同士かバラバラの個人かはさておき、その場で差し入れに貰った西瓜(切り分け済み)を食べてると想像するのが私には納得できます。
でも想像の余地があって無人駅と西瓜の組み合わせがお盆の頃の晩夏な雰囲気で良いですね。季語としては初秋ですけど西瓜のイメージが真夏なんですよね。
読むときの気分に応じて若者五人の表情が変わりそうですね。あっちーなとか思いながら黙々と食べてたり、ワイワイ話しながら食べて種飛ばしたり、もしかしたらこの後お別れな流れで黙り食べてはぽつぽつ話してたり…西瓜・若者五人・無人駅の組み合わせが最高にマッチしてますね。楽しく鑑賞しました。

点数: 1

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