ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:ゴーレム乗りは荒野を駆ける(トルク・ギア改稿版)の批評の返信の返信の返信の返信の返信

やりたいことが伝わる前に「はじかれる」感じはありました。

個人的なラノベ持論ですが、それらの深堀り設定は【知らなくても楽しめる】前提でちりばめないと意味がない
とは思っちゃいます。

深堀り前提で物語を意味深にしすぎて冗長。「ああああああ(-_-メ)ええさか結論言えや!」感になっている感じがあります。
別に意外ではないのに、出し惜しみされる感じ?でもいいかも。

エヴァみたことない_(┐「ε:)_エヴァ好きな人なら「あ、エヴァってる」と分かるかもです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これはトリビアですが、傷口は成長しません。
兄が昔包丁で足に縦一文字の大怪我した事があるんですが、今では膝を起点に15センチほどの傷しかないです。当時の兄の足長が15センチくらいしかなかったので。

 でタトゥーとかも傷に分類されるので、おそらく幼少期に刺青いれても、それが肉体を一周するようなものでなければ成長に従い、置き去りにされます。

正しい陣を刻めたら肉体の成長と共に陣も育つはずなのに、ライカの陣は育たなかった。
だから失敗作・・・・・に見える、とかね。幼少期の怪我の知識がないと、わかんないのさ。

失敗作に見える、神の子供達の生存フラグも経つしね
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ジェイクがなぜ妖精の寵児に執着しているのか?がわかんなかったっす。
 あくまで案ですが、ジェイクの家族や弟、我が子が徴用されてしまい、家族の消息を探すうちに妖精の寵児計画に行きついてしまい、信じた英雄が、神のごとく崇めた物が、ただのなまぐさい偽物だったのだと【偶像崇拝】の罪を成したことに気付いてしまい、背信の決意し破戒者となる。

・・・・・って分かりやすいでしょう?
あるいは家族の不自然な死の理由に【クソみたいな人体実験】が関わっていたとか。ライカに【父性】とかを投影しやすくなるし。馴れ馴れしさも読者的に「あーそういう事ねー」って納得しやすい。

わざと前の方にジェイクの探し物エピソード入れてライカは「人体実験サンプルの失敗作」でした。にしてしまえば「実は成功体」への伏線にしやすいし。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あと、〆にの位置に、まずまずコーヒーをライカが美味しそうに飲んじゃうシーン入れたら、テーマ性がでて素敵だと思う。

「いいもの」は「わるいもの」で「おいしくないもの」は「おいしいもの」個人の裁量であって、それを全ての人に押し付けても仕方ない。・・・・・でも好きな人には理解されたい的な

ジェイクにとってライカは神であり罪の象徴で、「弟子」で「許し」の象徴じゃなくっちゃね。
がんばってねー(´Д`)b

上記の回答(ゴーレム乗りは荒野を駆ける(トルク・ギア改稿版)の批評の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 ん……? 
 ジェイクは特に『妖精の寵児』には執着してないですよ? そうは書いてないし、書いてないんだから理由もある訳がない。
 ジェイクが執着しているのは、『なぜ戦争にGGを持ち出したか』『なぜGGが生み出されたか』です。前のスレにも書いた通り、『妖精の寵児』は裏設定的なもの以外においては、さして重要な意味を持ちません。

 もうちょっと言えば、そもそもオーパーツSFには転ばない可能性が高いので、『裏設定的なアレコレ』を表に出さないなら、『もしかしたらライカは妖精の寵児かもしれない』(どっちでもいい)程度にしか描写しない・してないですよ?
 だいぶ最初の段階に書いた通り、この作品は『なんかオーパーツSFっぽいけど、それに関係なく戦後を生きる子供が悩む』物語です。基本的に、『妖精の寵児』という名前を出して読者を誘導しますが、『妖精の寵児』自体は作品のスパイスであって、中核にある要素ではありません。

 どうもなんとなく読むせんさんの勘違いが見えてきた気がするんですが。もう一度書きます。この作品は『世界観はSFっぽいけど、本筋はSFとあんま関係ない』所を目指しています。

 ご意見ありがとうございます。

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元記事:死にたがりは、この広い世界で何を願う。

冒頭から第一章にかけて主人公の心理描写に力を入れたつもりです。
あらすじを作るのが下手くそで、どう書けば面白そうだなと思っていただけるのか疑問です。
中身について批評して頂けると幸いですが、あらすじについてもご教授頂けると嬉しいです。

上記の回答(死にたがりは、この広い世界で何を願う。の批評)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 とりあえず先に書いておきますね。このサイトで求められる『あらすじ』っていうのは、いわゆる文庫本などについている『アオリ』の事ではなく、『誰が、何をして、どうなるのか』という作品の流れを(ネタバレを恐れずに)大雑把に一通り書いてください、という意味です。

 一章の途中まで読みました。正直言うと、全く面白くなかったです。物質的なものへの描写は丁寧ですし、かなり読みやすい文章でした。しかし、理論が微妙に一貫していなかったり、根本的に『そういう発想には至らないんじゃないかなぁ?』というものがあって、作者の意思をかなり強く感じる作品でした。

 一番問題に感じる点は、『主人公が死ねない理由』です。詳しくは後述しますが、タケル君のモノローグを読むだけでは『死ぬ理由』があっても『死なない理由』が無く、従って『死にたいなら自殺すれば?』以上の事が言えません。ハッキリ言うと、『この作者は死ぬことについてちゃんと考えたかな?』と感じるレベルです。
 また、彼自身の発言を基に考えると『死にたい』と言うより『生きているのが面倒くさい』という程度。そもそも唯一無二の友人で会った不二が死んだ時点で、彼に生への執着はないわけで、そのあと一年間『死に物狂いで働い』たのが惰性にしか感じられません。『やる気がない学生がテスト前に掃除したくなる』のと同じレベルで『生きるの面倒だし死にたい』と言っているようにしか感じられず、共感する要素がみじんもない。

 さて、総評はここまでにして、細かいポイント。ボコボコにして良い、ということなので序盤からたたきます。

 まず、冒頭のモノローグがうざったい。詩的と言えばカッコいいですが、要するに冗長です。また、地の文で『自分はなぜ生きているのだろうか』と言った少し後に『ほんと、何で生きてるんだろうな』とか言っていて、主人公のキャラクター性がまるで見えないまま、『どうやら鬱っぽい奴だな』ということしかわかりません。
 学校・会社の自己紹介のイメージで行きましょう。『はい、皆さん、こちら影桜君です』と上司に紹介されて、出てきた奴が『俺なんで生きてるんでしょう? 親父も母さんも死んで、この三年間死に物狂いで働いてきました~』とか鬱屈した感じで語りだしたら。嫌でしょう?
 正直、プロローグを書くのはクッソきついので、後回しにするなりなんなりしても良いんですが、とにかく『読者に主人公を好きになってもらうこと』が大切です。
 参考には『物語シリーズ』の阿良々木君とかいいかもです。結構モノローグ長くて、しかもウザい感じの悩み方するんですけど、『冒頭数ページで女の子助ける』ってだけで、『あ、物語が始まった。こいつ面白い奴かも!?』って読者が思う訳です。

 あと、文章の問題点についても書きたいと思います。やたら同じ文尾が連続しているように思います。出来るだけ気を付けて直した方が良いと思います。そうしないと読みにくい感じになると思います。←こんな風に。
 
 一話目で名前を出すのに、最初っから友人の名前を伏せる意味とは。
 ええとですね。基本的に『モノローグ』『回想』『自問自答』の三つは読者から最も求められていないものです。冒頭をモノローグで初めてから、一話目で回想入ると、その時点で大概の読者は読むのをやめます。だって物語が進まないんだもの。
 爺さんの昔話ではないので、さっさとヒロインと出会うなり、王様に使命を受けるなりしてください。『現在』の物語をまず進行させてから、回想やってください。

 はい。とりあえず一章二話まで見た感想ですが。『タケル君が自殺しなかった理由』がどこにも見当たらないので、『そこまで言うなら自殺でもすればいいんじゃないの?』としか正直思えなかった。
 死にたがり物、っていう作品は結構この世にあるけど、『自殺を試みるもビビってしまい、死ねずにいるうちに事件に巻き込まれていく』とか『死にたいけど、家族や恋人のためにまだ死ねない』みたいな展開が主です。で、『俺の作品はこれからそういった理由たちが登場するんだよ!』と、言いたいかもしれないですが、冒頭からひたすら『死にたい』を連打してくるせいで、『そんなに死にたいんなら死ねば?』か『とりあえずカウンセリング受けなよ』以上の感想は正直ありません。
 ちなみに、適当な石に五・六回思いっきり頭をぶつければ大体の人は死ねます。
 
 容姿描写がやたら長いです。外見より、まず性格の話しようぜ。小説なんだから。

 死にたければ自殺してください、と同じ論理なのですが。『死に欠けの人間を助けるなら、自殺しようとしている人間も止めなさい』と思います。逃げたタケルを追っかけないクロは、正直無責任に感じます。また、タケルももう少し感情的になった方が良い。死にたいなら、丁寧に死に向き合ってほしい。

 スラムの人間だから、という理由で攻撃するような奴に法を気にする理性があるのかという問題。また、『問題ねェ』とか叫びながら襲い掛かるのはどうなのかという疑問。

 『俺は死ねない』じゃねぇんだよ。死にたいなら死に向き合え、生きるのが面倒なだけならわざわざ死のうとするな。正直、主人公の考え方が中途半端で気に食わないです。死ぬ自由は、全ての生物に与えられた平等な権利です。まして、一度死んだ先の異世界で『俺にはまだ死ねない理由がある』と言われてもトンチンカンです。

長所。良かった点

物質的なものへの描写は丁寧ですし、かなり読みやすい文章でした。

良かった要素

ストーリー

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元記事:死にたがりは、この広い世界で何を願う。の批評

 とりあえず先に書いておきますね。このサイトで求められる『あらすじ』っていうのは、いわゆる文庫本などについている『アオリ』の事ではなく、『誰が、何をして、どうなるのか』という作品の流れを(ネタバレを恐れずに)大雑把に一通り書いてください、という意味です。

 一章の途中まで読みました。正直言うと、全く面白くなかったです。物質的なものへの描写は丁寧ですし、かなり読みやすい文章でした。しかし、理論が微妙に一貫していなかったり、根本的に『そういう発想には至らないんじゃないかなぁ?』というものがあって、作者の意思をかなり強く感じる作品でした。

 一番問題に感じる点は、『主人公が死ねない理由』です。詳しくは後述しますが、タケル君のモノローグを読むだけでは『死ぬ理由』があっても『死なない理由』が無く、従って『死にたいなら自殺すれば?』以上の事が言えません。ハッキリ言うと、『この作者は死ぬことについてちゃんと考えたかな?』と感じるレベルです。
 また、彼自身の発言を基に考えると『死にたい』と言うより『生きているのが面倒くさい』という程度。そもそも唯一無二の友人で会った不二が死んだ時点で、彼に生への執着はないわけで、そのあと一年間『死に物狂いで働い』たのが惰性にしか感じられません。『やる気がない学生がテスト前に掃除したくなる』のと同じレベルで『生きるの面倒だし死にたい』と言っているようにしか感じられず、共感する要素がみじんもない。

 さて、総評はここまでにして、細かいポイント。ボコボコにして良い、ということなので序盤からたたきます。

 まず、冒頭のモノローグがうざったい。詩的と言えばカッコいいですが、要するに冗長です。また、地の文で『自分はなぜ生きているのだろうか』と言った少し後に『ほんと、何で生きてるんだろうな』とか言っていて、主人公のキャラクター性がまるで見えないまま、『どうやら鬱っぽい奴だな』ということしかわかりません。
 学校・会社の自己紹介のイメージで行きましょう。『はい、皆さん、こちら影桜君です』と上司に紹介されて、出てきた奴が『俺なんで生きてるんでしょう? 親父も母さんも死んで、この三年間死に物狂いで働いてきました~』とか鬱屈した感じで語りだしたら。嫌でしょう?
 正直、プロローグを書くのはクッソきついので、後回しにするなりなんなりしても良いんですが、とにかく『読者に主人公を好きになってもらうこと』が大切です。
 参考には『物語シリーズ』の阿良々木君とかいいかもです。結構モノローグ長くて、しかもウザい感じの悩み方するんですけど、『冒頭数ページで女の子助ける』ってだけで、『あ、物語が始まった。こいつ面白い奴かも!?』って読者が思う訳です。

 あと、文章の問題点についても書きたいと思います。やたら同じ文尾が連続しているように思います。出来るだけ気を付けて直した方が良いと思います。そうしないと読みにくい感じになると思います。←こんな風に。
 
 一話目で名前を出すのに、最初っから友人の名前を伏せる意味とは。
 ええとですね。基本的に『モノローグ』『回想』『自問自答』の三つは読者から最も求められていないものです。冒頭をモノローグで初めてから、一話目で回想入ると、その時点で大概の読者は読むのをやめます。だって物語が進まないんだもの。
 爺さんの昔話ではないので、さっさとヒロインと出会うなり、王様に使命を受けるなりしてください。『現在』の物語をまず進行させてから、回想やってください。

 はい。とりあえず一章二話まで見た感想ですが。『タケル君が自殺しなかった理由』がどこにも見当たらないので、『そこまで言うなら自殺でもすればいいんじゃないの?』としか正直思えなかった。
 死にたがり物、っていう作品は結構この世にあるけど、『自殺を試みるもビビってしまい、死ねずにいるうちに事件に巻き込まれていく』とか『死にたいけど、家族や恋人のためにまだ死ねない』みたいな展開が主です。で、『俺の作品はこれからそういった理由たちが登場するんだよ!』と、言いたいかもしれないですが、冒頭からひたすら『死にたい』を連打してくるせいで、『そんなに死にたいんなら死ねば?』か『とりあえずカウンセリング受けなよ』以上の感想は正直ありません。
 ちなみに、適当な石に五・六回思いっきり頭をぶつければ大体の人は死ねます。
 
 容姿描写がやたら長いです。外見より、まず性格の話しようぜ。小説なんだから。

 死にたければ自殺してください、と同じ論理なのですが。『死に欠けの人間を助けるなら、自殺しようとしている人間も止めなさい』と思います。逃げたタケルを追っかけないクロは、正直無責任に感じます。また、タケルももう少し感情的になった方が良い。死にたいなら、丁寧に死に向き合ってほしい。

 スラムの人間だから、という理由で攻撃するような奴に法を気にする理性があるのかという問題。また、『問題ねェ』とか叫びながら襲い掛かるのはどうなのかという疑問。

 『俺は死ねない』じゃねぇんだよ。死にたいなら死に向き合え、生きるのが面倒なだけならわざわざ死のうとするな。正直、主人公の考え方が中途半端で気に食わないです。死ぬ自由は、全ての生物に与えられた平等な権利です。まして、一度死んだ先の異世界で『俺にはまだ死ねない理由がある』と言われてもトンチンカンです。

上記の回答(死にたがりは、この広い世界で何を願う。の批評の返信)

スレ主 影桜 : 0 投稿日時:

 大野知人さん批評ありがとうございます。
 あらすじのことは何となくわかりました。

 一応、電車やらクマやらで自殺させているんですが、あれでは不十分でしたか……。
 モノローグ、回想、自問自答についても了解です。
 作品とはあまり関係ないところで突っかかって申し訳ありませんが、どうしても「生きるのが面倒ならわざわざ死のうとするな」というところが腑に落ちませんでした。

 この度は貴重なお時間を頂き、ありがとうございました。
 
 

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元記事:死にたがりは、この広い世界で何を願う。の批評の返信

 大野知人さん批評ありがとうございます。
 あらすじのことは何となくわかりました。

 一応、電車やらクマやらで自殺させているんですが、あれでは不十分でしたか……。
 モノローグ、回想、自問自答についても了解です。
 作品とはあまり関係ないところで突っかかって申し訳ありませんが、どうしても「生きるのが面倒ならわざわざ死のうとするな」というところが腑に落ちませんでした。

 この度は貴重なお時間を頂き、ありがとうございました。
 
 

上記の回答(死にたがりは、この広い世界で何を願う。の批評の返信の返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 表現が難しいんですが、別に電車に轢かれなくても飛び下りや首吊りでも自殺はできる。不二が死んでから一年間、生きてきた理由は何? 不二が死んでから一年間生きてきたのに、今更死ぬ理由は何? ってことです。
 「死にたくない」、と言うには『俺には生きる価値のない人間だ』というのはおかしいですし、「死にたい」のならなぜ今まで一年間生きてきたのかが不明。熱を持って行動することのすべてが衝動的であるべきだとは言わないけど、「死ぬ」ことへの熱心さが俺には見えなかった。

 例えば、転生して直後の森で適当な蔦を使って首吊りをしたり、崖を探して飛び降り自殺しても良かった。そうしなかった理由は何?
 例えば、クロのところから逃げた後、「絶望的だ」とか言いながら生き延びず、適当なゴロツキに喧嘩を売るなり、或いはいっそ森かどこか、今度こそ「誰も助けに来ない」所に行けば死ねただろう。
 例えば、スラム街の少年を助けた時。手元に転がってきたナイフでそのまま自分の手首や、頸動脈を掻っ捌いて死んでも良かった。
 死ぬチャンスが一杯転がっているのに、自発的に死のうとしない。もう少し情熱をもって死にに行ってほしい。

 で、その上で。「惰性で生きるのなら、わざわざ死のうとするな」「死にたいのなら、もっと情熱的に死ね」というのが俺の意見です。つまるところ、「いくらでも死ねるのに、電車やクマなどの目に見える脅威が迫らないと死のうとしない」ように見えるので、「死にたいんじゃなくて、生きてるのが面倒なだけじゃないの?」と思うし、そもそも不二が死んでから一年間も社畜してた時点で(働くというのは生きるためにお金を稼ぐことです)「考えを放棄して、ただ習慣で働いている」という風に感じた。
 以上の二点から、「考えることも、自発的に死ぬこともしない」と推察しうる奴に「死にたい」などと言われるのは正直あまり好きじゃなかった。

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元記事:死にたがりは、この広い世界で何を願う。の批評の返信の返信

 表現が難しいんですが、別に電車に轢かれなくても飛び下りや首吊りでも自殺はできる。不二が死んでから一年間、生きてきた理由は何? 不二が死んでから一年間生きてきたのに、今更死ぬ理由は何? ってことです。
 「死にたくない」、と言うには『俺には生きる価値のない人間だ』というのはおかしいですし、「死にたい」のならなぜ今まで一年間生きてきたのかが不明。熱を持って行動することのすべてが衝動的であるべきだとは言わないけど、「死ぬ」ことへの熱心さが俺には見えなかった。

 例えば、転生して直後の森で適当な蔦を使って首吊りをしたり、崖を探して飛び降り自殺しても良かった。そうしなかった理由は何?
 例えば、クロのところから逃げた後、「絶望的だ」とか言いながら生き延びず、適当なゴロツキに喧嘩を売るなり、或いはいっそ森かどこか、今度こそ「誰も助けに来ない」所に行けば死ねただろう。
 例えば、スラム街の少年を助けた時。手元に転がってきたナイフでそのまま自分の手首や、頸動脈を掻っ捌いて死んでも良かった。
 死ぬチャンスが一杯転がっているのに、自発的に死のうとしない。もう少し情熱をもって死にに行ってほしい。

 で、その上で。「惰性で生きるのなら、わざわざ死のうとするな」「死にたいのなら、もっと情熱的に死ね」というのが俺の意見です。つまるところ、「いくらでも死ねるのに、電車やクマなどの目に見える脅威が迫らないと死のうとしない」ように見えるので、「死にたいんじゃなくて、生きてるのが面倒なだけじゃないの?」と思うし、そもそも不二が死んでから一年間も社畜してた時点で(働くというのは生きるためにお金を稼ぐことです)「考えを放棄して、ただ習慣で働いている」という風に感じた。
 以上の二点から、「考えることも、自発的に死ぬこともしない」と推察しうる奴に「死にたい」などと言われるのは正直あまり好きじゃなかった。

上記の回答(死にたがりは、この広い世界で何を願う。の批評の返信の返信の返信)

スレ主 影桜 : 0 投稿日時:

 なるほど、死ぬことに対して絶対的な熱意を持つことが重要という訳ですね。
 そこら辺にあるものを使えば好きに死ねるのに、それが出来ない理由、しない理由が欠如している。
 確かに中途半端でイライラしますね。
 ただ、この中途半端と言う要素は自分なりに大切にしたい要素ではあります。
 けれど、そうですね。
 もう少し、タケルの死について考えてみます。
 例えば、痛いのは嫌で包丁を自分の腹に刺すのは嫌だ。苦しいのは嫌だから首を絞めて死ぬのは嫌だ。
 でも、それは表面上の言い訳にしか過ぎなくて本当は別の理由があるというのは大丈夫なのでしょうか?
 お手数ですが、お答えいただけると幸いです。

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元記事:ケガレモノ

こんばんは。今書いてる小説の序章ができたので意見をもらいたく書き込みしました。
結末までのアウトラインはできており、その序章の批評をいただければと思います。
単純に面白いかどうかや、文章の良し悪しなど忌憚ない意見をお願いいたします。
今まで何度かこの掲示板にて批評をしており、好き勝手書いてきましたので、覚悟はできてます。
何卒よろしくお願いします。

上記の回答(ケガレモノの批評)

投稿者 あだちただし : 2 投稿日時:

最初の文章では大体主人公の場所を言い表すことになっていますから、それが出来ていたのは良かったですが、幽霊めいた空間ではなく、しっかりとした場所を提示してあげれば良いかな?と思いました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/16817139558865032014

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: ケガレモノ

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元記事:シャロン・ホームズの助手

また賞に送る予定の一作書けたので、改稿のため感想コメント等をいただけたらと思います。
ジャンルはスチームパンクの冒険活劇です。
全てを読む必要はありません、読んだ範囲での感想で構いません。
感想コメント等をいただけた方が作品を上げていれば、必ず目を通してコメントを返させていただきます。

上記の回答(シャロン・ホームズの助手の批評)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

後編。字数ないので総評はまた別に送ります。

四章
・冒頭のワトソンの『ホームズなら事件を解決した自分の名前が公表されてほしい、というだろう』という疑問について。作品を通して、ホームズは『好奇心が強く、周りの目を気にしない』キャラに思える。ワトソンがホームズを理解しているならこの疑問は出てこないし、『ワトソンがホームズを理解していない』という描写なら声に出した上でホームズに否定させた方がよかったと感じます。

・エミリーの訪問。ワトソンがすでに誘ってるんだから、そこを理由にしてよかったのでは?

・ホームズがワトソンに紅茶の銘柄を問うシーン。こだわりがあるなら『アールグレイの方が良いに決まっている』とか言ってもいいだろうし、特に意味のない会話なら削除しても構わないと思う。折角エミリーとホームズの初対面のシーンなので、キャラ性を掘り下げる訳でもない会話なら話の流れを妨げるだけだと思います。

・レストレード警部がホームズの推理を褒めるシーン。何度も述べたように、読者視点では現状のホームズの推理には不満を感じる所が多いため、ピンとこない。

・脱獄が雑。悪い意味で雑。まず第一に、クランカーの存在を理解していてその程度の装備で突破できる建物を用意している警察側の問題だよねコレ。
 でもって、クランカーを認知していて対機械装備(例えばEMP弾)とかを用意していないのもなぜ? もし無能な警察として書くなら、直接的にちゃんとそう描写して欲しい。

・ジェイコブ没後のシャロンの推理について。この時点で読者は『尺的に絶対にもう一波乱ある』と予想がつくわけだが、その上で「ちょっと違和感あるけど現状だと仲間割れにしか見えないよね」と言ってしまうのは、探偵役としてあまりにもつまらない。ついでに言うと、死体が新鮮な内なら結構色々わかる事もあるはずなのに、『死体解剖について行かせろ』とすら言わないのは不自然と感じる。たとえ警部に断られるとしても。
 探偵として主体的に動くなら、例えば『人造人間の技術を思えば、一部の臓器を持ち出したってこともあるかも知れない。医者志望のワトソン君? 足りない臓器はあるように見えるかな?』と言ってくれても良いし、逆に違和感がなさ過ぎる方向の描写にした上で『意図的に証拠を消されたような気すらするな』と言っても良い。とにかく、探偵を登場させたのに『なんかわからんがちょっと変』とだけ言わせて推理の方向性すら描写しないのはやめてほしいです。

・エミリーがワトソンと別れてから、誘拐されるまでの間が短すぎる。理由としては二つあり、一つ目は『エミリーが一人でいるシーン』に読者が慣れる前に攫われてしまい話の流れが早すぎてわかりづらいです。
二つ目は前提が少し長くなるのですが、エミリーの今までの登場シーンは2章冒頭では事件への誘導とキャラ紹介でほぼ終わり、4章冒頭でも『エミリーに嫉妬を向けるホームズ』を書いたせいで、ここまで『エミリーが一人で自身を語るシーン』が全くなく、折角『ワトソンとの別れを名残惜しく思う』シーンなのですから、エミリーの感情をもう少し掘り下げて描写してから誘拐されても良いと思います。

・『地下の貯水槽の存在をうっかり忘れる』のは行政的には大変マズい。大雨が降った時って、要するに氾濫防止用ですよね。それを忘れるってのは整備されないってことで、『都市の地下にそこそこ大きな空洞が在る』事になると何かの拍子に大規模陥没&水道断線が起きかねないでしょ。
 というわけで『大半は封鎖されたが設備の関係で一部は空洞のまま残ってる』とかにしません?
 正直、ここまでの警察のやらかしと合わせて『実は大英帝国は滅びる寸前であった』と言われても信じるくらいのガバガバ行政ですよコレ。
 あとこれが出てきたんで突っ込むんですが、基本的に『使われていない下水道』にはネズミ等の野生動物が棲みついて疫病の原因になるので普通は埋めるんです。なので出来れば『現役だけどあまり水の通らない下水道』の方が良いかもなぁ……。

五章
・俺の性格が悪いだけかもしれないんだけど。『ロクに管理されてない地下水道(主と各地にアクセス可能)』と『首都直下の巨大空間(陥没したら大事故+大停電+大規模断水)』をおさえてる時点で既に行政的には負けてる気がします。
 俺が首都陥落狙うなら素直に地下水道の基盤部分破壊させて首都各地で液状化現象と建築物陥没引き起こした後、毒ガスか疫病を地下水道経由でばら撒くなぁ。そっちの方がコスパ良いし。

・小型気球で突っ込むシーン、最終的に賭けに出るってのは探偵として面白くない。べつに『男爵家から押収した帳簿を見ると、そんな量の火薬は購入してないみたい』とか適当な根拠出すんじゃだめですかね?

・結果的にワトソンがエミリーを殺してしまう展開に納得がいかないです。理由は大体三つなんですが。
 ①単純に、エミリーにもワトソンにもそんなに感情移入できない。4章の項でも触れましたが、シンプルにエミリーの心情に対する描写が少なく、『なんかワトソンに惚れてる同級生』に過ぎない上に、ここまでのワトソンも多くが『ホームズに振り回される』とか『ホームズに言及する』シーンばかりでエミリーへの言及が少なく、『エミリーの死』が読者にとってとても軽くなってしまっています。
 で、そうなると『ああ、この子はこのシーンで殺されるために登場したんだな』と思ってしまい、物語の没入感が一気に損なわれるし『あんまりよく知らないキャラの死を主人公たちが悼んだり、怒っている』ことでワトソンやシャロンにより一層共感しづらいです。

 ②ずっと言ってる事なんですが、頼むから『改造生物や機械人間を捕縛するための装備』を用意して欲しいです。そもそも、シャロンもワトソンも基本的には『出来れば犯人にも生きて罪を償って欲しい』という性格ですよね? で、対策もせず『人間じゃないなら急所撃っちゃっても良いか』と人造人間に至っては脳を狙う始末。
 せめて、麻酔弾とか、鎮静剤とか、捕縛用ネットとか、対関節粘着弾とか用意しろと思うし、そもそもワトソン君も医者志望かつ格闘技術が高いんだから柔術の応用と包帯を利用して捕縛できても良いのでは?

 重い設備は気球に積めないというならロープや網だけでも用意しとけば回避できたと思うし、そもそもロープもナシにどうやってジェイコブを殺さず捕縛する気だったのか純粋に疑問。
 逆に、突入時点でジェイコブを殺すことを覚悟できていたのだとしたら、『たとえ獣に堕ちてでもお前は止める』なり『人間をやめたお前を殺すことに何のためらいがあるか!』方向の激情を見せてくれた方が、エミリーを殺すより共感できた気がするなぁ。
 もしそういう書き方するんだったら、一層エミリーの死は余計に感じる。

 行き当たりばったりのせいでエミリーを殺した挙句『エミリーを殺したのは君じゃない、ジェイコブだ』とか言われても、『事前に対策できただろうが!』と思ってしまいます。

 あとね、頸椎折ろうとする前に気道をおさえて気絶を狙うべきだと思うよワトソン君。殺す覚悟が早すぎない? 動物とのキメラ化を考えると、脳の負担が増大しているはずだから、多分平静状態の人間を気絶させるより遥かに簡単に失神すると思うんですよね。医者志望的にそこはどうなんだろう。
 さらに突っ込むと、根本的に『リーチの長さ』は『懐に飛び込まれると何もできない』と同義です。格闘経験者にとっては逃げるより突っ込んで締め技に回した方が多分戦いやすい気がするんですがどうでしょうか。

 ③これが一番の問題なんですが、何を言い訳しようが『自分の命が危ないと思い、とっさの判断で友人を殺そうとした/助手の安全を急いで助手の友人の急所を狙った』訳ですよね。これ、正にジェイコブの狙い通りになってません? エミリーが正気を取り戻して自死とか、友人の尊厳を守るためとかなら良いんですけど、『殺した理由』の部分が自身の安全の為である時点で、正に利己的に命を奪う人物というワトソンが最初に言った『獣』では。
 で、しかもこの後『怒りのままにジェイコブを殺しに行く』なら、更に利己的な殺人の方向性が高まるし、『それでも怒りを抑えて、犯人には生きて償わせる』というなら今度はワトソンへの共感しづらさが出てきます。
 前者なら『ジェイコブの思想に負ける』という意味で、後者なら『読者がワトソンの感情に納得しづらい』という意味で不自然に感じます。

 以上三つの理由から、ワトソンとホームズがエミリーを殺すことにはストーリー上の妥当な意味が感じられません。

最終章
・冒頭の会話シーン。ごく自然にワトソンが『ジャックがホームズを気に掛ける件』を聞きますが、読者としては『お前にとってエミリーはその程度の存在だったのか?』と思うし、より没入感がそがれます。

・最終戦のセリフ『お前は身体の性能任せに暴れてるだけだ。武術や格闘技を修練した人間の動きじゃないから無駄が多い』って、エミリーには適応されなかった理由は何?
 ジェイコブの性格から考えて、エミリーを自身より高性能に改造することはないと思うんだけど、なんで友人の救助に本気出さずにラスボス煽るのに本気出すの?

・ここまでさんざんジェイコブはシャロンに拘って来たのに、最後の最後で『それで加勢のつもりか?』『観客』というのがわからない。シャロンへのこだわりがあるからこそ、彼女が大事にしているワトソンを嬲り殺してやろうという悪意とか『ただの人間ではこうも容易く死んでしまう、キミもこちら側へきたまえ!』みたいな傲慢さとか、そういう悪役っぽさが欲しいです。
 小悪党ならともかく、一巻のラスボスがちょっとワトソンにボコられただけでシャロンへのこだわりを捨てるのは面白くない。

・ジェイコブはワトソンの獣呼びが気に入らなくて、わざわざ友人を拉致・改造までしたのに最終決戦のシーンではワトソンに対して煽らなくてよかったのだろうか。『僕を殺しに来るのかい? 自分が獣だって認める覚悟はできたようだね』みたいな。わざわざ面倒な手術をしてまでやった割に『趣味』の一言で片づけるのは、不自然に感じます。少なくとも、ワトソンが気球に乗り込んできた時点ではちゃんと煽ってたんだから、そこまでは『ワトソンへの嫌がらせ』に一定の執着を持ってたはずですよね? なのにラストバトルでは特に嫌がらせの結果を気にするでもなく、雑に戦ってたなぁ。
 これで、一個前で触れたシャロンへの執着部分がちゃんと書かれればまだ納得いくんですが、ほぼ『ぐぬぬ』してるだけで終わってしまって、最終決戦の悪役としてまるで面白みがなかったです。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/16818622171889597252

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: シャロン・ホームズの助手

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元記事:異世界エルフのユキくんは

批評は批評でほしいのですが、原案者の方を探しています。
昔(2017年頃?)、このライトノベル作法研究所の掲示板に「こういうプロットで書いてもらえませんか」というリクエストが出来る板があったんですね。
リクエストする人はそこそこいましたが、それに応えて書く人はあまりいなかったので、いつの間にかなくなってしまいました。
で、これはその板が無くなる前に酔狂な私が手を挙げて、プロットと設定をいただいたものです。

もらった元プロットを基に大雑把な自己流プロットまで組んだところでリアルが忙しくなって放置→忘却してしまい、2020年に思い出した時には掲示板ごと消えてて手がかり無し。
仕方なく自己流プロットを最後まで組み上げて今回連載を開始したという経緯になります。
もし、自分が原案者かもという方おられましたら、ご連絡ください。

上記の回答(異世界エルフのユキくんはの批評)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 大野です。出先で鍛錬投稿室の方に批評を書かせていただいたのですが、上手く送信できてないかもしれないので、こちらにも同じ内容を貼っときます。家に戻りました。

 八話まで読みました。
 他の方の批評を読むと「前半スローライフ、後半シリアス系バトルもの」の形になっているように見えるのですが、前半がスローライフものとして出来が良かっただけに、スローライフのまま最後まで走ってほしいなあ、と感じました。

 さて、ここからは「読んだ」部分の批評。
 まず、8話までですが、文章も読みやすく、テンポも良かったように感じます。
 他の方には滅多に言わない細かい指摘ポイントを言うなら、もう少し「地の文での文語と口語のバランス」を考えた方がいいかもしれないですが、現段階で文章そのものはプロ並みに読みやすいです。

 展開について言うと、リエル先生との初対面でもうひと悶着あってほしい、かなあ。
 読む限り、「ロキ」はかなりなんでもありのキャラに読めるので、「嘘判別の魔法を潜り抜けているかもしれない」位は疑ってほしいのと、ロキに対する悪評の割りにはリエル先生の態度には恐怖も毅然と立ち向かう様も見られず、どっち付かずにへりくだっているように見えました。
 また、学園長による歴史解説のシーンは、長台詞過ぎるのと、これを入れるのが早すぎる印象。リエル先生がすでに名前を出しているので、エルヴィナが簡単に解説して、その後で学園長が初登場して解説してくれても良かったかも。

 細かいポイントです。
 冒頭。「本当はもう少し前から~」→「本当は少し前から~/もう少し前から~」の方が、読みやすく感じます。といっても、かなり細かい追求点なので、感性に合わなかったら無視してください。
 続いて、「しかし、美味しそうと言われても」ですが、やや危機感の薄い感じに聞こえます。「美味しそうなどと(物騒な)ことを言われても」等のように、少し緊張した空気を入れたい。ちなみに、括弧内はなくてもいいです。

 魔法の初使用シーンでの、「構成」という単語の多さは少し気になります。ユキは日本出身なので「漫画で見た魔方陣」などの表現を入れるといいと思います。

 冒頭部に関して言えば、エルヴィナの説明が感覚的ながらも芯をとらえていて、「未知の異世界」を分かりやすくかけていたと思います。
 反面、ユキを中心に書いているので、「ユキに見えていないもの」の描写が少し足りなかったように感じます。

 学園に来るシーン。大きな扉というより、門では? あえて異様に大きな扉なら、その異様さをもう少し強調してほしい。
 門番の台詞、「当日受付歓迎」だと文語的過ぎるので、「当日受付大歓迎」か「当日受付でも歓迎」のがいいと思う。

 魔力のランクについて、「とりあえずて一番上に回される」ってのの意味がわからなかったです。精霊王の発言にそういう強い効力・実証性があるなら、もう少し敬った喋り方にするべきだし。

 学園長の初登場シーン、「思ったより、一回り大物だ」でも通じますが、今度は口語的すぎるので、「予想より、また少し大物であった」などとしたい。

 学園長の歴史解説のシーンはやはり長いっす。地の文挟もうぜ、せめて。

 通貨レートについてですが、金貨というワードには日本人は「大判/小判」でイメージしがちなので、金貨百枚は高価に聞こえます。
 地の文で現実世界との比較を書きたいところ。

 と、まあ八話まで読みましたが、スローライフものとしての出来はとてもいいと思います。
 
 すみません、まだ一・二ヶ月はリアルが忙しい状態が続く感じなので続きの批評を書くのが難しいかもしれません。
 どのみち他の方にもにたようなお願いをするつもりなので、多分余裕はまだまだあります。とはいえ、必要とされないものを書く余裕もなく。なく「できればほしい」場合なら、少しした後に続きの批評を書きますが、もし必要ないようでしたらそう言ってもらえると幸いです。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n5526gt/

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