ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:百鬼夜行と踊る神

小説の序盤を描くのが苦手なので指摘してもらいたいです!

上記の回答(百鬼夜行と踊る神の批評)

投稿者 さそり : 0 投稿日時:

こんにちは。序盤に苦手意識があるとのことなので、十話まで読ませて頂いた感想となります。
率直な感想は「世界にイマイチ浸れない」でした。

二度目の人生を送る世界は、どのような世界なのでしょうか。
前世は「車」があったので現代だと分かります。転生した先は古めかしい言葉を使っているので、千年以上は前の時代でしょうか。
刀があるから平安、鎌倉、戦国時代辺り?そもそも魔法のようなものがあるから、日本ですらないのか?そこで躓いてしまい、物語に浸れなかったです。
せめて主人公が物心ついて、歩き回れるようになった頃には世界や魔法についての説明がほしいです。

主人公の知識についても気になりました。
マッチについては「赤くて細い木の棒を何かに擦って火を出していた。」とよく分かっていないのに、刀については「ただの刀を作るだけなら、こんな工程を踏む必要は無いはずだ。」とあります。
前世でも長年を森で過ごした主人公が、どうして刀の製造方法を知っているのかに違和感を感じました。
父親の仕事を見て知っているのであれば、製造方法はひとつしか知らないため比較するような言葉は出てこないかと思います。父親が数パターンの打ち方を使い分けているのでしょうか。

あとこれは完全に私の邪推になるのですが……蠣崎様は一人称より三人称の方が書き慣れているのかなと感じました。
一人称は話し手の年齢や知能にある程度は合わせる必要があります。五歳の頃には森に捨てられ、満足な教育を受けられないまま転生して、数年経ったにしては難しすぎる言葉を多く使っています。
ダークな世界観に合う文体ではあるのですが、それを年齢一桁の子供が使うには、少々違和感があります。

小さな違和感と描写不足が積み重なって、イマイチ物語に浸れなかったというのが感想です。
偉そうな批評で申し訳ないです。
続きも少しずつ読ませて頂きます。執筆頑張って下さい。

長所。良かった点

臨場感のある戦闘描写が好きです。
硬めの文体も作品の雰囲気に合っています。

良かった要素

ストーリー キャラクター 文章

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元記事:百鬼夜行と踊る神の批評

こんにちは。序盤に苦手意識があるとのことなので、十話まで読ませて頂いた感想となります。
率直な感想は「世界にイマイチ浸れない」でした。

二度目の人生を送る世界は、どのような世界なのでしょうか。
前世は「車」があったので現代だと分かります。転生した先は古めかしい言葉を使っているので、千年以上は前の時代でしょうか。
刀があるから平安、鎌倉、戦国時代辺り?そもそも魔法のようなものがあるから、日本ですらないのか?そこで躓いてしまい、物語に浸れなかったです。
せめて主人公が物心ついて、歩き回れるようになった頃には世界や魔法についての説明がほしいです。

主人公の知識についても気になりました。
マッチについては「赤くて細い木の棒を何かに擦って火を出していた。」とよく分かっていないのに、刀については「ただの刀を作るだけなら、こんな工程を踏む必要は無いはずだ。」とあります。
前世でも長年を森で過ごした主人公が、どうして刀の製造方法を知っているのかに違和感を感じました。
父親の仕事を見て知っているのであれば、製造方法はひとつしか知らないため比較するような言葉は出てこないかと思います。父親が数パターンの打ち方を使い分けているのでしょうか。

あとこれは完全に私の邪推になるのですが……蠣崎様は一人称より三人称の方が書き慣れているのかなと感じました。
一人称は話し手の年齢や知能にある程度は合わせる必要があります。五歳の頃には森に捨てられ、満足な教育を受けられないまま転生して、数年経ったにしては難しすぎる言葉を多く使っています。
ダークな世界観に合う文体ではあるのですが、それを年齢一桁の子供が使うには、少々違和感があります。

小さな違和感と描写不足が積み重なって、イマイチ物語に浸れなかったというのが感想です。
偉そうな批評で申し訳ないです。
続きも少しずつ読ませて頂きます。執筆頑張って下さい。

上記の回答(百鬼夜行と踊る神の批評の返信)

スレ主 蠣崎 湊太 : 0 投稿日時:

ご指摘ありがとうございます!
三人称の方が書き慣れているのですが、小説という形態上、一人称視点にならざるをえないんですよね…。
自分の中であった違和感を言語化していただいて本当に助かりました!遅すぎるスタートではありますが、これからはこの違和感を潰していけるよう修正します!
もしよろしければこれからも拙作を楽しんでいただけたら幸いです!

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元記事:EVERGREEN -Defoliants-

こんにちは。まともに完結させられたので、読んだ印象や欠点などが知りたいです。

①世界観や設定は分かりやすいか
キャラクターは魅力的か
③物語後半にかけての盛り上げ方は適当か

以上の点が気になっています。
書いていく内にライトノベルなのかSFなのかも分からない代物になってしまいましたが、よろしくお願いします。

上記の回答(EVERGREEN -Defoliants-の批評)

投稿者 カイト : 2 投稿日時:

こんにちは、カイトです。先日は拙作へのコメントありがとうございました。
貴作を最後まで読ませていただきました。
「映画のよう」というのが最も強い印象です。
もちろん良い意味でもあるし、「ちょっとイマイチ」という意味でもあります。
気にされている点については、
①説明・描写不足でややわかりづらい
②魅力的で好感が持てる
③展開はアツいが、演出で難あり
という感じでしょうか。
以下、細かく見ていきます。

○良い点
キャラクターが魅力的
登場人物は皆個性があり、好感、あるいは嫌悪感をはっきりと抱かせる良い描写がなされていたと思います。特にアナスタシア。優しく穏やかな老婆でありながら、世界総督として非情で計算高い存在として非常に上手く描かれていたと思います。

・物語がまとまっている
あらすじにあるように、主人公ギルバートの枯死と萌芽の物語として、とてもまとまっていたと思います。アナとのお茶会や中層階で二人で暮らす「静」のシーンと、チャプター1-7以降の「動」のシーンも、それぞれ丁寧に描かれていたと思います。
また、個人的にはエピローグがとても好みでした。正直、よくある展開だと思いながら読んでいたのですが、最後のシーンでアナが見据えていた将来、これからギルバートたちが目指す道というのには、いい意味で期待を裏切られました。エピローグに終始漂っていた穏やかな空気も、物語の終わりにピッタリだったと思います。

○イマイチな点
・描写不足で状況がよくわからない
おそらく、作者であるさそりさんの頭の中には、物語の場面場面がそれこそ映画のように鮮明に映像化されているのでは、と思います。ですがそれを文章に起こす際、映像をそのまま文章化しているのかな、思うシーンが多々ありました。(特に前半)
たとえば冒頭の
》ソファから転がるように降りて左右の長さが違う足で紙の海を這う。
という一文ですが、映像で見れば「あ、この人片足が欠損してるんだな」とわかるわけですが、これだけだと「『左右の足の長さが違う足』って、どういうこと? 欠損? 障害? 曲げてるだけ?」となりました。プロローグを読んでるのでギルバートの足が片方ないのは知っているのですが、それでも小さな違和感として引っかかりました。
また、チャプター1-3における
》静脈に注入される冷たい薬剤の感覚に、背中がぶるりと震える。ひと仕事終えた医療補助機械の金糸雀は、誇らしげに鳴いてギルバートの肩で羽繕いをした。
という一文も、一瞬「どういうこと?」となって読むテンポがズレるというか。一言「医療補助機械が、彼の不調を察知して速やかに対処したようだ」などの一言があると親切かなぁと思いました。

・終盤でいきなり登場人物が増える
チャプター2-7以降、外界に出るメンバーが多数出てきますが、正直「この終盤でキャラクター増えるの?」と驚きました。
最終決戦に際して、かつての仲間、あるいは最強の布陣が勢揃いするのって、アツい展開ですよね。私も好きです。
ただこれって、映画や漫画など「一目でなんとなく状況がわかる」媒体にはとても有効な手でも、文章でいちいち説明しなければいけない小説では、少々不利のように思います。オンシジュームの能力とか頭の中で美しく映像化されるくらい素敵なのですが、その説明のために結構文章量割いてますよね。
新しいキャラクターたちも魅力的だし丁寧に描かれていたのですが、だからこそ、ギルバートの一番の見せ場が霞んでしまった印象です。
また、終盤にキャラクターや設定についての説明パートが集中しており、これもクライマックスをかすめる一因になっていたと思います。前半の描写不足が一転、情報過多の印象がありました。植物人とソイルの関係性とか、ギルバートの瘴気の研究についてなど、序盤や中盤に分散させても良かったかなと思いました。

・エレナと前のアイビーの存在が希薄
常にギルバートの後悔の念と共に語られるので、彼女たちの人となり、確かに生きていた人物である、とあまり感じられませんでした。
生前のギルバートとの関係、なんでもない日常みたいな描写があれば、彼女たちの存在がもっと印象づけられたかなと思います。

・視点人物がコロコロ変わり、混乱しやすい
基本的には主人公であるギルバート視点での三人称なのですが、時々フッとアイビーの視点、ブラッドリーの視点が混ざってきて、混乱とまではいかないまでも読むテンポが削がれると感じました。この点も、映像作品っぽさを感じました。

・物語のスケールと長さが合っていないのでは?
前述したように、後半に詰め込み感と駆け足感を感じました。
約九万五千字の作品ですが、あと二万字くらい増やして、ギルバートの過去の日常、キャラクター同士の関係性や掛け合いなどを丁寧に描いた方が、物語がより豊かになるかと思います。

以上です。
自分のことは棚に上げ、色々と長々書いてしまってすみません。私の理解不足、あるいはさそりさんとの感性の違いで文章の意図が捉えにくい、という可能性も大いにありますので、合わないと思ったものはスルーしてくださいね。
お互い頑張りましょう。

長所。良かった点

キャラクターが魅力的
・エピローグ

良かった要素

キャラクター

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元記事:EVERGREEN -Defoliants-の批評

こんにちは、カイトです。先日は拙作へのコメントありがとうございました。
貴作を最後まで読ませていただきました。
「映画のよう」というのが最も強い印象です。
もちろん良い意味でもあるし、「ちょっとイマイチ」という意味でもあります。
気にされている点については、
①説明・描写不足でややわかりづらい
②魅力的で好感が持てる
③展開はアツいが、演出で難あり
という感じでしょうか。
以下、細かく見ていきます。

○良い点
キャラクターが魅力的
登場人物は皆個性があり、好感、あるいは嫌悪感をはっきりと抱かせる良い描写がなされていたと思います。特にアナスタシア。優しく穏やかな老婆でありながら、世界総督として非情で計算高い存在として非常に上手く描かれていたと思います。

・物語がまとまっている
あらすじにあるように、主人公ギルバートの枯死と萌芽の物語として、とてもまとまっていたと思います。アナとのお茶会や中層階で二人で暮らす「静」のシーンと、チャプター1-7以降の「動」のシーンも、それぞれ丁寧に描かれていたと思います。
また、個人的にはエピローグがとても好みでした。正直、よくある展開だと思いながら読んでいたのですが、最後のシーンでアナが見据えていた将来、これからギルバートたちが目指す道というのには、いい意味で期待を裏切られました。エピローグに終始漂っていた穏やかな空気も、物語の終わりにピッタリだったと思います。

○イマイチな点
・描写不足で状況がよくわからない
おそらく、作者であるさそりさんの頭の中には、物語の場面場面がそれこそ映画のように鮮明に映像化されているのでは、と思います。ですがそれを文章に起こす際、映像をそのまま文章化しているのかな、思うシーンが多々ありました。(特に前半)
たとえば冒頭の
》ソファから転がるように降りて左右の長さが違う足で紙の海を這う。
という一文ですが、映像で見れば「あ、この人片足が欠損してるんだな」とわかるわけですが、これだけだと「『左右の足の長さが違う足』って、どういうこと? 欠損? 障害? 曲げてるだけ?」となりました。プロローグを読んでるのでギルバートの足が片方ないのは知っているのですが、それでも小さな違和感として引っかかりました。
また、チャプター1-3における
》静脈に注入される冷たい薬剤の感覚に、背中がぶるりと震える。ひと仕事終えた医療補助機械の金糸雀は、誇らしげに鳴いてギルバートの肩で羽繕いをした。
という一文も、一瞬「どういうこと?」となって読むテンポがズレるというか。一言「医療補助機械が、彼の不調を察知して速やかに対処したようだ」などの一言があると親切かなぁと思いました。

・終盤でいきなり登場人物が増える
チャプター2-7以降、外界に出るメンバーが多数出てきますが、正直「この終盤でキャラクター増えるの?」と驚きました。
最終決戦に際して、かつての仲間、あるいは最強の布陣が勢揃いするのって、アツい展開ですよね。私も好きです。
ただこれって、映画や漫画など「一目でなんとなく状況がわかる」媒体にはとても有効な手でも、文章でいちいち説明しなければいけない小説では、少々不利のように思います。オンシジュームの能力とか頭の中で美しく映像化されるくらい素敵なのですが、その説明のために結構文章量割いてますよね。
新しいキャラクターたちも魅力的だし丁寧に描かれていたのですが、だからこそ、ギルバートの一番の見せ場が霞んでしまった印象です。
また、終盤にキャラクターや設定についての説明パートが集中しており、これもクライマックスをかすめる一因になっていたと思います。前半の描写不足が一転、情報過多の印象がありました。植物人とソイルの関係性とか、ギルバートの瘴気の研究についてなど、序盤や中盤に分散させても良かったかなと思いました。

・エレナと前のアイビーの存在が希薄
常にギルバートの後悔の念と共に語られるので、彼女たちの人となり、確かに生きていた人物である、とあまり感じられませんでした。
生前のギルバートとの関係、なんでもない日常みたいな描写があれば、彼女たちの存在がもっと印象づけられたかなと思います。

・視点人物がコロコロ変わり、混乱しやすい
基本的には主人公であるギルバート視点での三人称なのですが、時々フッとアイビーの視点、ブラッドリーの視点が混ざってきて、混乱とまではいかないまでも読むテンポが削がれると感じました。この点も、映像作品っぽさを感じました。

・物語のスケールと長さが合っていないのでは?
前述したように、後半に詰め込み感と駆け足感を感じました。
約九万五千字の作品ですが、あと二万字くらい増やして、ギルバートの過去の日常、キャラクター同士の関係性や掛け合いなどを丁寧に描いた方が、物語がより豊かになるかと思います。

以上です。
自分のことは棚に上げ、色々と長々書いてしまってすみません。私の理解不足、あるいはさそりさんとの感性の違いで文章の意図が捉えにくい、という可能性も大いにありますので、合わないと思ったものはスルーしてくださいね。
お互い頑張りましょう。

上記の回答(EVERGREEN -Defoliants-の批評の返信)

スレ主 さそり : 0 投稿日時:

批評ありがとうございます!自分では気付きにくい部分を多く指摘して下さり、とても勉強になりました!

登場人物に魅力を感じてもらえたのは嬉しいです。個人的に「生きている会話」を意識しているので、そういうところでちゃんと伝えられたなら良かったです。

ストーリーのボリュームも2時間くらいの映画をイメージしていました。
よくある展開になってしまったのは、私が「普通の物語」を目指したためだと思います。私が奇をてらうのはあまり好きではなかったり、「ナニコレ」と思われたりする気がしたので……少しは冒険心を持ちたいですね。
私の引き出しの少なさもありますので、精進したいです。

描写の面も気になっていたので、指摘していただきありがたいです。
自分の頭にあるイメージを、読者に伝わるように文章に落とし込むのは、やはり難しいですね。キャラクターや設定の出し方も、バランスを見直してみようと思います。

映画のようと言っていただけて、嬉しかったです。
今回は本当にありがとうございました!

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元記事:無能異界

処女作になります。ハードハイファンタジーの異世界転移系です。
まだ2万文字程度の未完結となりますが、自身の長所も短所もわからない状態で続けるには少々問題があると感じた為、こちらに依頼させてもらいました。
どうか、よろしくお願いします。

①とにかく客観的な意見が欲しいです。
良い所と悪い所どちらも指摘されたいです。

②地文やセリフ、描写や表現に違和感がないか
しっかり想像できるかどうか、知識0から読んでどうなのか気になっています。

③展開やシナリオ、流れを見ていてどう思ったか
プロットは六部まで決まっており、話を繋ぎ合わせる段階なのですが、繋目が不十分なのではないかという懸念があります。

上記の回答(無能異界の批評)

投稿者 カイト : 1 投稿日時:

はじめまして、カイトと申します。
公開されている分をすべて読ませていただきました。
総評としては、少しキツイ言い方になりますが、「ハードファンタジーというには軽すぎる」です。言い換えれば、「ストレスなくサクサク読める作品」。内容自体がそこまで悪いとは思いませんが、「ハード」という単語を「異世界なのにチート無双がない」という意味で使っているのなら、別の単語をお勧めします。
以下、細かくみていきます。

○ハードファンタジー?
まずプロローグですが、これはすごく良かったです。世の中舐めてる良いとこのボンボンが、並以下の努力で人生を渡って行こうとしている姿勢に、「ハードファンタジー」への期待が高まりました。そんな主人公が一度は打ちのめされ、それでもそこから這い上がっていく姿が見たかったんですね。
ですが、転移後の彼の動きは
・自力でジャングルから脱出しようとする過程で親切に二人に出会い、
・魔力のない異端な存在であると判明するが特に排斥されることもなく、
・知恵と勇気で蠍退治に貢献する
という、無能どころか超有能な活躍ぶりです。
「何もできない」「足手纏いだ」と落ち込んだりもしますが、いきなり異世界に転移して何かできる方が本当はおかしな話で、正直そこはハードではなくごく普通です。異世界じゃなくても、新卒社員はたいてい一度はこの考えに陥るのではないでしょうか。
前述しましたが、この展開が悪いわけではありません。ストレスなく読み進められるし、人によれば爽快感や優越感(ヒデキより俺の方が頑張ってるぜ)が得られるかもしれません。
ただ何度も言いますが、「ハード」ではないかな。少なくとも私は、そうは思えませんでした。
内容ではなく、キャッチコピーとあらすじの再考をお勧めします。

○主人公は無能なのか
前述しましたが、ヒデキはとても有能です。現代日本から血生臭い異世界にいきなり飛ばされて、チート能力・魔力なしにあれだけ動けるんですから。
前世界での「無能」と異世界での「無能」は、少し意味が違いますよね。前は「何もできない奴」、異は「魔力がなくて魔法が使えない奴」。そこの区別をはっきりさせて上で、ヒデキが異世界で活躍できる理由がなにかないと、違和感やご都合主義と取られる恐れがあるのではないかと思います。
たとえば、
「実は人並み以上になんでもできる主人公。そのことを妬まれいじめられたトラウマから、無能に振る舞っている」
とか、あるいは
「サバイバル技術、格闘技術には特化しているが、一般的な日常生活スキルは壊滅的」
とか。ヒデキの活躍に納得できる理由が欲しいなと思いました。

○一人称の視点主は、コロコロ変わらない方がいい
第五話において、ソフィアの視点とヒデキの視点が入り乱れますが、これは読んでいる側は結構混乱します。視点主はなるべく変えない方がいいでしょう。
一方で、第九話の独白のようなルシファの一人称は、物語中で謎や残忍さを際立たせるのに効果的だったと思います。情景描写がほぼないのも、なんだか不気味で良かったです。

こんな感じでしょうか。
showedさんの気にされている点については
①良い点:テンポよく読める
 悪い点:キャッチコピーと内容の齟齬
②特に大きな問題はないかと。地の文での状況説明は把握しやすかったですし、セリフによるキャラクターの書き分けもお上手です。
③こちらも、特に違和感は感じませんでした。

長々と色々書いてしまいましたが、素人の一意見ですので、合わないと思ったらスルーしてくださいね。
最後に、カクヨムの近況報告を読ませていただきましたが、「見る人がいなくなっても気長に続けたい」と書かれていたのはとても好感が持てました。
作品を完結させるのは体力も精神力も必要で、
当たり前のことのようでなかなか難しいです。陰ながら応援しておりますので、頑張ってください。

長所。良かった点

読みやすさ

良かった要素

キャラクター 文章

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https://kakuyomu.jp/works/16817330665067999002

目的:趣味で書く

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 無能異界

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元記事:ロクスのモンスター育成日誌

15歳の誕生日を明日に控えて、ロスクとエレガの仲良しコンビは、二人きりの二次会に参加をしていた。
 ペットモンスターのラッシュも同席している。
目の前には学校が用意した様々な地方の特性の御飯がたんまりとある。
 普段は珍しい御飯を食べないので、今日は最初から二人ともハイテンションなのだ。
 普段、優等生のエレガは、ハイテンションな日などあまりないが、今日は大親友のロスクこと、ロクス・ドレープの成人の誕生日という事だけあり、テンションが高い。
 クラスメイトや学年中の仲間からは、意外な一面もあるのだなという目でみられていた。
 それだけ普段は物静かな生徒なのである。校長からもお墨付きな程にである。
 ロスクは運動系で優秀であり、この友人のエレガこと、エレガ・ステファンは、勉学において優秀で二人は、博士号を習得し学生生活が終わる。
 ロスクは将来、亡き父親の後を継ぎ、モンスター関連企業の役員をやる事になっている。
 2年前戦いで私の父親はなくなり、会長が死んだという事は直ぐに知れ渡りドレープコーポレーションの一大事として騒がれた。
 現在の会長秘書が、ダークマスターの乗っ取りを阻止したのだ。
 
「ねぇ。明日、15歳になるけれども行くの?」
「うん……覚悟はできている」
「そ、そう。ならこれ以上は言う事ないわ」
「ごめんね」

 何の話かというと、イリノ地方の人間は外に出てはいけないという、説が見聞録に登録されているからである。
 見聞録とはイリノ地方で起こっている過去150年余りの歴史を記録したものだ。
 同時に街には、イリノ地方見聞録所という取り締まる役所が存在をする。
 こんなちんけな街でもそれくらいはある。
 身近なところでいうと女性は、昔、昔、旅に出たが生きて帰らないという出来事が実際に起こった。
 事件事ばかりを並べているのが見聞録なのである。
 そういうと、エレガはうつむいて、部屋に戻っていってしまった。
 最初はエレガも乗り気であったが、ロスクが母親と不仲な原因なのは、私だという事をエレガ本人が知っている為に、旅に行かない方針で説得していたが、どうしてもロスクは旅に行くという信念を曲げなかった。それだけファザコンでもあった。
 父親から「女の娘だからって旅をしていけない見聞録所なんておかしい」と聞かされながら、育ってきたので、お転婆になった。
 女子バスケット(バスケットといっても魔力ありのバスケットだ)は、モンスターのやる競技とされているが、父親の影響で活発に育ったために女子バスケットを人間では唯一やってきた。
 (人間は人間のみで構成されたリーグが未だにある)
 学校側も最初はバスケットなどのスポーツは品位を落とすと、最初は歓迎をしなかったが、徐々に功績を残すロスクを見て、やがては学校側も学校の誇りとまでいう高評価まで得る様になる。
 そして今日のエレガとの通所凸凹コンビ設立といたる。
 最初は文学で優雅なエレガとスポーツでボーイッシュなコンビに生徒も反発をしたが、納得がいく成果を上げるので誰も反対しなくなってきた。

 さてと……。
 帰る前に部屋に寄って行くか。
 エレガは学校の寮に住まわっているので、すぐに居場所はここだなと分かるところにしか行かないのである。
 学校は中世の洋館の造りをしている。
 いかにもおとぎ話に出てきそうな学校である。
 ここで、二人とも6年間共に、白魔術を学んできた。
 今、エレガの部屋に立ち寄らないと旅に来てくれない予感がしたので、そのまま部屋に軽くよることにした。
 途中で帰る時のエレガは、本気で怒っている。
 夏に行われたエレガ自身の誕生日はそんな事がなかったので、平和に行われた。
 エレガは、街と国から指定された特別魔法法に沿い、”外”へ外出許可が下りている為にこういう事は最初からなかったからだ。
 エレガは白魔術を唱えた特性の薬草を作る事ができるので、国からも街からもお墨付きを貰っている。
 国王の座を狙える逸材でもあるのだ。女性だから女王であるが、そんな人と友人がスポーツ好きな野蛮人という目では周囲に好奇な目で晒されるのでこちらとしても、旅に付き合わせたくないと思い最初は言わないでおいたが、行動で悟られてしまい、大親友として旅の付き添いにきてくれるのだという。
 「私の研究」と国にいっておけば波紋は免れるかも知れないと、エレガが開口一番に行ってくれたので、二人で行く結論についた。
 本当はエレガも反対している癖に……。
 二重に心配をさせているのでここで部屋に寄らないと本当に旅自体に行けなくなる可能性もある訳である。
 ロスクも”友達”として心配であった。

 ドアをノックして入ると、話しかけるなオーラを出しているエレガがいた。
 あーあ。パソコン何かみちゃって……これは話かけにくい……。
 とりあえず、入らせてはくれたので部屋の隅にいる事にしよう。

 ウィル・オー・ザ・ウィスプもつけないので部屋の中は、薄暗くなっていた。
 ウィルもつけないでと思いながら、少しだけつけてあげた。
 ウィル・オー・ザ・ウィスプとは明かりを提供するモンスターの事である。
 昔の機械の街では家電製品という電気を消費するもので電気をつけていたようだが、文明が後退した現在ではモンスターは貴重な生活減でもある。

「ごめんなさい。旅にはきちんと行くわ」
「そうじゃなくて、友達として心配で……」
「友達……。本当にそう思ってくれていたんだ」
「当たり前じゃない」

 今更そんな風に返されるとは思っていなかったので、困惑気味だった。
 困惑気味のロスクをラッシュは、心配そうに見つめている。
 ラッシュの尾っぽは下がっていた。ラッシュとは犬型のペット用モンスターだ。
 幼い頃から塾で、戦闘もできる様に育成したので戦闘にもそれなりに免疫があるが、日常生活では人は襲わないくらい大人しい。

 ただ、妖精のアルラウネが彼女のモンスターなので、一部、明かりが目立つようになっている。
 ふぉわーんと暖かい青色の明かりだ。
 人間の言葉も聞けるので普段は会話もしたりするが、現状はそんな気分ではないので、喋りかけなかった。
 ただ、一々エレガは友達としてと確認をしなければいけない、原因をロスクは知っていた。
 友達になるときも、おかしな誓約書みたいなのを書かされたので、友達とは誓約書が必要だとエレガは思い込んでいるらしい。
 優等生で、口下手なので無理もないかも知れない。
 おそらく、ロスクと出会うまでは一人ぼっちであったと本人も言っているた。
 ただ、ロスク以外に友達らしい友達いは学校生活ではできなかった。
 根本的な性格が変わってはいないのだろう。ただ付き合ってみると根は良い奴なので今日の付き合いが続いている。これからも何事もなければ二人の関係は続くであろうと思っている。
続く

上記の回答(ロクスのモンスター育成日誌の批評)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

「長所を教えてください」のところ悪いのですが、まずURLのリンク先がnot foundになっているところ、あとロクスがずっと「ロスク」になっているところなどの些細な間違いやミスが気になりました……

ウィル・オー・ザ・ウィスプやアルラウネなど、戦闘用ではないモンスターの活用されている雰囲気が楽しそうでいいと思いました。ポケモンとの差別化が図れるところなので、このあたりに重点を置いて執筆を楽しんでくださいね。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
http://blog.livedoor.jp/tanaka_tanaka_tana/

要望 : 長所を教えてください! スレッド: ロクスのモンスター育成日誌

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元記事:オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)

 お久しぶりです。大野です。
 以前批評を依頼した作品を短編連作として仕上げて持って参りました。GA文庫大賞に応募するつもりで書いたものです。上述の理由から、カクヨムでは読みづらい部分もあるかと思いますが、ご容赦頂ければ幸いです。
 
 上のURLにあげたのは第一話です。
 以下リスト。
第一話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/5xsRpMnFZTGVg4m0mOdv8CrJGxUkVFPN
間章1:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/HeQjk2WSpg3cpkzahFA5JrtmJ98YxP1y
第二話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/4MFO0ahm5p4pZenzJBPLqaMqghGRenc4
間章2:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/bxSp7DNTSzXO7rNgfrKz25lRFEa5c2TQ
第三話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/VsEy62AiVE2ogmI8V7qnTBf4cRQeBwik
間章3:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/fbZBaZLMK9nPDAnYPggo1rljpggrRuyI
第四話上:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/PJ3dAMnEx8UemuoLXJdiH6mfhrBuxjUo
第四話下:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/wyFNjmvBZzIfltfhTEAQbyPvzumOQmwQ
エピローグ:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/s4ASYSDhKrnQlHzkxMVyZxuoDuVJgsWs

 間章は次回予告兼悪役視点の様なものなので、別に読まなくても大丈夫な奴です。

上記の回答(オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)の批評)

投稿者 ギンブナ : 0 投稿日時:

遅くなり申し訳ございません。丁寧な返信をありがとうございます。

>他方、矢加部の『まとめて喋ってほしい』って言うのは事実瓜坂は理解してますね。っていうか、普通に思考を読んでます。
なるほど、納得できました。ただ、それですと地の文でも台詞でもいいので矢加部に「思考を読まれた?!」という反応が欲しいです。
今だと作者の書き間違いに見えてしまうので。

四話とエピローグの批評です。言いたい放題ですが、合わない意見は捨て置いてください。
〇もろもろ気になった点
・四話上 事務所襲撃
黒マントの襲撃がやや唐突に見えました。
喫茶店のシーンで前振りが欲しい、と言いたいところですが黒マントは街中でも目立ちそうな恰好なんで難しいですね。

あと、成平ループカウンターが二から始まっているのはなぜでしょう?
成平の能力詳細がわかっている四話ではループカウンターがなくても「アタシのループに~」発言だけでも状況は理解できそうです。

・四話上 矢加部とルイスの会話
このときに部屋の内装が解説されていますが「エスニックじみた独特の装飾」がケルト民族的なものなのかアジア系の装飾なのか、この時点で判断ができませんでした。エスニックには民族的という意味合いもあるので。
四話下の瓜坂の地の文でようやく東南アジアや南米系とわかりますが、情報開示が遅く感じます。
矢加部は身動きが取れないので、部屋の観察と称して後半の展開に必要な部屋の内装を、ここですべて説明させても不自然ではないと思います。
特に四話下でルイスが逃走に使う窓の情報は欲しいです。それまで細窓しか書かれていなかったため「細窓から逃げるのか?」となりました。窓は百鬼夜行を見せる役割もありますし、やや大きめでもいいかと。

・四話上 ラスト
矢加部が衰弱しきったと語るわりに冷静に見えるので、頭痛がするとか胃が痛いとか不調の描写があるといいかもしれません。

瓜坂の外見描写に腕時計の情報が欲しいです。四話下で腕時計が重要な役割をしているので。

・四話下 序盤
瓜坂の回想で、ルイスの襲撃により藍崎組に負傷者多数発生、とありました。
それはいいのですが、エピローグで四十人の医療費一千万とあり、ルイス単独でオカルトの専門家を何人も含む極道四十人を病院送りにできるものかなと首をひねりました。
四十人もの負傷者が出るような襲撃があれば、いくら極道がらみとは言え付近の住民や警察が動きそうな気もします。

・四話下 中盤
儀式実行時、生贄の人間はルイスの屋敷内にいたのでしょうか。
生贄は儀式の現場にいる必要があるイメージなので、その場に矢加部が一人だけだったのは少し違和感を覚えました。

拘束された瓜坂が左手と首を動かして腕時計を確認していますが、後ろ手縛りだと身を捩っても手首を見るのは厳しい気がします。自分でも試したのですが、やり方がまずいのかどう頑張っても手首は見えず……。
前だったら問題ないですが、状況的に後ろ手縛りかと思ったので。

・四話下後半
以降は個人的な好みが多分に含まれます。
デュラハン攻撃直前に、瓜坂が渾身の演技で叫んだとあり、個人的にかなり冷めました。それは矢加部の正体開示後に言って欲しかった。
一話時点で瓜坂は読者にも情報を伏せることがわかっているので、ここで本音を出さなくてもいいのでは。

百鬼夜行のシーンも、直前に瓜坂が解説をしたせいで期待感が削がれてしまいました。
上手い例ではないですが、以下のようだとワクワクできたかなと。括弧内は読者の反応(仮)です。
 ルイス「どうせハッタリでしょう!」
→ルイス窓へ(ルイスはどうやって逃げるのだろう?)
→窓に提灯お化けが映る(何事?!)
→ルイス驚く、悲鳴を上げるなどのリアクション
→百鬼夜行の面々が窓に映る(瓜坂何をやった?!)
→瓜坂「今日は干支~」(そういうことか!)
矢加部の正体が判明するシーンも百鬼夜行のシーンも、良いものだっただけに期待感が削がれるのはもったいなく感じました。

ヤマモトが来る展開は盛り上がってよかったです。ただそれまでに「ヤマモトが日本にいる」情報がなかったので、いつイギリスから戻ったんだろう、となりました。
四話上の電話シーンでヤマモトが近々矢加部の様子を見に日本へ戻る、ということでも言わせておくなどすると、伏線になるのではないかと。

それと、オカルトに詳しくない私にはヤマモトの正体を知らされても「誰?」となってしまいました。
エピローグにもう少しヤマモトの解説があると嬉しいです。

〇全体で気になった部分
矢加部視点の話は、瓜坂視点よりも地の文が理性的なので、感情的な傾向のある矢加部の台詞と地の文の調子が合わず、どうにもノリ切れませんでした。矢加部の潔癖な部分が私の感性と合わなかったせいもあるかもしれません。
矢加部視点の地の文をもっと感情的にするか、他の回答者様が仰っているように三人称一元にすればまた印象も変わると思います。
なんとなく、スレ主様は瓜坂の方が書きやすかったように見えました。瓜坂視点は地の文とのズレを感じなかったので。

会話劇がメインのせいもあるでしょうが、台詞で感情表現をしていて動作表現が少なく感じます。特に、百鬼夜行を目撃したルイスがほぼ無反応なのは残念でした。

作中でパロと明言されているのはジョジョとガンダムネタでしょうか。
どちらもわからなかった身としては、前者はともかく後者はパロと言わなくとも意味は通じるので、わざわざ明言しなくてもいい気もします。

〇誤字など
・四話上「ヤマモトさん助けられ」
・四話下「左手をと首を」
・四話下「~狙って引き絞った」引き絞る、は弓の弦を引く動作なので槍には合わないかと。「弓を引き絞るように体を捻った」ということでしょうか。
・四話下「机の舌から」こちらは数行前に同じ言葉があるので削ってもよさそうです。
・エピローグ「偽物の降伏」

〇余談
マリーの研究ノートをルイスが持ち去ったとき、某推理漫画の影響で「ルイスは姉の研究儀式を実行して自爆するのかな」と嫌な予測を立てていました。
実行した魔術は、ノートを盗んだ相手に報いを受けさせるための罠。魔術の実行はできるので嘘ではなく、ただし術者が確実に事故って死ぬことも書いていない、というような感じの。

粗探し、難癖に等しい批評になってしまいすみません。
キャラクターとストーリーはとてもよかったので、改稿を楽しみにしています。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)

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元記事:無能 & 追放 ⇒ Q.コノ時、主人公ノ行動デ最モ適当ナモノヲ答エナサイ ⇒ A.ムカつく大司教ブッ殺死 DEATH ♡♡♡

1話だけの批評でも歓迎します。
よろしくお願いします。

上記の回答(無能 & 追放 ⇒ Q.コノ時、主人公ノ行動デ最モ適当ナモノヲ答エナサイ ⇒ A.ムカつく大司教ブッ殺死 DEATH ♡♡♡の批評)

投稿者 三毛猫ミィーミ♪ : 0 投稿日時:

初めまして三毛猫ミィーミ♪と申します。
時間の関係上1話だけ読ませて頂きました。
ストーリーの内容、描写、文章、キャラ設定、読みやすさ、オリジナルティがあり良かったと思いました。
ただ、気になった事はこれはハイファンタジーなのかな?と思いました。そう思ったのは日本人と言う言葉が出て来たからです。
私もうっかりこの言葉を入れてしまい友人にローになっちゃうよ!って言われました。
私の場合は文章をいじり日本人だのアメリカだのの言葉をとっても何とかなる文章でしたので直せましたが、もし直せないようであればジャンルを移動した方がいいかも知れません。
いい作品だけにそこで引っかかったら勿体なきと思いましたので。
簡単感想で申し訳ありませんが私が感じた事はこんな所かな。
作品は悪くなったのでこれからも頑張って下さい。応援しています(*˙︶˙*)ノ゙

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 無能 & 追放 ⇒ Q.コノ時、主人公ノ行動デ最モ適当ナモノヲ答エナサイ ⇒ A.ムカつく大司教ブッ殺死 DEATH ♡♡♡

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