The Last Nightの批評の返信
小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n6339kc/
元記事を読む
The Last Nightの批評(元記事)
すごい数の批評のため気になって4話まで読みました。他の方がおっしゃるように出だしの台詞からしてインパクトがすさまじいです。小説は冒頭が命とは良く言われますが、それは今後に期待を抱かせるために、という意味であり、冒頭から差別のオンパレードで「これはかなりシビアな内容そうだな」と言う不安を抱かせてしまいます。予想通りシビアですが。サマンサの両親は「真面目だったけど色々あって変な人になった」と言う印象です。ネルを変な人扱いするし。後学校の描写は人種差別と言うより陰湿ないじめみたいです。現代の柄の悪い女子高生が汚い言葉でしゃべってる感じです。でネルがキーだと思いますが確かに異質な存在感は感じますが噺のムードが完全に変わるほどのインパクトまではいかず、要はどこが面白い見せたいポイントなのかがはっきりわかると良いのですが。
The Last Nightの批評の返信
スレ主 神井 投稿日時: : 0
すみません。追加で。
もしかしたらまた誤解されてしまったかな、と。
冒頭で人種差別されてるのは(「ジャップ」と罵られている)シンシアで、日本の学校(一応中学校の設定)で陰湿ないじめを受けているのはサマンサです。
「ねえ、サミー〜」というクラスメイト(ここは日本ではなくモントリオールの高校のクラスメイトですね)のセリフから時間軸が1953年から現代に切り替わってます。
切り替わるところで「202X年、現在」と記述しようかなと思ったんですが、私の感覚だとどうしてもそれは野暮に感じてしまうのでそのままにしました。「スマホ」「ティムホートン」「ネットサーフィン」という言葉だけで「はい、時間軸は現代に切り替わりました」と表現したかったんです。
わかりづらかったら申し訳ないです。