ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:ハート(レス)ブレイクの批評の返信の返信

以前にも書きましたが、一つの作品を三人称100%、一人称100%に統一する必要はありません。あれだけはっきりと視点を分けているので、かけすBは、地の文含め、完全にかけすの一人称にしてもいいと思います。心の声と一緒に、かけすが事実だと思うことを「きっと〇〇だ」「〇〇に違いない」と地の文で書けば、読者の頭に入りやすいです。それに、実際の事実と多少違っていたとしてもいいんです。この場合、かけすが勝手に事実だと思っているだけですから。
ちなみに、こういうのもありです。この作品ではかけすの目が見えていません。かけすが想定した事実よりも、現実の方が酷い可能性もあります。長々とかけすの推理が正しいと見せかけておいて、最後の最後でもっと酷い現実を地の文で書いたりすると、よりゾッとすると思います。「かけすは知らなかったが、動いていたのはしずく本人で、しゃべってるのは全部ゆいだった」とか。←書いててよくわからなくなりました。

上記の回答(ハート(レス)ブレイクの批評の返信の返信の返信)

スレ主 破局 : 2 投稿日時:

いま頑張って新しい三人称のやつ書いてます。加えて、今まで書いたことがないファンタジーにも挑戦していて……実験作なんで、今作よりも短い作品にしていますが。

>かけすは知らなかったが、動いていたのはしずく本人で、しゃべってるのは全部ゆいだった
すごく良い! 自分好みでキュンとしちゃいました。

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元記事:高校生極道

力を入れてるのは喧嘩シーンです。不良系学園モノなので、喧嘩メインにはなりますが学園モノとしてのイベントも当然出していく予定です。
目標は喧嘩に恋もありな学園作品、そして読者の皆様が読んでて面白いと思わせる事をモットーに書いてます。

上記の回答(高校生極道の批評)

投稿者 サタン : 3 人気批評! 投稿日時:

完結してないようなので序盤だけ少し読んだ形ですが、展開が王道なところが良いと思います。
シンプルなので何がどう流れるのかよくわかる。
組長に呼ばれる → 娘と許嫁を言い渡される → 同じ高校へ
と、わかりやすい展開です。
流し読みにしててもストーリーがわかるので、文章量を問わずにサッと読めるのは良いと思います。

しかし、「展開が読みやすい」というのは良いことですが、これを地で行くと「予想通りで面白味がない」という事になってしまい、現状はそうなってると思います。
読者の期待は裏切るべきではありませんが、予想は裏切らなければ、都合がいい方向へポンポン進んでるという印象が残ってしまいます。

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元記事:ハート(レス)ブレイクの批評の返信

再びの批評、ありがとうございます!

事実と推測の書き分けも大事なんですね。勉強になります。ただこれは他の方の感想でも答えているんですが、かけすBではかけすの心情しか登場せず、神の視点は登場せず、結局全部推測でしかないんですよね。なんで、また新しい誤解をしてるかもしれない。自分の普段書いている小説が、一人称の、そういう人間個々人の価値観や狭い視界によってすれ違いが起きてしまう、悲劇が起きてしまうというテイストなので、いつも色んな捉え方や他の可能性を残してしまうんですよね。結局、答えなんてものはなく、それぞれの物の見方があるだけみたいな。
三人称の場合、事実と断定すべきところは断定しきらないと駄目なんですね。ミステリーの、謎解き部分みたいな感じでしょうか。そして神は探偵ではなく全て知っているので、事実でないことを言ってもいいが嘘は駄目で、事実と推測もわけなくてはいけない。
難しいです。ですが、少し挑戦してみたくなりました。なので、また新しく三人称で違う物語を書いてみようと思います。もしお目にかかれることがあり、また興味を持って下さったら、その時は嬉しいですね。
世界観についてはお褒めいただき感謝です。他の方からも、そこは良いと言ってもらえてるんですよね。でもだからこそ、作者の力量の無さで殺してしまっているので、残念というか、悲しい感じです。技術を身につけてから書いてあげたかった。

以上、返信でした。ありがとうございました。

上記の回答(ハート(レス)ブレイクの批評の返信の返信)

投稿者 いとなしサテラ : 0 投稿日時:

以前にも書きましたが、一つの作品を三人称100%、一人称100%に統一する必要はありません。あれだけはっきりと視点を分けているので、かけすBは、地の文含め、完全にかけすの一人称にしてもいいと思います。心の声と一緒に、かけすが事実だと思うことを「きっと〇〇だ」「〇〇に違いない」と地の文で書けば、読者の頭に入りやすいです。それに、実際の事実と多少違っていたとしてもいいんです。この場合、かけすが勝手に事実だと思っているだけですから。
ちなみに、こういうのもありです。この作品ではかけすの目が見えていません。かけすが想定した事実よりも、現実の方が酷い可能性もあります。長々とかけすの推理が正しいと見せかけておいて、最後の最後でもっと酷い現実を地の文で書いたりすると、よりゾッとすると思います。「かけすは知らなかったが、動いていたのはしずく本人で、しゃべってるのは全部ゆいだった」とか。←書いててよくわからなくなりました。

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元記事:帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命の批評の返信

 感想を冒頭のみにしすぎて、冒頭ではないときにどうかを書き忘れておりました。申し訳ありません。

 この冒頭はラストで繰り返されるわけですが、ラストなら絵的な描写も効果は充分出せる見込みがあります。なぜなら、主人公やヒロインの人物像はもとより、敵の形状や能力、主人公の能力などを描いてからにできるからです。つまり、ラストでなら「記号」であっても、読者に「絵」のイメージが生じ得るということですね。

 現実でも、例えば猫を見たことがない人がいるとして、その人に「黒猫」といっても通じません。「小型の哺乳類、四足歩行、色は全身が真黒、尻尾は割と長い、脚には爪と肉球」と延々と説明しても伝わりません。

 しかし、黒猫を含め猫をたくさん見た後だと、「黒猫」と言うだけで分かってもらえます。仮に実物でなくても、写真や動画、イラストを見せることで代用できます。

 実物や絵を見せられない文章では手間がかかりますが、訓練や会敵シーンをいくつも描いて行くうちに、名詞という記号だけだったものにイメージが加わります。

 だから、ラストでなら冒頭の描写も絵的な効果をあげることは可能。だけど、冒頭だったから読者がついていけない点があった、ということです。

 なお、あくまでもついていけない可能性です。類似のロボット物映像作品をいくつも見た人なら、かなり想像できた可能性もあります。つまり、想定読者を絞り込むか、不特定多数向けを意識するかで、描写をどうするかの選択は変わってきます。

上記の回答(帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命の批評の返信の返信)

スレ主 大陸オオカミ : 0 投稿日時:

作者です。
流行り病にかかり床に伏せっておりました。返信が遅れて申し訳ありません。

ご指摘ありがとうございます。

色々と文章を整理するように心がけていければと思います。

これからもよろしくお願いします

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命

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元記事:かつて勇者の名を語った者

力を入れた部分は設定です。
文書にも力を入れているつもりです。
欠点など教えてくれるとすごく嬉しいです。
良い点などもお待ちしております。

上記の回答(かつて勇者の名を語った者の批評)

投稿者 堀籠遼ノ助 : 2 投稿日時:

 全体的に空回りしている印象です。
 このままでは、読者に読んでもらうことですら難しいのではないでしょうか?
 欠点の指摘をご希望とのことでしたので、以下に3点記載致します。

1.題名、あらすじについて
 Webには日々たくさんの小説が更新されています。その中で自分の小説を目にとめてもらうためには、題名とあらすじで気を引くのが最重要です。
(どんなに良い作品でも読んでもらえなければ意味がありませんから)

そういう目線でこの作品の題名とあらすじを見てみます。
題名:かつて勇者の名を語った者
 ⇒かろうじてファンタジーだということは分かりますが、それ以外はよくわかりません。
  かつて、というのもマイナスイメージです。じゃあ今は勇者ではないからわくわくする展開はなさそうだな、と思ってしまう。
  第一印象というのは重要です。題名で特に引っかかるイメージが無く、あまつさえマイナスイメージさえ与えてしまうのであれば、あらすじすら読まれることは稀になってしまうでしょう。

あらすじ:「私の名前覚えているかな? 覚えているわけないよね?……
 ⇒仮にあらすじまで進んでもらえたとしても、本編まで進んでもらえるのはさらに稀でしょう。
  なぜなら、このあらすじには【何も書いてない】からです。
  冒頭にある意味深なセリフ、最後の「俺はある、約束のために覚悟を決める……」も何だか意味深で良くわからない。
  作家の狙いたいことはよくわかります。意味深なフレーズで読者の興味を引き付けたいという試みでしょう。
  しかし、これでは『なんだか良くわからないから読む気が起きない』となってしまいます。
  題名やあらすじで作品をぼかすのは禁物です。
  なぜなら、あなたは大作家ではないからです。
  大作家であれば、『なんだか良くわからない。でも書いてるのは○○先生だ。きっと面白くなるに違いない』となるでしょう。
  しかし、あなたはWebにあふれかえる玉石混淆のうちの一人なのです。
  そんなよくわからない作家の書く作品で、題名もあらすじも良くわからない。
  もしあなたがそんな作品を目にしたら、はたして読む気が起きるでしょうか?

2.第一話について
 こちらも題名やあらすじに引き続き、悪い癖を引きずっています。
 意味深なフレーズの連続で、読者はこの物語がどこへ向かっているのか見当もつきません。
 といいますか、僕もついておりません。
 この物語の魅力をどこに出そうとしているのか、悪い意味で作家の狙いがまったく見えてきませんでした。
 また、第一話からキャラクターを殺してしまう展開もどうでしょうか?
 たとえば、進撃の巨人のように世界観に大きなインパクトがあり、主人公に強力な目的を持たせるための一手であれば、例外的に素晴らしい流れとなるでしょう。
 しかし、この作品においては、ただただ暗い雰囲気になるばかり。主人公はその死で奮い立つどころか、やる気をなくしている描写まであります。
 私はここで読み進めるのに限界を感じ、ブラウザを閉じてしまいました。

3.その他細かい指摘
 ・第一話の文字数が2万字近いですが、Webで読むには文字数が多すぎます。多くとも、5000字までで一旦区切りましょう
 ・会話文の最後に【。】は不要です
 ・【!】【?】のあとに続く空白が半角になっています。空白は全角にしましょう
 ・会話文の中で改行してしまうと、地の文のようになってしまうため大変読みにくいです。会話文の中での改行はやめましょう

長所。良かった点

テンプレにとらわれず、独自の世界観を構築されているのは大変すばらしい長所だと感じました。
その長所を生かしつつ、どうすれば多くの人に読んでもらえるか、という目線で作品を高めていっていただければ幸いです。

良かった要素

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: かつて勇者の名を語った者

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エニグマの開闢

投稿者 Buson 返信数 : 2

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おかしな点が多々あると思いますので批評していただいたら幸いです。 次の点が気になっていますのでご指摘お願いします。 1,... 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

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前線都市

投稿者 AfterNotes 返信数 : 2

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登場人物達の心理描写と、ファンタジーなので世界観の説明や用語の解説がくどくなりすぎないように注力しました。 あんまりコメントや感想... 続きを読む >>

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ネズミ男

投稿者 ぷりも 返信数 : 0

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作家でごはん! の浮離ちゃん自主企画【PiS】のために書き下ろしたものです。 この浮離ちゃんという人に私嫌われてて、SF書けるもん... 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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元記事:異端の魔女クロエ・リゼルーの初恋

伸びません。
理由を教えてください。
よろしくお願いします。

上記の回答(異端の魔女クロエ・リゼルーの初恋の批評)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

連投失礼します。
分かりづらい書き方になったみたいで申し訳ないです。

私が何を書きたいのか分かりにくい構成になっていたと感じたのは、
リュカ(幼馴染)の視点に変わった点でした。
最初の構成が、二人の出会いを描いていたので、私は二人の物語だと感じました。
なので、何故リュカの視点が出てくるのか、不思議だったんです。

二人の魅力的な男子に心を揺さぶられる女の子の物語なら、
始めからクロエと二人の男子を描く必要があると思います。
でも、メインがクロエとエリアスの二人で、当て馬的な立場が幼なじみのリュカなら、リュカの視点は不要かと思います。
二人の物語なら、感情移入させるべきキャラは、ヒロインとヒーローの二人のみで大丈夫かなぁと。

もし、リュカの態度と本心は別だよって、読者に伝えたいのなら、わざわざ場面を転換してリュカの視点を描くのではなく、
三人称の利点をいかして、書けばいいのではないかなぁと。
例えば、「リュカのその呟きは、クロエには届かなかった。」みたいな感じで。

三人称は、視点を変えても、一人称よりは違和感なく読まれやすいですが、
その前にキャラをなじませるという配慮が必要かなぁと思います。
なので、物語が始まって早々に頻繁に視点を変えるのは、避けたほうがいいので、
なるべくヒロインの視点で書けるなら、続けて書いた方がいいと思いますよ。

色々と書きましたが、あくまで個人の意見なので、
合わなければ流して頂いて構いませんので…!
ではでは、失礼しました。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 異端の魔女クロエ・リゼルーの初恋

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元記事:黄金の魔女フィーア

どうもお久しぶりです。如月千怜と申します。
そろそろ枚数が100枚に到達しそうなので、ここに作品を掲載させていただきます。
実はオリジナル作品の長編は今回が初めてです。よろしくお願いします。

登場キャラ

フィーア・ブリューゲル
主人公。22歳の女性。黄金の魔女と呼ばれており、アルミュールでの知名度は高い。
ただ広がっている噂はほぼ偏見ばかりであり、元々人付き合いを好まない性分であったためか、住処の森であるフォレノワールから出てくることはほとんどない。
得意とする魔法は補助魔法。攻撃魔法は土属性に特化している。
本領はゴーレムなどの魔法生物の使役である。

ミレーヌ・ワロキエ
フィーアの友達。20歳の女性。
フィーアより年下だが幼少時代から付き合いがあったためか、彼女のことを普通に呼び捨てにしている。フィーアも全く気にしていない。
人付き合いが苦手なフィーアと違い、ガンガン他人に干渉する肉食女子。そして凄まじい恋愛脳の持ち主。
ただ一度裏切った相手、特に友達を傷つける奴に対しては一切容赦しない。そういうところはすごく真面目である。裏切りのジャッジは厳しめ。
得意とする魔法は攻撃魔法。

ティファレト・パヴェロパー
月の加護を持つ一族であるムラクモ族の戦士。22歳の男性。腕利きの冒険者である。
母親は一族の族長であり、跡取りに当たる立場である。今は武者修行のため一族の集落を離れている。
長身かつイケメンで女性にモテるが本人はマザコン。即ち残念なイケメンである。
ただ仕事に対しては真面目であり、ツッコミ役を担うことも多い。
武器は刀。旅に出る前にせんべつとして母親から受け取ったものである。
ちなみに第6話時点で実施したアンケートでは一番人気なキャラクターだった。

テオドール・グートハイル
フリーランスの傭兵。18歳の男子。主要キャラの中では最年少。
元々は軍に所属していたが、人間関係に嫌気がさしてすぐやめてしまい、傭兵になった。
軍属であったため、最年少でありながら達観した口ぶりが特徴。
ただ軍属時代に年相応とは言い難い経験をしたからか、ところどころ他人に対する情愛に欠けた言動が目立つ。

上記の回答(黄金の魔女フィーアの批評)

投稿者 紺色わさび : 0 投稿日時:

とりあえず5話目まで読んできました
作品についてですが、まず全体的に句読点の位置が独特だなと思いました。悪いというわけではありません。それにより文章のリズム感も変わっており、若干の読み辛さは感じました。

次に、魔法について。Prologueからいきなり○○魔法、○○魔法と説明がされましたが、正直に言ってよくわかりませんでした。というのも、例えば黒魔法を使う時に説明が入るのは自然なのですが、全部一気に説明されるとそれは単純に設定資料を見ている感じになってしまんです。
漫画みたいにイラストがついているのならまた別です。ただ、文章でそれをやるのは中々に文章力が必要かと思われます。
黒魔法が悪魔に力を借りているとのことですが、悪魔に力を借りることで人造生命が作れるのは何故でしょうか。
曲がりなりにも生命に関わる魔法なら、まだ神様に力を借りる神聖魔法の方が説得力がある気がします。

一人称視点の地の文ですが、これは誰かに語りかけているのでしょうか。

あと、死肉探しの時に「運が良ければ〜多々ある」という文章が出ましたが、運が良ければと確率低い場合の話をしているのに多々あるというのはつまりどのくらいの確率なのでしょう。

最後は名前に関してです。主人公や親友の子の命名センスはとても良いと思います。オシャレですし、魔女っぽさが出ているかと。
だからこそ、いきなりのヘルハウンドが浮いてしまっている気がしました。
ヘルハウンドという名前が誰に名付けられたのか、なぜそう名付けられたのか。その辺りも気になります。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 黄金の魔女フィーア

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元記事:呪われた魔法使いたち

なかなかブックマークや評価をもらえませんし、面白くないんだろうなと思うのですが、どこを直せばいいかのか分かりません。皆さんからぜひアドバイスをいただきたいです!よろしくお願い致します。

上記の回答(呪われた魔法使いたちの批評)

投稿者 さそり : 1 投稿日時:

はじめまして。
10話ほど読ませて頂きました。私の率直な感想としては『全体的に淡々とし過ぎている』でした。
主人公のスフェンは優しくて情に篤く、好感が持てるキャラで好きです。カス様が作品でやりたいことや、「あぁ、あの作品に影響されて、似たようなものを書きたいのかな」というのも、何となく伝わります。ですが、ちょっと表現しきれていないかなと思います。

原因のひとつは「地の文の少なさ」だと思います。
地の文が少ないため、誰がセリフを言ったのか。周囲の様子はどうなのか。キャラクターはどんな性格で何を考えているのか。それらが伝わって来ませんでした。一人称なのですから、主人公の感情くらいは書いてほしいです。
何というか、背景が白紙の漫画のセリフとモノローグだけを抜き出しただけという印象です。地の文で表情や仕草も書かれていない上、言葉の中に個性もないから、ずっと無表情で話しているのかと思うほどです。

風景も旅物語なのですから、『薄暗くなった頃迷いの森をぬけ、街カトリアに着いた。』で終わらせるのではなく、

 迷いの森を抜けたのは、空が宵闇に染まる頃だった。色の濃い部分では、既にいくつかの星が瞬いている。
 森から伸びる薄茶色の街道は、弓なりに湾曲しながら丘を下って、ひとつの街へ続いていた。北東にそびえた山から流れる川に沿って、臙脂色の三角屋根が連なり魚型になっているのが見える。あれが僕らが目指しているカトリアの街だ。
 よかった、完全に暗くなる前には着けそうだ。

くらいは書いてほしいです。私は風景描写が好きなので、そう思うだけかもしれませんが。

地の文が少ないと、必然的に会話が説明口調になり、キャラクターの個性や掛け合いの面白さが死んでしまいます。
スフェンとラピスがあちこちの街や村を巡って、魔族との戦いや人との心の交流が書きたいのだと思います。ですが今のところ、主人公クラスのふたりよりもソフィアの方がキャラが立っているように見えます。キャラクターの会話で、個性を表すことを意識すると良いと思いますよ。

展開もドラマチックさが欲しいです。特に序盤のラピスとの出会いの場面。唐突な上に、主人公もすんなりと受け入れ過ぎです。
「街中で急に話しかけられる」より「立ち寄った街ではポルターガイストに悩まされていて、原因を探っていく内にラピスに会う。紆余曲折あって、一緒に旅をすることになる」くらいは話を広げてほしいです。

長々と書きましたがまとめると、タイトル、あらすじ、中身のどれをとっても「淡泊」といった印象です。もっと背景、人物共に描写を増やすと良いかと思います。今のところ、読者をひきつけるフックがないので、まずはそれぞれのキャラクターを魅力的にしていくことから始めてはいかがでしょうか。
自分もあまり評価されていない身分で、偉そうに書いてしまいすみません。
執筆頑張って下さい。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 呪われた魔法使いたち

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