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元記事:寿国演義 第三巻 皇后銀鈴、御召列車で天空の聖地へ向かい、舞を奉納するのこと

 ドラコンです。「創作相談掲示板」のほうでたびたび相談していた『寿国演義 御召列車編(仮称)』を、『寿国演義 第三巻 皇后銀鈴、御召列車で天空の聖地へ向かい、舞を奉納するのこと』として、何とかまとめることができました。この掲示板へ投稿するかは、前作の感想トラブルもあってかなり迷いました。ですが、相談に乗ってくださった方への「完成報告」の意味でも投稿します。

 相談に乗ってくださった皆さん、本当にありがとうございます。

 ただ、今作は「中華風後宮ファンタジー世界で、想定チベットが舞台の『空想鉄道旅行記』」で、鉄道マニア向けのネタが多めです。大した事件も起きていません。執筆中からこれがいちばんの疑問です。それに、戦前日本の鉄道と天皇、中華風、モンゴル風、チベット風の雰囲気がうまく出ていれば良いですが。

「下記注意事項をご了承いただけぬ方」「拙作投稿先のリンクを開けぬ方」の閲読は【固くお断り申し上げます】。また、この掲示板は【投稿後の削除・編集は一切不可能】です。

 なお、この掲示板への感想投稿に差し支えがある方、投稿後の削除・編集をされたい方は、ドラコン管理の下記の掲示板をご利用ください。

「エンタメ小説研究交流会」のトピック「『寿国演義 御召列車編(仮称)』完成のお知らせ」
 https://zawazawa.jp/mp3uipllsbmww3zf/topic/10

【ご注意!】
 ・本作の「目的」は【趣味で執筆】、作者要望は【長所を教えてください!】です。お間違えないようにお願いします。

 ・本作は、予告なく削除することがあります。あらかじめご了承ください。ですので、もしも「まだ読みかけ」という方は、ご自身でWordやテキストエデッタなどにコピペして保存されることをお勧めします。

 ・「作者を成長させよう」などとのお考えは不要です。執筆はあくまでも【趣味】です。執筆で金銭的利益を得るつもりは全くありません。「善意」であっても、【新人賞受賞のため】【なろうからの書籍化のため】の助言は不必要です。

 ・ご自身の感想姿勢・信念が、本作に「少しでも求められていない」とお感じなら、感想はご遠慮ください。
 
 ・本作は、「鉄道が存在する中華風ファンタジー世界」がどう表現できるか? との実験作です。中華風ファンタジーと鉄道(特に、豊田巧氏の『RAIL WARS』『信長鉄道』、内田百閒氏の『阿呆列車』、大和田健樹氏の『鉄道唱歌』)がお好きでないと、好みに合わないかもしれません。あらかじめ、ご承知おきください。お好みに合わぬ場合には、無理に読まれる必要もなく、感想を書かれる必要もありません。あくまでも【趣味】で、「書きたいもの」を「書きたいように」書いた作品です。その点は十二分にご理解ください!
 
 ・あらすじで興味が持てなければ、本文を読まれる必要はありません。無理に感想を書かれる必要もありません。私も、感想返しが必ずしもできるわけではありません。また、感想返しはご随意に願います。なお、ひと言でも良い点を指摘できる作品に限り、感想を書くようにしています。
 
 ・攻撃的、挑発的態度などのご感想は、「非表示」「ブロック」の措置を取りますことを、あらかじめご承知おきください。

上記の回答(寿国演義 第三巻 皇后銀鈴、御召列車で天空の聖地へ向かい、舞を奉納するのことの批評)

投稿者 さそり : 0 投稿日時:

こんにちは。完結おめでとうございます。
ちまちま読んでいた癖に、完読できないままの感想になります(半分くらいは読みました)。申し訳ありません。
あと、ドラコン様がどういった内容・方向性の感想を求めておられるかも分からず、何と書いたらいいものかと悩んでいました。恐らく、私はドラコン様の望むような感想は書けないと思います。一応下に書いておきますが、合わなければスルーなりブロックなりして下さい。

長所としては、鉄道などの知識が深くて凄いと思います。専門書なども多数読み込んでおられるのでしょう。それらを余すことなく読者に伝えたいというのも分かりました。
以前に相談されていた内容もサラッと見返してきましたが、こういう『日常系』のような話が書きたかったのであれば、確かに小悪党の転売ヤーなどは不要だったかもしれませんね。
小説というより、寿国の解説書として見れば面白かったです。地の文でも会話文でも、ずっと細かく説明してくれるので。

多分、ドラコン様はプラスな感想だけを求めていると思いますので、ここまでに留めます。もしもマイナスの感想もOKであれば追記します。
執筆お疲れ様でした。

長所。良かった点

鉄道知識が深いところ

良かった要素

ストーリー オリジナリティ

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 寿国演義 第三巻 皇后銀鈴、御召列車で天空の聖地へ向かい、舞を奉納するのこと

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元記事:寿国演義 第三巻 皇后銀鈴、御召列車で天空の聖地へ向かい、舞を奉納するのことの批評

こんにちは。完結おめでとうございます。
ちまちま読んでいた癖に、完読できないままの感想になります(半分くらいは読みました)。申し訳ありません。
あと、ドラコン様がどういった内容・方向性の感想を求めておられるかも分からず、何と書いたらいいものかと悩んでいました。恐らく、私はドラコン様の望むような感想は書けないと思います。一応下に書いておきますが、合わなければスルーなりブロックなりして下さい。

長所としては、鉄道などの知識が深くて凄いと思います。専門書なども多数読み込んでおられるのでしょう。それらを余すことなく読者に伝えたいというのも分かりました。
以前に相談されていた内容もサラッと見返してきましたが、こういう『日常系』のような話が書きたかったのであれば、確かに小悪党の転売ヤーなどは不要だったかもしれませんね。
小説というより、寿国の解説書として見れば面白かったです。地の文でも会話文でも、ずっと細かく説明してくれるので。

多分、ドラコン様はプラスな感想だけを求めていると思いますので、ここまでに留めます。もしもマイナスの感想もOKであれば追記します。
執筆お疲れ様でした。

上記の回答(寿国演義 第三巻 皇后銀鈴、御召列車で天空の聖地へ向かい、舞を奉納するのことの批評の返信)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

>さとりさん

 ドラコンです。ご感想ありがとうございます。

 >こういう『日常系』のような話が書きたかったのであれば、確かに小悪党の転売ヤーなどは不要だったかもしれませんね。

 ここはかなり迷ったところです。ご覧になっているかとは存じますが、創作相談掲示板へした「中間報告」でも述べた通り、サタンさんのご助言に背中を押され、「空想鉄道旅行」一本に絞りました。小悪党などを出しても、まとめあがられる自身もありませんでしたので。焦点がぼけずに、これでよかったかな? との感じもあります。

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 寿国演義 第三巻 皇后銀鈴、御召列車で天空の聖地へ向かい、舞を奉納するのこと

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元記事:寿国演義 第三巻 皇后銀鈴、御召列車で天空の聖地へ向かい、舞を奉納するのことの批評の返信

>さとりさん

 ドラコンです。ご感想ありがとうございます。

 >こういう『日常系』のような話が書きたかったのであれば、確かに小悪党の転売ヤーなどは不要だったかもしれませんね。

 ここはかなり迷ったところです。ご覧になっているかとは存じますが、創作相談掲示板へした「中間報告」でも述べた通り、サタンさんのご助言に背中を押され、「空想鉄道旅行」一本に絞りました。小悪党などを出しても、まとめあがられる自身もありませんでしたので。焦点がぼけずに、これでよかったかな? との感じもあります。

上記の回答(寿国演義 第三巻 皇后銀鈴、御召列車で天空の聖地へ向かい、舞を奉納するのことの批評の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

> さそりさん

 ドラコンです。お名前を間違えてしまいました。おわび申し上げます。

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 寿国演義 第三巻 皇后銀鈴、御召列車で天空の聖地へ向かい、舞を奉納するのこと

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元記事:骸の子(仮)

こんにちは。
思いついた小説の序盤ができたのですが、勢いに任せたら思いのほか大人向けの小説になってしまいました。
主に下記のことが気になっていますので、批評や感想などを頂ければと思います。

①続きは気になるか。
キャラクターに魅力はあるか。
③設定などは分かりやすいか。
④成年指定(R-18)にした方がいいか。

完成まで書けたら小説投稿サイトに上げようかなとは思っているのですが、特に④のレーティング的にどこまでの表現がOKなのかが不明瞭なため、ご意見を頂ければと思います。直接的な描写はないですが、シチュエーションや語句は出てくるので…。

よろしくお願いします。

上記の回答(骸の子(仮)の批評)

投稿者 カイト : 1 投稿日時:

こんにちは、カイトです。
最後まで読ませていただきました。
SFはあまり読まないのですが、文章力はさすがでスラスラ読めました。
全体の印象としては、以前も言いましたが「映画のよう」。キャラクターや情景などがスムーズに入ってくる反面、「よくある展開」という印象も拭えませんでした。
細かいコメントはご質問に沿って。


正直な話、あまり気にならないかな……。
理由の一つとしては、良くも悪くも王道のハリウッド映画のような展開を予想してしまうため。
二つ目は、「一塊のゴシップ記者が四日足らずで国家転覆を目論むテロリストのアジトを見つけて爆弾の解除方法を明らかにする」というのが途方もなさすぎてリアリティが感じられず、もっというなら今後のご都合展開が予想されたため。なにか手がかりがあるなら、作中でそれを示唆しておいた方が良いかと思います。


キャラクターの魅力、書き分けは十分にできていたと思います。
前作でもそうでしたが、影のある中年男性を魅力的に描くのがお上手ですね。ライトノベルかといえばちょっと首を傾げるかもしれませんが、映画を見ているようにすんなりと人物像が入ってきます。
キャラクター同士の掛け合いも軽快でしたが、一つ気になったのは虎臣が美鶴に「抱きしめさせてくれ」というシーン。ここはもう少し溜めて、情感を感じさせてほしかった。さらりと流された印象だったのが残念でした。
あとは、「ジェシー」と「シェリー」、「デオン」と「バクストン」と、どこか似た語感の名前が多く、ややこんがらがりました。
また、「美鶴」と漢字で書くとすごく綺麗なのですが、「ミツル」と呼ばれると脳内で勝手に「充」の字を当ててしまい、ヒロインのイメージが損なわれる感がありました。まぁ、これは難癖のようなものなのであまり気にしないでください。


作中での設定説明は過不足なくなされており、わかりやすかったです。
ただわかりやすかった分、そもそもの世界観設定に疑問を感じました。
》世界大戦によって大幅に減少した人口を補うために擬骸が開発された。
とのことですが、それにしてはゴシップ記者に性風俗従事者と、社会機能維持に必ずしも必要とはいえない職種ばかり登場した印象です。
》十八歳以上の人間は全てこの擬骸に精神を移すことが義務付けられ、
ということはかなりの管理社会が予想されるのですが、無法地帯が幅を利かせているのには矛盾を感じました。
また、
》メンテナンスを続けながら唯一の生体組織である脳が死ぬまでの約三百年間を生きるのだ。とあるので、盗まれた美鶴の遺体がなにに使われたのか疑問です。(擬骸に使われる「元の体」は脳だけなのでは?)
そもそも、作り物の体が当たり前の世界において、「外見が娘にそっくり」という事実がどこまで意味を持つのだろう、という疑問が読んでいてどうしてもついて回りました。いくらでも好きなように作り替えられるんじゃないかな? 
物語の根幹に関わる部分なので、申し訳ないとは思いつつ無視できませんでした。


直接的な描写はないので、個人的には年齢指定には値しないと思いましたし、自分なら指定はかけないかなぁ。
ただ、こういうのは細かい人もいるし、実際文句を言っている人も目にしたし、「迷ったら指定しておく」方が得策ではないかとも思います。

以上です。
長々と書いてしまいましたが、読みやすさ、わかりやすさ、キャラクターの魅力という点では十二分だと思います。
合わない点は流してくださいね。
創作活動応援しております。

長所。良かった点

・魅力のあるキャラクター
・スラスラ読める文章力
・情景が浮かぶ描写

良かった要素

キャラクター 文章

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 骸の子(仮)

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元記事:骸の子(仮)の批評

こんにちは、カイトです。
最後まで読ませていただきました。
SFはあまり読まないのですが、文章力はさすがでスラスラ読めました。
全体の印象としては、以前も言いましたが「映画のよう」。キャラクターや情景などがスムーズに入ってくる反面、「よくある展開」という印象も拭えませんでした。
細かいコメントはご質問に沿って。


正直な話、あまり気にならないかな……。
理由の一つとしては、良くも悪くも王道のハリウッド映画のような展開を予想してしまうため。
二つ目は、「一塊のゴシップ記者が四日足らずで国家転覆を目論むテロリストのアジトを見つけて爆弾の解除方法を明らかにする」というのが途方もなさすぎてリアリティが感じられず、もっというなら今後のご都合展開が予想されたため。なにか手がかりがあるなら、作中でそれを示唆しておいた方が良いかと思います。


キャラクターの魅力、書き分けは十分にできていたと思います。
前作でもそうでしたが、影のある中年男性を魅力的に描くのがお上手ですね。ライトノベルかといえばちょっと首を傾げるかもしれませんが、映画を見ているようにすんなりと人物像が入ってきます。
キャラクター同士の掛け合いも軽快でしたが、一つ気になったのは虎臣が美鶴に「抱きしめさせてくれ」というシーン。ここはもう少し溜めて、情感を感じさせてほしかった。さらりと流された印象だったのが残念でした。
あとは、「ジェシー」と「シェリー」、「デオン」と「バクストン」と、どこか似た語感の名前が多く、ややこんがらがりました。
また、「美鶴」と漢字で書くとすごく綺麗なのですが、「ミツル」と呼ばれると脳内で勝手に「充」の字を当ててしまい、ヒロインのイメージが損なわれる感がありました。まぁ、これは難癖のようなものなのであまり気にしないでください。


作中での設定説明は過不足なくなされており、わかりやすかったです。
ただわかりやすかった分、そもそもの世界観設定に疑問を感じました。
》世界大戦によって大幅に減少した人口を補うために擬骸が開発された。
とのことですが、それにしてはゴシップ記者に性風俗従事者と、社会機能維持に必ずしも必要とはいえない職種ばかり登場した印象です。
》十八歳以上の人間は全てこの擬骸に精神を移すことが義務付けられ、
ということはかなりの管理社会が予想されるのですが、無法地帯が幅を利かせているのには矛盾を感じました。
また、
》メンテナンスを続けながら唯一の生体組織である脳が死ぬまでの約三百年間を生きるのだ。とあるので、盗まれた美鶴の遺体がなにに使われたのか疑問です。(擬骸に使われる「元の体」は脳だけなのでは?)
そもそも、作り物の体が当たり前の世界において、「外見が娘にそっくり」という事実がどこまで意味を持つのだろう、という疑問が読んでいてどうしてもついて回りました。いくらでも好きなように作り替えられるんじゃないかな? 
物語の根幹に関わる部分なので、申し訳ないとは思いつつ無視できませんでした。


直接的な描写はないので、個人的には年齢指定には値しないと思いましたし、自分なら指定はかけないかなぁ。
ただ、こういうのは細かい人もいるし、実際文句を言っている人も目にしたし、「迷ったら指定しておく」方が得策ではないかとも思います。

以上です。
長々と書いてしまいましたが、読みやすさ、わかりやすさ、キャラクターの魅力という点では十二分だと思います。
合わない点は流してくださいね。
創作活動応援しております。

上記の回答(骸の子(仮)の批評の返信)

スレ主 さそり : 0 投稿日時:

こんにちは。批評ありがとうございます!
客観的な視点はとても参考になります。設定の詰めの甘さとか、やはり伝わってしまいますね。半ば勢いで押し通したところがあるので、ストーリーや設定、キャラクターの造形など、もっと深く詰めていこうと思います。

世界観としては『急伸的だけれども停滞的な世界』『人間の本能から脱却できない世界』をイメージしていました。いっそのこと擬骸に入っているのは富裕層のみで、他は生身の肉体、もしくは一部のみ擬骸としても良かったかもしれませんね。読者に「こういう未来世界はヤダなぁ」と思われるような世界にしたいです。
ストーリーについては、仰る通り映画的な筋書きです。テーマも含めて大きく方向転換することも視野に入れて、もっと練っていこうと思います。

キャラクターや文章を褒めて頂けて嬉しいです。名前に関しては無意識だったので、ちょっと考えます。確かに「シェリー」と「ジェニー」は似てる…!(笑)
一番気がかりだったのは年齢指定だったので、参考になります。こういうのは人によって感じ方が違うので、難しいです。

読んで頂いたことで、色々と問題点が分かりました。本当に参考になります。
ありがとうございました!

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 骸の子(仮)

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元記事:魔王の手下になったと思えば、、、

基本的にストーリには自信があるのですがそれを表す描写とくに戦闘描写が苦手です。ところどころ脱字が多いのも欠点です。
がストーリ的には少々傲慢ですが良いものを書いてる自信があるのでアドバイス等貰えたらなと思います。
選択としては長所になっていますが欠点の指摘も大歓迎です
良ければ批評をお願いしますm(_ _)m

上記の回答(魔王の手下になったと思えば、、、の批評)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

確かに、ストーリーは良く展開していると思います。
ただ、やはり気にしてらっしゃる文章が全体的に壊滅的で、わざとやってるんじゃないかと思えるほどです。
というのも、文章が下手な人は何が書いてあるかすらわからないことが多いのですが、バンさんの文章はそうではなく何が書いてあるかはちゃんとわかります。
なので、何を書けばいいのかを理解している上で適当に書いている、という印象です。

序盤の展開も、
不良に絡まれる → 大事なペンダントを奪われる → 転機が訪れる → 不良に報復してペンダントを取り戻す
と、展開自体はスタンダードなものでわかりやすく良いと思いますが、
その表現の仕方が、台詞は芝居がかっているし手段も単調だしで、面白さとか期待感とか物語に必要な要素の全てをかなぐり捨てて一番楽な内容を採用しているという感じ。
これは結局のところ、
「不良に絡まれる → 大事なペンダントを奪われる → 転機が訪れる → 不良に報復してペンダントを取り戻す」
この展開が書ければ問題ないので、その内容は何でもいいと思います。
それで言えばバンさんの内容でも問題ないです。
ただ、「なんでもいい」というのは、何であろうと大差ないという意味じゃなくて、書き方次第で面白さは1にも100にもなるという意味です。
確かにストーリー自体は良く展開していると思いますが、その内容が低ければ全体としても低い印象になってしまいます。

繰り返しますが、ストーリー自体はよく展開していると思います。
不良に報復する場面も、やりすぎたために魔界へ行くという流れも自然だと思います。でも、これはあくまで「展開は」ということで、「その内容は」と言うと描写や文章云々以前に少々問題があるかと思います。
アウトラインは問題ないけど、その肉付けで重大な問題があるという感じ。
「不良に絡まれる」というシーンは「不良に絡まれる」という事が書ければ問題ない。だからダイレクトに絡まれた様子を書いてるだけ。
ただ、どうしたら「不良に絡まれるシーン」を面白くできるか? と考えてみると、「ダイレクトに絡まれただけ」では面白くないとわかりますよね。

描写や文章は、気にされてるように確かに未熟だと思いますが、ただ未熟なだけなので書いてりゃそのうち良くなるし、現状でも意味は分かる文章なのでさほど問題ないと思います。
あとは、キャラクター性にも問題があると思いますが、序盤を読んだだけでもけっこうブレを感じるので、そもそもどういうキャラクターなのかが把握できないです。キャラ描写もほとんど無いため、読者を放置してストーリーを進めてる感じがします。

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 魔王の手下になったと思えば、、、

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元記事:能力者たちの物語in世界戦争

戦闘部分をかっこよく書きたいです!設定は多少凝ったつもりですが、読みにくい、改善すべき点等、ご指摘頂ければ幸いです!

上記の回答(まずは小説をたくさん読んでみて、そこから自分なりの書き方を模索してみては)

投稿者 風来亭ねのん : 0 投稿日時:

「迎撃準備」まで読ませていただきました。

【タイトル】
まず、ご作品のタイトルについてです。
タイトルを見ただけでは、どのようなご作品なのか推測するのが難しいです。

どのようなジャンルなのでしょうか。ハイファンタジーなのかローファンタジーなのかSFなのかも分かりません。
どのような作品傾向なのでしょうか。「能力者」「戦争」という言葉が入っているため、バトル要素があるのかもしれないとは推し量れますが、それも確かな情報ではありません。
ほのぼのした作品なのか、殺伐とした作品なのかといった傾向はさっぱり伝わってきません。

それゆえ、ぱっとタイトルを見た人に、読んでみようという気を起こしてもらいにくいと思われます。

【あらすじ】
残念ながら、タイトルに加えてあらすじを拝読しましても、この小説を読んでみたいという気は起こりませんでした。
おそらく私がそう感じた理由は、あらすじで述べられているのは設定だけであるからだと思われます。

最初の三話を読んだ時点では、このあらすじに書かれている情報は、この小説を理解する上で何の関わりもないように思えました。

タイトルと同じくあらすじも、読者を惹きつけるためのものですので、どのような情報を提示すれば読者はこの小説を読みたいと考えてくれるかをご考慮なさってみてはいかがでしょうか。

たとえば私でしたら、どのような魅力的な主人公が、どのようなイベントに挑むのか、何をしようとするのかを知りたいです。

【本文】
全体として、ソ中さんの頭の中にあるストーリー・キャラクター・世界観を上手く物語として読者に伝えられていないと感じました。

まず、「片翼の氷女」におきまして、最も気になったところは、喧嘩をしている内の一人である獣人の男の見た目が想像できないことです。「大きな獣耳」という情報はありますが、これだけでは何の動物をベースとした獣人であるのか分からず、結果として、読者は自分の頭の中でこのシーンを再現しづらくなります。

「死霊」におきましては、緊迫した会話シーンであるはずですのに、描写があっさりしすぎているように思われ、緊迫感が伝わってきませんでした。リーダーは何を考えているのか、それに対してソフィアはどのように心を揺れ動かされたのかが、リアリティをもって伝わってきません。
一シーン一シーンの描写が単調なのか、キャラクターの心が自分に届きませんでした。
それから、リーダーの外見描写が全くないことも気になりました。

「迎撃準備」におきましては、これまでは字下げがありましたのに、この話ではなくなっていることに気を取られてしまいました。
文章形態がぶれていますと、読者は余計な部分に気を取られ、本文に心を割いてもらいにくくなるかと思います。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 能力者たちの物語in世界戦争

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元記事:歪ーいびつー

皆さん初めまして(*'ω'*)
こちらのサイトを利用するのは初めてです。

【人が怖い】コンテストに応募したく、加筆修正中の処女作になります。

色々な方からのアドバイスや批評を頂きたく、こちらのサイトを利用させて頂きました。
よろしくお願いしますm(_ _)m

上記の回答(歪ーいびつーの批評)

投稿者 いーぴん : 0 投稿日時:

 初めまして(*^^*)高1春の途中まで読みました。狂愛良いですよね! 自分も大好きなジャンルなので、読んでいて楽しかったです。

 欠点の指摘歓迎とのことで、個人的に気になった点を述べていきます。

1.愛と狂気がやや物足りない
 いきなり個人的な好みに走った意見なのですが、もっと序盤に「デレ」を、中盤からは「病み」を見せて欲しかったなと思いました。

1-1序盤の「デレ」
 あらかじめ申し上げておくと、ベタベタひっつけるべきだ、という意味ではないです。ただ、主人公に好意を抱いている描写の合間で、ちらりと常軌を逸した愛情を匂わせてみると良いかもと思いました。

 例えば、奏多をどういう具合に病ませたいのかにもよりますが……。
林間学校にて、みんなでカレーを作っている
→涼くんとお米をといでいると何となく良い雰囲気に。その時、奏多の呻き声が響く。
→そちらへ向かうと、奏多の指から大量の血が流れている。手には型抜きが握られており、それで人参をハート型にくりぬいている最中、誤って指を切ったのだと分かる。
→慌てて先生を呼んでくる主人公。わちゃわちゃしていたせいで、主人公の班はお夕飯の仕度が間に合わず、他班のカレーを分けてもらうことに。
→「奏多くんごめんね。私が余計なこと言わなければ……」実は型抜きは主人公のもの。かわいいと思って持ってきたが、結果的に奏多を怪我させてしまうことに繋がった。「夢は悪くないよ。でも怪我のせいで右手が上手く使えなくて……良ければ食べさせてくれないかな?」奏多くんにあーんしてると、朱莉ちゃんにカップルみたいと揶揄される。恥ずかしくなった主人公は、うつむきながらカレーを頬張る。その時、ゴリッと硬い感触がした。石でも混じっていたのだろうか?
→こっそり鏡で確認すると、それはハート型の人参だった。「へぇ、他の班でも同じことやってたんだ」夢はごくりとその人参を飲み込んだ。

 このように序盤から狂気の片鱗を出しておくと、中盤で病みが加速した時に「それでも涼を選ぶんだ……やっぱり指だけじゃ足りなかったね」みたいな感じで次の「病み」に繋げやすくなるかと思います。

1-2中盤の「病み」
 狂愛と銘打つからには、もっとぶっ飛んでいた方が良いかなと思いました。(途中までしか読めてないので、的外れな意見だったらごめんなさいね)これは個人的な意見ですが、狂愛の良さは、愛のためには他人には到底理解できない行為も平然としてしまうところにあると思っています。

 邪神 白猫様の作品は、どちらかというとじわじわ日常を侵食していくタイプの狂気かと存じます。このタイプのヤンデレは、やること自体は派手でなくとも、その方法が異常なパターンが多いです。
 例えばですが、スマホは4桁の数字からなる暗証番号でロックされているのに、誰かが勝手にメッセージを送った痕跡がある。
→実は1万通りのパターンを試し、暗証番号を当てていた。とか。
 「主人公に関することなら、この子はどんなことでもしてしまうだろう」と読者に思わせられればしめたものですね。

2.主人公の心理描写が少ない
 無い訳ではないのですが、もっと欲しいなと思いました。特に奏多の狂気に触れた時に対する反応ですね。
 ヤンデレって結構ホラーとの親和性が高くて、狂愛というのは、ある意味では幽霊や化物と変わらない、要は主人公にとって異質なモノ、理解不能なモノです。それに触れた時の生理的嫌悪感や恐怖といった感情を、読者は主人公の目線から体験しています。
 ホラーでもそうですが、主人公がちゃんと怖がってくれていないと、読者にもその恐怖感は伝わりません。故にヤンデレを扱う時には、心理描写を特に丁寧に取り扱う必要があります。
 大切な幼馴染みである奏多から、だんだんと彼の内に潜む狂気が綻び出てくる……。このように日常が侵食されていくさまは面白いと思います。これを夢ちゃんの視点で描ききれれば、より魅力的な作品に仕上がるかもしれませんね。

3.ヤンデレキャラの視点を入れるのが早すぎる
 入れるなら病みを描ききった終盤、または中盤以降のターニングポイントの方が望ましいでしょう。
 なぜかというと、これは2で述べたホラーとの親和性に繋がります。種明かしされたお化け屋敷がつまらないように、下手にヤンデレキャラの視点を入れてしまうと、そのキャラの行動原理が読めてしまい、ハラハラ感が薄まるためです。

 狂愛と聞いて、つい語り過ぎて長くなってしまいました……。ここに書いたこと全て、あくまでいーぴん個人の意見なので、合わなければ流して下さいね。
 ここでは奏多くんにしか触れられませんでしたが、優雨ちゃんも主人公のことが好きだったと判明した瞬間、やっぱりねと納得すると同時にテンションめっちゃ上がりました! 作中で一番好きなカップリングです。
 それでは、ぜひぜひ邪神 白猫様だけの素敵な狂愛を書いて下さいね。影ながら応援しています。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/21507582/251422902

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 歪ーいびつー

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