ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:The Last Nightの批評

なろうに日本語で書かれているという事は日本人向きに書いたエンタメ小説だと思うのですが、いきなり冒頭から日本人への蔑称連呼で入って受け入れられると思うことがまずズレている気がします。
申し訳ないですが、私も最初の段でバックしました。
内容以前の問題でしょう。

上記の回答(The Last Nightの批評の返信)

スレ主 神井 : 0 投稿日時:

感想ありがとうございます。まあ、そうですね。私もポイントそこかも、とちらっと思いました。ちょっと違う入りを検討してみます、
「吸血鬼は恋をするとその人間の血しか飲めなくなる」は確かに創作ネタ提供botさんの借り物なんですが、「借りました」と明記してる以上は盗んでるわけではないので許して欲しいなあ、と思います。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: The Last Night

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元記事:The Last Nightの批評の返信の返信

教えてください…って自分で勉強したら?としか。
優しいコメントもらって喜ぶ前に遠回しに「鬱陶しいだけでつまらないから諦めてさっさと他の話書け」と言われてることに気づいた方がいいですよ。その程度の思いやりもないようではちゃんとした作品を書ける日も遠いでしょう。

上記の回答(The Last Nightの批評の返信の返信の返信)

スレ主 神井 : 0 投稿日時:

それは申し訳ないです。
読者への思いやりのなさは既に指摘されまくってますね。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: The Last Night

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元記事:The Last Nightの批評

なろうに日本語で書かれているという事は日本人向きに書いたエンタメ小説だと思うのですが、いきなり冒頭から日本人への蔑称連呼で入って受け入れられると思うことがまずズレている気がします。
申し訳ないですが、私も最初の段でバックしました。
内容以前の問題でしょう。

上記の回答(The Last Nightの批評の返信)

スレ主 神井 : 0 投稿日時:

追伸です。確かにご指摘の通りだな(冒頭から差別用語の羅列はさすがにないだろう)と思って冒頭を編集・訂正させていただきました。
後半の「他人のアイディアの借り物で残念だ」とのご指摘の点について、追加で説明させていただきたいのですが、確かにネタ提供botさんのアイデアを使ってはいます。ただ、個人的にはこの設定が物語の核というよりも、主役2人の破滅的な愛にロマンチックな重みを与えるための「詩的な仕掛け」として用いています。

彼らはたとえこの設定がなくても、最終的には同じ結末になるのではないか——そう感じるほど、愛と孤独の行き着く先を描きたかったんです。結末に至る理由づけの一つとして創作ネタbotさんのアイディアを使いましたが、読み終えたときに本当に驚いてもらいたいのは、むしろ後半で明かされる事実なんです。

読み進めていただけたら、そこに込めたテーマが少しでも伝わると嬉しいです

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: The Last Night

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元記事:The Last Night

吸血鬼と少女の恋愛小説です。甘々ハッピーエンドではないし、見てて明るい気持ちになるようなものではないのでその点ご注意を。

魂込めて書きましたが、投稿後半年経ってもブクマゼロなので「そんなにつまらないのだろうか」と悩んでます。
描写の点で、chatgptの助けは借りましたが、ストーリーもキャラも100パーセント自分で作りました。

2022年1月に鍛錬投稿室に投稿したものを大幅に改変したものです。評価は+30でした。

上記の回答(The Last Nightの批評)

投稿者 若宮 澪 : 1 投稿日時:

 こんにちは〜若宮澪と申します、私にとっては凄い性に合う話でつい一気読みしてしまいました……。なので客観的な批評というよりは主観的な感想に近しいものになってしまっていますが、ご了承ください。

 先に投稿者様の質問に、私なりに思った回答をば。

>なぜブクマがゼロなのか?
 これについては先述のヘキサ様の意見に賛成します。
 まず前提として、現時点での「小説家になろう」というサイトは読者層の偏りが激しい、言い換えれば「求めているものを提供しさえすれば下手な料理でも食べてくれる料理店」みたいな状態にあります。逆に言えば、求められていないものを出したところで、それが如何に美味しかったとしても物好きしか食さない。ちょうど、ファストフード店の中で三つ星レストランのフランス料理のフルコースを出すようなものです。中には近くにおいしい料理店がなくて仕方なくファストフード店に来ている客(=「素人の尖った小説」を読みたい層)やあるいは物好きな客(=小説をスコップしまくる層)もいるでしょうが、ほとんどはファストフードが食べたいから来ている客でしょう? そんなところでフランス料理のフルコースを提供したところで、まあほとんどは食わず嫌いするわけで。
 それでも地道にフランス料理のフルコースを提供し続ければ人気も出るかもしれません。でも投稿者様は既に提供するのをやめてしまっている(小説の完結処理)わけですから、「地道に積み重ねて」ブクマを獲得するのも難しい。結果として、読者からはまず「良かった」と思われる以前に「そもそも見られることがない」状態になるわけです。

 ……ここまで長々と書いてきましたけれど、こういった話については「なろう攻略法」みたいなサイトでよく乗っかっています。要は上手い/面白い物語=売れる物語ではないっていう話ですから、ブクマが入らない=描画が悪いと考えなくても良いかと思います。売れたくて書いた、というのならばまた別ではあると思いますが、そうでないのならばそこまで気に病む必要はないかと。

>気になった点など
 あくまでも「私はこの物語が好きな方」という前提込みで。
 ・"()"の用法
  ネルの(" ")の直後に別のキャラの心情描写の()がある、という箇所があり一瞬戸惑いました。あまり"()"を連続させるのはよろしくはないかなと。細かいというか重箱の隅を突っつくような形になってすみません……。
 ・不必要に思える視点
  ネル側の視点が時間軸的に結構飛びまくる上にネルとサマンサ以外の視点(シンシア、サマンサの母と父、完全三人称)がかなり混交されているため、所々「んん?」ってなるところがあったり。特にサマンサの母がネルと対決する終盤の下りは、どちらかといえばネル視点で書いたほうがより「ネルとサマンサの物語」として引き締まるような印象を受けました。下手にネルとサマンサ以外の視点を足してるせいで、やや良さが削がれている感じがします。
 ・ネルの英語の訳出
  これについては完全に私の趣味ですが、もっとネルの皮肉を慇懃無礼な日本語にしてほしい、んでサマンサとの丁寧で親密な日本語と区別してほしい。だんだんと丁寧だった日本語が砕けていくのもよし。微妙な口調の違いとか話し方のトーンの違いもそこで出るので。今でも結構差はありますけど、もーっと慇懃無礼な感じがいいなあ……っていう一読者の思い。

 ただ、ここまでの指摘はあくまでも「物語としての良さ」について私なりに思ったことです。ブクマや評価を得るためのものではないので悪しからず。

長所。良かった点

 ここからはただの主観的感想ダダ漏れのやつです。

>主人公の日系人設定
 私はアリというか寧ろ好意的、純粋に設定として良いと思いました。いきなり日本人の蔑称を出すのはどうかとか、あるいはそこまでして感情移入したいのかとか色々あるかもですが、読んでるときは別に気にならなかったです。主人公が精神的に終わっていくのも良し、私は好き。あと、別に日系人差別についてどうこうなどと主張する文面でもないのが一番好印象。下手にそういう話を混ぜられると嫌なので、前面化しない程度に織り交ぜているのが良かったです。ちょっとLGBTの話が前に出てるのはうーん、と思ったりもしましたが。これについては出さずに、普通にネルとサマンサのあいだの関係として書けばよかったと思わなくもない。ネルにとってのトラウマでありサマンサの個人的問題として扱ったほうがもっと逼塞して、なおかつ二人の物語としてきれいに収まる印象。
>ネルの設定
 前にも書いてますが、ネルの貴族時代は好き。もう少しじっくり書き込んでも良し。社会問題とか取り払ったうえでの「ネルの過去のトラウマ」であり、なおかつサマンサが「それでもネルを愛せるのか」って問われる形は最高と感じました、寧ろもっとやってほしい。血を吸われて弱っていく中でじーっくり悩んで、心ぐちゃぐちゃにしてほしい。ただ一人の少女としてネルという個性を愛せるのかっていう問い。あーでも、どちらかといえばサマンサは自身の精神的ストレスにも悩んでほしいから、結局全部ごちゃ混ぜで悩むのが良き。ここまでのネルとの交流もあって愛したくて、でも自分の拒否感も何処かにあって、さらに精神ストレスも積み重なって、とどめに血を吸われて貧血で〜みたいな。ただ今の時点でもなんとなくそういうのを察せるところが強かったので、今のままでも良きかな。
>サマンサの陰鬱描写
 好き、ただただ好き。サマンサが卑屈だとか色々あるかもしれないけれど、でも等身大の少女として悩んでて好き。うだうだ悩む、死にたい気持ちを抱えている、他責する、どうしようもない、辛い、誰か助けて、でも怖い。こんな感じのキャラが私自身大好きなので、褒める他なし。
>ネルとシンシアの関係
 ネルとサマンサの関係よりも描写は少ないけれど、この二人の関係性も好き。やはり死にたい少女×生きたい吸血鬼(でもどこか死にたいと感じている)の掛け合わせは至高。ネルが逃げ出したのも良し。そしてサマンサとの関係の中でシンシアのことを強く、強く思い出すのもまた良し。好き。
>ラストシーン
 最後の最後に、ネルにとっては「敵」なはずの教会の中で二人が死ぬのが好き。そんな空間の中でサマンサが「異郷」でしか無かった日本のさくらを想うのがこれ以上無く美しく感じた。桜の木の下ってこんな感じなんだろうなあ。わざわざ他の移民系ではなくて日系人の視点にしたのも、この最後の「異郷だけれども心から手放せなかったどうしようもない故郷=日本を思う心」を破滅の美として描きたかったからなのかな……と思ったりいたしました、違ったらごめんなさい。
>全体として
 吸血鬼×少女のカップリングがそもそも好きなうえに吸血鬼側がトラウマ持ちで人間時代に散々抑圧されてきていたっていう設定込みで大好きな物語でした、読ませていただきありがとうございます! 最後の最後に二人が死ぬのも良し、最高。私にとってはこれ以上ない純愛でありました。

 ここまで長々と書いてしまいましたが、私からは以上です。長文失礼しました、創作活動頑張ってください!

良かった要素

ストーリー 文章

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元記事:The Last Nightの批評

 こんにちは〜若宮澪と申します、私にとっては凄い性に合う話でつい一気読みしてしまいました……。なので客観的な批評というよりは主観的な感想に近しいものになってしまっていますが、ご了承ください。

 先に投稿者様の質問に、私なりに思った回答をば。

>なぜブクマがゼロなのか?
 これについては先述のヘキサ様の意見に賛成します。
 まず前提として、現時点での「小説家になろう」というサイトは読者層の偏りが激しい、言い換えれば「求めているものを提供しさえすれば下手な料理でも食べてくれる料理店」みたいな状態にあります。逆に言えば、求められていないものを出したところで、それが如何に美味しかったとしても物好きしか食さない。ちょうど、ファストフード店の中で三つ星レストランのフランス料理のフルコースを出すようなものです。中には近くにおいしい料理店がなくて仕方なくファストフード店に来ている客(=「素人の尖った小説」を読みたい層)やあるいは物好きな客(=小説をスコップしまくる層)もいるでしょうが、ほとんどはファストフードが食べたいから来ている客でしょう? そんなところでフランス料理のフルコースを提供したところで、まあほとんどは食わず嫌いするわけで。
 それでも地道にフランス料理のフルコースを提供し続ければ人気も出るかもしれません。でも投稿者様は既に提供するのをやめてしまっている(小説の完結処理)わけですから、「地道に積み重ねて」ブクマを獲得するのも難しい。結果として、読者からはまず「良かった」と思われる以前に「そもそも見られることがない」状態になるわけです。

 ……ここまで長々と書いてきましたけれど、こういった話については「なろう攻略法」みたいなサイトでよく乗っかっています。要は上手い/面白い物語=売れる物語ではないっていう話ですから、ブクマが入らない=描画が悪いと考えなくても良いかと思います。売れたくて書いた、というのならばまた別ではあると思いますが、そうでないのならばそこまで気に病む必要はないかと。

>気になった点など
 あくまでも「私はこの物語が好きな方」という前提込みで。
 ・"()"の用法
  ネルの(" ")の直後に別のキャラの心情描写の()がある、という箇所があり一瞬戸惑いました。あまり"()"を連続させるのはよろしくはないかなと。細かいというか重箱の隅を突っつくような形になってすみません……。
 ・不必要に思える視点
  ネル側の視点が時間軸的に結構飛びまくる上にネルとサマンサ以外の視点(シンシア、サマンサの母と父、完全三人称)がかなり混交されているため、所々「んん?」ってなるところがあったり。特にサマンサの母がネルと対決する終盤の下りは、どちらかといえばネル視点で書いたほうがより「ネルとサマンサの物語」として引き締まるような印象を受けました。下手にネルとサマンサ以外の視点を足してるせいで、やや良さが削がれている感じがします。
 ・ネルの英語の訳出
  これについては完全に私の趣味ですが、もっとネルの皮肉を慇懃無礼な日本語にしてほしい、んでサマンサとの丁寧で親密な日本語と区別してほしい。だんだんと丁寧だった日本語が砕けていくのもよし。微妙な口調の違いとか話し方のトーンの違いもそこで出るので。今でも結構差はありますけど、もーっと慇懃無礼な感じがいいなあ……っていう一読者の思い。

 ただ、ここまでの指摘はあくまでも「物語としての良さ」について私なりに思ったことです。ブクマや評価を得るためのものではないので悪しからず。

上記の回答(The Last Nightの批評の返信)

スレ主 神井 : 0 投稿日時:

 若宮さま、こんにちは。とんでもなく丁寧で、深く読み込んでくださった感想をありがとうございます。読了して頂けただけでも本当に有り難いのに……。読みながら手が震えてスマホを落としそうになりました。本作を「これ以上ない純愛」とまで言ってくださったこと、創作者としてこの上なく光栄で、そして報われる思いでいっぱいです。
 ご指摘くださった点、すべてしっかり受け止めました。視点の混在や括弧の用法など、なるほどと思うところばかりで、今後の修正・改稿の際にぜひ活かさせていただきます。そして「ネルの皮肉はもっと慇懃無礼にしてほしい」という一文にニヤリとしました。ああ、私が力を入れたところをしっかり読んで下さったんだ、と。
 また、LGBTや日系人というテーマについても、表に出しすぎずに物語に溶け込んでいると言っていただけたのが本当に嬉しかったです。自分の中では確かにテーマでもありましたが、「語る」よりも「漂わせたい」と思っていた(というよりLGBTや日系人に限らず、全てにおいて「説明的」になるのが嫌い)ので、それを感じ取っていただけていたことに心から感謝しています。LGBTについては他人事ならば差別する人を非難したり綺麗事が言えるのに、当事者になるとモヤモヤしてしまう……というサマンサの人間らしいところ(メアリー=サマンサの母もある意味そう)が描きたかったのですが、「前面に出しすぎ」というご指摘は改稿前の2022年の時点でもありました。私の癖なのかもしれないですね。

 とりわけ嬉しかったのは、ラストの描写に対して「異郷だけれども心から手放せなかったどうしようもない故郷=日本を思う心」と言っていただけたことです。……それ、まさに私がこの物語を日系人の少女に託した理由そのものでした。読み取ってくださって、感謝致します。ここまで丁寧な感想をいただいたので、この際言ってしまいますが、実はヒロインを日系人にした理由、「ネルのような西洋人にとって日本という国は『極東』、つまり『日のいづる国』だから」というのがありました。「夜明け(吸血鬼は太陽に当たったら終わる=死と再生)」はこの作品の裏テーマでもあるので。でも、これは読者に伝えるつもりはあまりなくて1人でも「もしかしたら」と思ってくれる方がいれば、程度に考えてます。

 こんなにも細やかに、深く読み込んでいただいた上で、作品の魅力や至らなさを言葉にしていただけたこと、私にとっては何よりのご褒美です。感想を何度も読み返しながら、これからも書き続けていこうと思えました。
 本当に、本当に、ありがとうございました。そして、またいつか、どこかで作品を読んでいただける日が来ましたら、それほど嬉しいことはありません。

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元記事:ゴーレム乗りは荒野を駆ける(トルク・ギア改稿版)

 以前、こちらで意見を頂いた『機動装鎧トルク・ギア』という作品の改稿版です。
 すみません、ちょっと手抜きなのですが、五分割だった前回と違い、今回は前編・後編分けとなっています。
 前編:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/9vDrKBA96kM2aHSmNKpermnFuFxGKd5w
 後編:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/wJoQuGDifzfuVXio5VUb2Lmba1ahK3s2

 以下、前回意見を下さった方への『書き直したところ』メモになります。
 ・戦闘描写の削減/簡潔化
 ・登場人物の口調の差別化/似た口調にならないように調整
 ・会話シーンの追加/ヒロイン格のキャラクターとの会話の追加
 ・冒頭にあった主人公とその母親の会話の削除
 ・登場メカニック・脇役の追加。名無しモブのセリフを差別化
 ・最終決戦シーンの書き直し

上記の回答(ゴーレム乗りは荒野を駆ける(トルク・ギア改稿版)の批評)

投稿者 さる・るるる : 2 投稿日時:

初見です。
なので、常連さんとは違う視点です。
申し訳ない。前半の、かなり前段階で、飽きました。
したがって、そこまでの感想です。
まったく役に立たないかもしれません。

●飽きた理由
1.どういう話か、なかなか提示されない。
2.主人公に魅力がない。
3.何でもかんでも書いてあるので情報過多。
4.予定調和。
5.セリフがつまらない。

1.【どういう話(テーマ)か、なかなか提示されない】
戦争・ロボットモノなんだろうけど、
復讐劇なのか、自分探しなのか、どう言った話なのか、なかなか提示されません。

プロットに『己は軽々しい気持ちで戦っていたのかもしれない』と
思い悩むこととなる。とあったので、ここがテーマかと思い、その部分まで読みましたけど、
何を伝えたいのか、よく分かりませんし、印象にも残りませんでした。
しかもその後、またスグに銃撃戦が始まってしまうので、うやむやのままです。

もっと、テーマを「端的」に、「強烈」に描写すべきです。
出す部分も、もっと前ではないでしょうか?

もし、主人公が「戦うこと」に対し
「何も考えたことなかった」と言う「戦う意義」についてがテーマならば、
流れ者のジェイクが、「お前は死ぬ。近いうちに・・・」と予告し、
そのあと、スグに主人公を瀕死の重傷にまで追い込むぐらまでしないと、読者に残らないです。

また、このシーンは、【何でもかんでも書いてあるので情報過多】の最たる場所です。
地の文は不要です。セリフとセリフの間に、くどくどと説明を入れるのはやめましょう。
完全に、テンポを阻害してますし、言いたいことが、どんどんボヤケてきます。
「端的」に、「強烈」に、です。しかも、言葉を変えない、です。

2.【主人公に魅力がない】
キャラ作りの基本は、「長所」と「短所」をセットで考えることです。
自分が読んだところまでだと、常に、主人公が強いことを強調しています。
完璧な人間です。つまり、人間臭さがないのですよ、15歳の少女なのに。

誤解を恐れにずに言えば、短所(欠点・弱点)こそが「魅力」です。
特に、短所を読者に晒しておかないと、キャラに魅力を感じません。

例えば、戦うことは誰にも負けないが、幽霊が嫌いだから夜が大の苦手、とした時、
「本当のなぜ」も用意しておきましょう。
実は、幽霊嫌いと冗談めかして言ってるが、本当は、両親が、夜の襲撃で亡くなったため、
どうしても夜になると、そのことを思い出してしまうため、夜が苦手なのだ。
だから、常に不眠症なのだ、と。
そうなると、いつもアクビを噛み殺している無敵の女性パイロットというキャラが生まれます。
なので、戦う時以外は、いつも寝ぼけ顔。しかし、その裏では、両親の死という強烈なトラウマがある。
こう言ったギャップを用意することが、キャラの面白さを生むのではないかと思っています。

だから、「なんで強い奴と戦いたいのか?」という問いに、
「考えたこともなかった」という答えでは、「強さの裏付け」がなく、魅力が感じられませんでした。

物語の基本は、主人公を成長させていくことです。
例えば、最初は「親の仇のために戦っていた(自分のため)」けど、
最後は「難民キャンプのために戦う(みんなのため)」といった感じに
「考え方」をシフトさせていくのが、主人公の成長物語として定番です。
つまり、不完全なキャラの方が、物語作りやすい、主人公を成長させやすいと言えます。
そのため、ぜひ、短所を作っておきましょう!!

3.【何でもかんでも書いてあるので情報過多】
何を書いて、何を書かないか。これは非常に難しい問題です。
「必然性があるか、ないか」と言い換えた方がいいかもしれません。

地の文で、いらぬ説明が多過ぎる印象です。
例えば、以下のような“地の文”がありました。
他のヤツが多勢に無勢で襲われているのは見逃せない。ライカはそういう少女であった。
次に“セリフ”が、こう続きます。
「アタシの荒野で非道をされる奴がいるのなら、手を貸してやるのが人情じゃないの!」

まず、主人公の「考え方」が、“あらかじめ”地の文で説明されます。
そして、それを“裏付ける”「セリフ」が来ます。

つまり、地の文と、セリフの内容が、一緒です。
同じことを繰り返さなくても分かります。
ここは、「セリフ」だけで十分伝わります。

そして、以下のような“地の文”もありました。
「彼のGGはあちこちに欠損があり、そんな機体で危険な荒野を横断しようという“彼の豪胆さが窺い知れる”」
“彼の豪胆さが窺い知れる”と書いてあれば、その後の展開が読めます。
そして、それを裏付けるかのように、敵に勝ち、さらにシュミレーターでも主人公に勝ちます。
ツマラナイです。なぜなら、予想を裏切らないから。
物語というのは、自分の予想を見事に裏切ってくれるから、面白い!!と思うのです。

例えば、「そんな機体で危険な荒野を横断しようというなんて、“大馬鹿野郎だ!!”」
とあれば、主人公が助けに行くのも、道理が通ります。 
“豪胆なヤツ”を助けに行くのでは、道理が通りません。
そうなると、地の文がない方が、引っ掛かりがなく、物語を進行できるのではないでしょうか。
もしくは、上記のように道理の通った言葉に変えていくか、ですね。

これ以外でも、かなり「必然性がない」と思われる余分な部分が多く見受けらました。
色々とピックアップしたら4500文字を軽く超えましたので、バッサリ捨てました。ご勘弁を。

4.【予定調和】
最初、女性パイロットの日誌だと思いました。
ただ、日常の出来事を、淡々と書き綴ってあるだけです。
出来事はあります。他のロボットと戦ったり。でも、これって、パイロットの日常です。
事件が起きていないです。
じゃ、事件って、どういうことを指すのか?

自分が読んだところまでだと、主人公の思い通りに物語が進んでいます。
トーマスのところに物を売りにいく、喜んで買ってくれる。
ジェイクを助けに行き、相手も喜んで受け入れてくれる。

例えば、「今日もいい天気ですね」「そうですね」では何も始まらない。
でも、「今日もいい天気ですね」「そうですか?」と否定されると、ドラマが始まる、と言われます。

ジェイクを助けに行って、受け入れられた、ではフツーです。
ジェイクを助けに行ったが、拒否された!!となれば、これはドラマ(事件)です。

物語を面白くする秘訣は、主人公を、どんどん窮地に追い込むことです。
つまり、主人公の思い通りにさせてはいけません。
がんじがらめに縛り、主人公を、絶対に自由にはさせない。
あらゆる手を使って、フラストレーションを溜めさせ、
最後の最後に、感情を爆発させるからこそ、カタルシスが得られるのです。

前に書きましたが、物語の基本は、「主人公の成長させる」こと。
もう少し詳しく説明すると、成長させるためには、
問題(葛藤、障害、障壁)を与え、それを乗り越えさせることです。

ジェイクを「助けたいのに、助けられない」という状況を、どう切り抜けるのか?
これは、いわば見せ場です。

戦えば無敵だが、相手が助けを求めていない。
これを強引に助けてしまっては、面白くないですよね。さあ、どうしますか?
ここが予想外の展開になれば、「この物語、面白れー!」となります。

しかも、キャラの個性に合わせた、対処をしていかなければなりません。
問題が起こるたびに、場当たり的な行動を取ってしまっては、辻褄が合わなくなりますからね。

そして、“地の文”です。
だいたい、主人公の「考え方」が示してあり、
その後に、それを裏付ける「動き」がついてきます。
それでは面白くないです。それは、主人公の考えは「理屈」だから。
理屈って、ツマラナイんです。
読者は、理屈を読みたいワケじゃないんです。
じゃ、何が読みたいのでしょう?

例えば、非暴力主義の男が、暴漢に襲われて、話し合いで解決しようと試みます。
これは、この人の考え、いわば理屈のシーンです。
しかし、暴漢に刺され、この男は、カッとなって、暴漢を殴り倒してしまう。
これが、感情です。

人は理屈だけで動くワケでありません。
「感情」と言う、コントロールできないモノがあるのです。
そこが、面白いのです。
理屈じゃ説明できない、主人公の「感情」を、もっと知りたいのです。

人は二面性を持っています。
セリフで自分を偽り、“地の文”で本当の自分(感情)を吐露している部分が読みたいのです。
そして、最後には、押し殺していた、感情の爆発を期待しています。

読者は、もっと予想を裏切る「キャラ」と「展開」が欲しいのです。

5.【セリフがつまらない】
身も蓋もないことを言ってしまえば、
セリフが面白い人って、そうそういないです。

だいたい、筋の運ぶための「説明ゼリフ」ばかりで、
キャラの「個性を魅せる」印象的なセリフが、皆無なのが普通です。

まずは、セリフの中身が、キャラの感情や思想、経験に基づいているか、どうかです。
口調だけではダメです。
つまり、キャラの作り込みが甘い、と。

そのため、プロは、登場人物の履歴書を作っています。
設定ではなく、生まれてから、現在に至るまでの緻密なのものです。
作中では、ほぼ使われることはありません。
しかし、これを作ると、キャラが自分のモノになる、と言われています。
これを作るのが、大好きな人もいます。

得てして、キャラ作りが得意な人は物語を作るのが下手で、
物語を作るのが得意な人は、キャラ作りが下手だったりします。
まあ、二つとも得意な人がプロになるのでしょうね。

さて、長くなりすぎました。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: ゴーレム乗りは荒野を駆ける(トルク・ギア改稿版)

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元記事:帰還勇者は帰ってきても忙しい

まったくもって初心者です。以前このサイトでいくつか相談を聞いてもらったものの『書いてみてから考えればいっか』と書いてみて、自分なりに面白かったんで投稿したんですが、人からどう見えるかとか全くわかりません!ぜひぜひ意見が欲しいです。

上記の回答(帰還勇者は帰ってきても忙しいの批評)

投稿者 いーぴん : 0 投稿日時:

なろう版の第1話まで読みました!
"神様の勧誘、その接待"という物語の(おそらく)軸となる部分に惹かれました。全体的な感想としては面白そうだなぁ、と。

欠点の指摘歓迎とのことでしたので、個人的にマイナスと思った点を挙げていきます。※辛口注意!

1.面白くなるまでが長い
本命の、神様が出てくるまでのシーンまで辿り着くのに時間が掛かってるなぁと感じました。主人公とその先輩とのやり取りが終始世界観の説明で終わっており、また地の文も説明なので、少し焦れったいです。ただ、後輩が出て来てからはそのようなことは無かったので、ここからお話を始めてもいいかなと思いました。

2.一部キャラクターの性格が分からない
1と関連して、序盤が世界観の説明に尺をとっている分、先輩については彼の魅力が分かる前に出番が終わっているなぁと感じました。極端な話、この先輩のセリフ全てを主人公の独白に置き換えてもお話が成り立ってしまうような気さえしてしまいます。後の後輩は、主人公とのやり取りからどんなキャラなのか掴めるので問題ないのですが、先輩だけ気になりました。

3.説明が長い
「ここ地球にて、昔は凄かった神様たちは、最近の宗教離れのせいで仕事が無くなり、リストラされて現ニート!でも能力は高いから異世界の神様はこの子たちを雇おうと思ってるよ。主人公たちはその仲人だ!」ということを伝えたいのかなと思ったのですが……合ってますか?(間違ってたらすみません!)
"神様の勧誘、その接待"というせっかく面白そうな設定があるので、序盤における説明はこのくらい短い文に留めておいて、神様とのドタバタシーンを前面に出すとより良くなるかなと思います。

……これは本当に個人的な感想なのですが、先程から繰り返しお伝えしている「説明の冗長さ」これが本当に勿体ない作品だったなぁと感じました。
かなり辛口な、しかも主観的な意見なのですが、自分の全体的な感想として「面白そう」と挙げたのも、「面白い」と感じるシーンにたどり着くまでに息切れしてしまったのが理由です。「面白そう」な設定、キャラクターがいるのに、それが「面白い」に繋がるまでに読むのをやめてしまった。だから「この作品は面白そうだなぁ」と。あくまでも自分一人の感想なので、そんな感想を抱く人もいるんだという程度に留めて下さると幸いです(^^)

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元記事:僕は君に融解される

初めて小説を書きました。まだ一話だけ(15000字程度)しか出来ていません。もしこのサイトで依頼するには不適当であった場合は申し訳ありません。

小説を1話だけ書いてみて、このまま書き進めてもいいのかという不安があります。
私が書く文章にはどこか致命的な欠点があるんじゃないか。他人が読んで、ちゃんと想像できるようなものになっているのか。そもそも、これは小説と呼べるものになっているのか。

ストーリー・文章・描写に関する評価を貰えないでしょうか。

上記の回答(僕は君に融解されるの批評)

投稿者 武石雄由 : 0 投稿日時:

読みました。主人公の気持ちが非常によく伝わってくる、読みやすいというよりは情景が浮かびやすい文章だと思います。こういう書き方は見習いたいです。主人公がまた、ちょっとした過去を抱えつつ平凡を志そうとするところなんか、思わず頷きながら読んでしまいました。
この先を読んでみないとわからない部分も多いですが、あえて言うなら古本屋のおじさんとの触れ合いが若干唐突に思えたぐらい。でも、あえてのレベルですので、そんなに違和感はありません。淡々してるけど山も谷もある出だしで、引き込まれる方は多いのではないでしょうか。
文字数が多くてWEB小説向きではないのは確かですが、個人的にはこのままのスタイルを貫いてほしいです。

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