ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:異世界エルフのユキくんは

批評は批評でほしいのですが、原案者の方を探しています。
昔(2017年頃?)、このライトノベル作法研究所の掲示板に「こういうプロットで書いてもらえませんか」というリクエストが出来る板があったんですね。
リクエストする人はそこそこいましたが、それに応えて書く人はあまりいなかったので、いつの間にかなくなってしまいました。
で、これはその板が無くなる前に酔狂な私が手を挙げて、プロットと設定をいただいたものです。

もらった元プロットを基に大雑把な自己流プロットまで組んだところでリアルが忙しくなって放置→忘却してしまい、2020年に思い出した時には掲示板ごと消えてて手がかり無し。
仕方なく自己流プロットを最後まで組み上げて今回連載を開始したという経緯になります。
もし、自分が原案者かもという方おられましたら、ご連絡ください。

上記の回答(異世界エルフのユキくんはの批評)

投稿者 みたらし : 0 投稿日時:

丑年だからといって、ミルクボーイのネタを振らなくいいんだぜ?

長所。良かった点

はじめてなろうでスクールすれば読めることに気付く…意外に読み易く街までスルッと読めた。

良かった要素

キャラクター 設定 文章 オリジナリティ

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https://ncode.syosetu.com/n5526gt/

目的:趣味で書く

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 異世界エルフのユキくんは

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元記事:異世界エルフのユキくんはの批評

丑年だからといって、ミルクボーイのネタを振らなくいいんだぜ?

上記の回答(異世界エルフのユキくんはの批評の返信)

投稿者 ただのネコ : 0 投稿日時:

感想ありがとうございます。
テレビは見ないので、ミルクボーイも漫才師であることぐらいしかわかりません。
何かネタがかぶっていても偶然でしょう。

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目的:趣味で書く

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元記事:異世界エルフのユキくんは

批評は批評でほしいのですが、原案者の方を探しています。
昔(2017年頃?)、このライトノベル作法研究所の掲示板に「こういうプロットで書いてもらえませんか」というリクエストが出来る板があったんですね。
リクエストする人はそこそこいましたが、それに応えて書く人はあまりいなかったので、いつの間にかなくなってしまいました。
で、これはその板が無くなる前に酔狂な私が手を挙げて、プロットと設定をいただいたものです。

もらった元プロットを基に大雑把な自己流プロットまで組んだところでリアルが忙しくなって放置→忘却してしまい、2020年に思い出した時には掲示板ごと消えてて手がかり無し。
仕方なく自己流プロットを最後まで組み上げて今回連載を開始したという経緯になります。
もし、自分が原案者かもという方おられましたら、ご連絡ください。

上記の回答(異世界エルフのユキくんはの批評)

投稿者 みたらし : 0 投稿日時:

えー! ミルクボーイネタ一緒にやろうよ!!

ほな、行くで!
「それじゃ、一緒に考えようか

他に何か言ってなかったか?」

長所。良かった点

なろうがよく分からないが、アクロバットな場面転換だなぁと

まあ、パズル式で作る俺が指摘するのも難だが…

良かった要素

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元記事:機動装鎧トルクギア(第一稿)の批評

あくまで、私の意見なので悪しからず。

単刀直入に総評から述べますと、説明過多な部分やダレてる部分はあるものの、勢いを感じるお話でした。

まずは、ストーリーなのですが、これは何をするストーリーか序盤はまったく分かりません。
序盤はキャラや世界観の説明に徹してる部分があり、肝心の本筋が見えてきません。それで、本格的に問題提起(ライカはなぜ強くなりたいのか?)がなされるのは中盤、少し遅く感じます。
読者は本筋(例えば、事件を解くとか、平穏に暮らすとか、親の仇に復讐とか)そう言ったものが見えてこないと、物語に対する求心力が低下する気がします。
名探偵コナンで全然事件が起こらずに、コナンの素性とか黒の組織の情報なんかを説明されるだけじゃ面白くありませんよね?
事件、言い換えれば問題提起を早めにするべきです。改稿するなら、早めにジェイクと会うとか、そんな感じかな?

暴走事故やら黄金期の模造品やら、が語られますが、それも概ね予想の範囲内で分かったところでカタルシスに乏しかったです、何を目的に何をするのかが、喧嘩を売られるまで不明だし、世界観はせっかく良いのに、ストーリー面でそれを活かしきれていない気がします、ストーリーがかなり薄味のようなそんな感じがしました。
最後の戦いはかなり良かったです。

次にキャラクターなのです。
これはGAの編集さんが言っていたのですが、最近の応募作に女主人公が増えていると、そして、その殆どがあまり女性である必要性がないとのこと、女性である必要性があるのなら、女性でも良いが、どちらでも良いなら、男の方が好ましいとのことです。
この作品では、別にライカが少年でも問題ない気がします。あくまで個人的な意見ですが。
それと、キャラが魅力的ではないです。
キャラ説明はされるものの、意外性がなく画一的なキャラクターに見えてしまう、更に目標や動機が薄く、そう言った点で共感しづらく、そのキャラを好きになったり、応援しようと言う気が起きなかったです。序中盤の話です。

次に文章ですけど、キャラにセリフを言わせた後、そのセリフの意図や意味を説明する手法が多用されています。あまり使いすぎるとダレてしまいます。
あと、匂いや情景描写が少なめでした。もう少し多くてもいいかと思います。

三人称一人なのに、若干作者さんの意思があること、地の文で説明するんじゃなくて示してほしい「才能があると描くのではなく、才能がある所を描いてほしい」とも思いました。

群像劇的に多視点で書くのはいいですけど、それが上手く働いているかといえば、働いていない気がします。上記の理由でキャラに感情移入ができない、ラノベに限らず小説の強みは感情移入にあると私は思うのですが、この作品はあまり感情移入できなかった。それは目標がなかったり、動機が薄かったり、その、他感情移入させるための演出が希薄だったからだと思います。
読者がキャラに惚れるように書くと、いいと思います。

それと、ラノベなのだから恋愛要素を入れよとは言わないけど、もう少し女の子同士のキャッキャッウフフが欲しいところでした。

あと、戦闘描写が若干冗長で、退屈に思いました。

最後にまとめます。
色々言いましたが、悪い点を一言で言うと説明がくどいし、読者の欲しい情報が全然出てきません。逆に良いところは世界観や設定面はものすごく丁寧でした。ロボット好きの私からしたら大好物の作品でした(でも、実際魔導ロボットよりかはレイバーとかの方が好き)
特に、最後の戦いはなかなか胸熱でした。ビームを師匠(?)の技で防いだところはなかなかに良かったです。

上記の回答(GA変態者騙るなよ!)

投稿者 みたらし : 0 投稿日時:

逆差別発言が美しい、タコ!

原典主義者がッ! 常識と狂気のコインは表と裏、一歩でもはみ出したら
イカンのか…?
魔海でマゾってろ!!!

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目的:プロになりたい!

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 機動装鎧トルクギア(第一稿)

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元記事:明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》

ラ研の長編投稿室に上げてたんですが、中々読んでもらえないのでこちらに批評依頼をさせていただきます。
先日のGA文庫大賞三次選考で落選してしまいまして、この作品でリベンジをしたいと考えております。
公募に送ることを前提に、忌憚のない意見を募集します。

上記の回答(明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》の批評)

投稿者 大野知人 : 2 投稿日時:

 ええと、すみません。俺も自分の原稿があるので二章までしか読んでません。また、基本的に自分を棚上げにして諸々指摘してます。
 気になったところ、片っ端から。基本的に違和感を覚えた点と読みにくいと思った点です。似たような内容が複数に該当する場合、最初の一か所の指摘点に『こういう共通点が気になる。複数あるので他にも探して』とだけ書いておきます。また、要所に『俺の趣味となんか違う』と感じた点については、『趣味ですが』と前置きして書きます。
 また、先述の通り『違和感・読みにくさ』を上げているので、『あえてそうすることで、印象に残しやすくしている』部分についてはお気になさらず。
 字数制限があるので、総評はコメント欄に。まあ二章までですが。 

 後もう一つお断り、最後まで読めていないので『長所・良かった点欄』が少なめです。申し訳ない。

 明治九年、三月二十八日に廃刀令が出ているのですが……。歴史好きにはちょっと『アレ?』ってなります。
 善弥の容姿について。『若者らしく散切り』の少し後に『どうにもちぐはぐな男』とあるのが、少し違和感。間違ってないけど、受け入れづらい。更に言えば、善弥の描写の直後に台詞・動作をほぼ挟まずにリゼの描写に移るのも読み難いかと。
 ぱっと見で思ったのが『一つ一つの文章が短い』。簡潔にわかりやすくするのは良いことだが、『筋者が善弥に掴みかかってから、投げられる』などの動きが四行にもわたって書かれており、結果として全体のシーン数・描写量を減らしているように感じました。結構、文章全体にわたってそうです。
 『男たちが予想だにしていない展開に戸惑う』、『男たちが』がどこに掛かっているかわかりにくいです。同じように、『主語の位置がおかしい/何に掛かっているか少しわかりにくい』ところが複数個所有ります。おそらく癖だと思うのですが、直された方が良いかと。
 『少女の腕をつかんでいる男の腕。その手の甲のツボを指圧する』→悲鳴→『少女の腕をつかんでいる男は、痛みにうめく』。冗長です。状況から『誰が悲鳴を上げたか』分かりやすいと思うので、もう少し短くして良いと思います。類似の、つまり『特定のものを表すのにやたら長く形容する』点は他にもあるので、お気を付けください。
 明治九年時点で日本には国産の回転式拳銃は存在せず、入手可能と思われるの1870年からS&W社が作っていたNo3リボルバーかフランスのMAS1873ですが、とんでもなく高価かつ、陸軍が民間に売っぱらうのは重罪なので歴史好きには違和感かも。敵役の名前がW&S社なだけに、気になる人はかなり気になります。
 善弥が少女に手を伸ばすシーン。連続の三文で『震える』が三回出ます。箇所はそれぞれ別ですが、描写にバリエーションを入れた方が良いでしょう。
 内心で(怖がらせちゃったか)といったすぐ後に、『善弥には人の気持ちがわからない』は、違和感。ガチで『人の気持ちがわからない人』はそもそもヤクザを斬るのをためらわないし、自覚があるなら手を伸ばさない。キャラが作者の都合で動いてる感じがします。
 更に直後。『平然と人の腕を~イマイチ分からないのだ』、出来れば切りたくないと言ってるし、『怖がらせちゃったか』とも言っている。『理解できない』ことを理解している旨を書かないと、読者は違和感を感じるかもしれません。
 牛鍋屋のシーンで、オートマータが出てきたので別の歴史だと認識して違和感は払しょくされましたが、『違和感を感じた』という記憶は残るので上記二点はやはり手を加えた方が良いかと。
 趣味の指摘点。英語圏の人のセリフは『英語(日本語訳)』の方が好ましいです。
 わざわざ轅の説明を入れなくても、『馬車から馬を切り離した』と書けばいい気がします。
 『無機質な目だ。敵を殺すことに躊躇しない。仕事として人を殺せる。そういった類の人間がする目』短い文章が多い。その亜種。一つの描写。比して文章が多い。読点の多さ。それが読みにくくしています。他にもあるので探してくださいね。
 『蒸気馬の頭を頭を蹴り』十二田さんは誤字が少ないし、大賞の選考基準的にも気にしなくていいと思いますが、一応指摘しておきますね。
 善弥が機械馬に投げ入れた物について。最初は小銭でしたが、途中で瓦礫の破片に変わっています。
 『蒸気馬の上に飛び上がり』『実行に移す技術と実行力』、馬から落馬する案件に近い案件です。間違ってはいないのですが、結構数が多くて、全体に読みづらいと感じました。複数あるので、探してください。
 趣味の指摘点。俺の脳内の善弥は巨漢が落馬した時『将を射んとする者はまず馬を射よってね、自分が無事だからって安心してはいけませんよ』とかいうイメージです。
 ええと、随分前のポイントに対するものを含む指摘点ですが。『顔を見られることの危険性を理解した』上で『牛鍋屋でリゼの態度を見た途端黒服に手を出す』程冷静な善弥が、『人の恐怖心を理解できない自分』を理解した上で冒頭のリゼへの『(怖がらせちゃったか)』をやらかすとは、どうにも思えません。また、茶屋でのシーンを鑑みるに、ヤクザ相手の『殺したくない』もやはり違和感。お上を怖がるにしても、英国の大企業に喧嘩を売るのに迷いもしない直後のシーンを見るにやはり違和感です。プロローグについては、もう少し手を加えた方が良い気がします。
 握手について。友愛の証とする大本は中国の文化であり、広まらなかったものの日本には伝わっていた。また、江戸~明治の日本では一般的でなかったものの、『柔術・合気道・空手』の練習型などに『友好以外の意味の握手』があり、かのゴルゴ13含め武術・殺人系の人間は『利き腕を差し出す』ことを良しとしないので、三点揃えて善弥の反応に違和感を感じます。
 W&S社雑魚-ズが英語なのに、何の説明もなくガゼルが流暢な日本語喋るのは少し変な気がします。
 またレクターと佐村が話していたシーンの場所は『東京の郊外』、善弥とリゼが向上を覗くシーンの場所描写も『東京郊外』で、文言を少し変えた方が良いかと思います。
 善弥が『僕は田舎者なのでそういうのに疎いのです』という割に、直前の説明台詞が詳しすぎます。作者の都合でキャラが動いてる、感。いらないリアリティかも知れませんが、知識を持たない人というのは『大雑把に全体を知っている』訳ではなく『断片をいくつか知っている』だけなので、『通りいっぺんの事しか知りません』というのは謙遜にしても何かがおかしい。
 趣味の指摘点。チャールズ・バベッジ/階差機関を出す上に、制作年代も史実通りでやっていると、『アレ、これ本当に架空の歴史なのかな?』ってなる人が一定数いる気がします。まあ、気にしなくても良いのですがオートマータ・蒸気馬の技術レベルが明らかに高すぎるので技術史関連の人物・出来事が史実通りに出てくると少し萎えます。
 忍び込む直前のリゼのセリフ『今夜はあそこに忍び込んだから』。誤字同様、脱字もとても少ないのですが、割と洒落にならないのでこれは指摘します。
 『手記』の説明のシーン。戦車の実用化は一次戦争です。この世界固有の歴史ではもっと実用化が早かったかもしれませんが、他の例同様紛らわしいので『作者が作った歴史のオリジナリティ』をもう少し前面に出す書き方をしてほしいです。
 善弥たちがW&S社を様子見している件について。『というやり取りがあり、今現在、こうしてW&S社の工場を遠くから視察しに来ている訳だが』の少し後、『以上、回想終了』というのがあり、回想の合間に『現在』の座標からの文章が挿入されていて読みづらいです。また、『以下、回想』『以上、回想終了』というのも無機質すぎて読者としては冷めるものがあります。
 工場の警備の少なさに反して、工場が大きすぎます。秘密の工場であるから警備を減らしているなら工場が大きいし、(研究内容はともかく)正規の工場であるなら警備が少なすぎます。そして善弥・リズが違和感を抱かないのも変。作者の意志を感じました。レクター博士の言うように『餌』であるとするなら、わざわざ同じ場所で人狼の実験をする必要もないですよね?
 ワイヤーガンについて。歴史以外の技術については突っ込まないつもりでしたが、巻取り機能がないものであるなら『ワイヤーを投げる』だけで良いのでは?カートリッジの消音が発射機能にしかかかっていない以上、塀にぶつかったときの音量はほぼ同じですよ?ちなみに、善弥が蒸気馬に対して投擲スキルの高さを証明してしまっているので、なおさらおかしく感じます。
 また、『鉄柵が落ちてきた』時に、リゼが銃を撃つなどしない点も不自然。『持ち歩いていなかった』のだとしても、ワイヤーガン以下の技術で作れるはずなのでやはりおかしい。普通の文章ならともかく、穴が開いたプログラムコードは解読が困難ですよ?
 最初に警備員に居合で切り付けてからガゼルとの戦闘シーンを挟んで、『リゼさん、ゴーグルを!』まで180行、この間ほぼ会話は有りません。『また会ったな小僧』『奇遇ですね』『ふざけた男だ』『よく言われます』が真ん中らへんにある物の、他は悲鳴が少々と独り言ちる・衝動的に叫ぶようなセリフのみ。GAの規格で見開き5ページ近いです。長すぎます。
 リゼが『この工場、無駄に広すぎるのよ』と言ってますが。レクター博士曰く『手記を餌に誘い込んで捕まえる』なら、広いのは逃亡先を増やすだけの無駄です。『予算が無かったから既存の工場を使った』というなら、それこそ陸軍に別の場所を斡旋してもらうべきです。博士が間抜けキャラならともかく、作者の都合を感じます。主人公サイドだけなら、リゼの言っていることにも『そう考えるか』と思うのですが、レクター博士サイドを書いていると『この博士、油断しすぎじゃないか?』と感じます。バレたらまずい人狼と同じ工場に置くこと含め、リスクマネジメントがまるでなっていない。
 リゼの「このくらい大げさな仕掛けの方が、バレないものよ」と言う台詞、カッコいいですが意味が分かりません。

 以上、とりあえず第二章まで一通り気になったところを叩きました。字数制限があるので、良いと思った点・全体への意見は『長所・良かった点』に書きます。

長所。良かった点

 まず、がっつり叩かれた後で気が滅入っていると思うので俺が思う長所から。

 メインキャラの善弥・リゼの二人は、とても魅力的です。先述の通り、善弥のキャラについては図りかねる部分がいくらかありますが、芯が通っているうえに台詞の言葉選びにもセンスがあり、アクションシーンでの数々の機転も非常に良かった。

 また、歴史好きとして諸々突っ込みましたが『機械技術の発展した明治ロマン』という世界観は非常に良かった。っていうか、『廃刀令』とかに突っ込まない人はとてものめり込みやすい書かれ方をしていたと思う。素晴らしいです。

 で、コメント欄に書き損ねた総評。二章までの分で問題に感じるのは大きく五つ。
 ①文章の読みにくさ。俺も指摘したし、多分他の小説について如月さんがガッツリ言ったと思うけど、正直とても読みづらいです。書籍化決まったとしても苦労すると思うので、俺が指摘した点の半分くらいのものは意識してください。
 ②善弥のキャラぶれ。『親切そうに見えて冷徹な戦闘狂』ってのは良いんだけど、所々に作者の都合で動いているところがあります。プロローグのシーンとか、茶屋でのリゼとの会話とか。
 ③レクター博士の浅はかさ。正直、主人公サイドの視点だけで進むならまあ問題ないんですが、プロローグ直後にいろいろ企んでいたくせに計画がザルすぎます。一般的に読者が嫌うご都合主義っていうのは『奇跡が起きる事』じゃなくて『敵役が失態を重ねる事』です。もう少し絶体絶命の状況に追い込んで、奇跡的に逃げ延びた方が良いと思う。
 ④歴史。作者さんオリジナルの歴史に基づいた『明治の日本』なのはわかるけど、史実の人名・年号・出来事を使う時はよく調べましょう。俺みたいなオタクはちょっとしたことに違和感を感じただけでも、連想して勝手に世界観を壊すので、切っ掛けになりそうな物は減らしましょう。
 ⑤アクションシーン。数か所指摘しましたが、まず長いです。あと、リゼの準備の悪さが目立ちます。特に、何の武器も持っていないのが問題と思う。銃を持つか、持っていない理由を書くべきと思います。
 
 以上、二章までの指摘でした。続きも、遠からんうちに読んで意見を書きます。

良かった要素

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目的:プロになりたい!

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》

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元記事:オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)

 お久しぶりです。大野です。
 以前批評を依頼した作品を短編連作として仕上げて持って参りました。GA文庫大賞に応募するつもりで書いたものです。上述の理由から、カクヨムでは読みづらい部分もあるかと思いますが、ご容赦頂ければ幸いです。
 
 上のURLにあげたのは第一話です。
 以下リスト。
第一話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/5xsRpMnFZTGVg4m0mOdv8CrJGxUkVFPN
間章1:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/HeQjk2WSpg3cpkzahFA5JrtmJ98YxP1y
第二話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/4MFO0ahm5p4pZenzJBPLqaMqghGRenc4
間章2:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/bxSp7DNTSzXO7rNgfrKz25lRFEa5c2TQ
第三話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/VsEy62AiVE2ogmI8V7qnTBf4cRQeBwik
間章3:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/fbZBaZLMK9nPDAnYPggo1rljpggrRuyI
第四話上:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/PJ3dAMnEx8UemuoLXJdiH6mfhrBuxjUo
第四話下:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/wyFNjmvBZzIfltfhTEAQbyPvzumOQmwQ
エピローグ:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/s4ASYSDhKrnQlHzkxMVyZxuoDuVJgsWs

 間章は次回予告兼悪役視点の様なものなので、別に読まなくても大丈夫な奴です。

上記の回答(オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)の批評)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

うー、良くも悪くも読みごたえがあった(読み手の負荷が高かった)ので、流し読みでも読了するのにだいぶかかりました。

・「タータンチェックをあしらえた」とありましたが「あしらう」と「あつらえる」を混同してます?「あつらえた」だと注文通りに作る、オーダーメイドという意味。「あしらった」だとおもに装飾を配置すること、になるので、文脈からいって多分こっちの「タータンチェックをあしらった」だと思います。

・他作読んでたから藍崎企画のネタから流用されているものがいくつかあったので、私にとってはネタが割れていて謎解きものとしては純粋に楽しめなかったのが残念。特に二話のループを面白いと思えるか、複雑な伏線が多すぎてギブアップするか、そこが評価の分かれ目になりそう。

・矢加部ちゃんが何も言われていないのに「イギリスのお客」と言っていたり、ヤマモトの正体ばれした時主人公視点での地の文でしかそのことに触れていないのに「驚いた」となっていたり、主人公の認識と矢加部ちゃんの認識が混同しているようなところがある。

・一人称多元視点って、自分を指す言葉が示す人物や彼我関係が根底から覆されるので、頻繁に変えると読者が混乱しやすいっす。確かホームズで「ワトソンに文句つけてたら自分で書いてみろと言われて書いた」ホームズの一人称語りが「どうもワトソンの書き方に似てきてしまったようだ」とこぼしていたりするんですが、作者本人のクセが出やすいんで気をつけて。今回はなんとかわかるんだけれど、探偵ものとしては矢加部ちゃん視点で統一したほうがよかったのかも、とか思ったり。あるいはどちらか片方を三人称一元にする、という手法もあります。

・大野さんがオカルトに詳しいというのはよくわかったんだけれど、そのせいか私みたいな半端なオカルトオタクには逆に「それしか思いつかない」ものばかりだったり。「イギリス系の魔術師ってドルイド以外にあったっけ?」とか、「矢加部ちゃん匂いを嗅ぐシーンが多いから、獣の妖怪かぁ」とか、ネタバレがネタバレとして機能していない感がなんとなく……

・一話でルイス、マリーを含めスリップジグ家の一族が5人も揃っているのに、その時点でその家がどういう系統の魔術師なのかに触れず、四話でようやっと思いつくってのがなんか変。これが「ケルト系かと思っていたらヒンドゥー教の魔術の使い手だった!」「実は知人にそっち系が詳しい人がいてルイスだけ身に着けていた」とかならどんでん返しにもなったんだろうけど(まあ、でもタロットはインド起源説があったはずなので結果的には似たようなもんですかね……)。

・テーマの「オカルトは嘘を吐けない」に関係してくるけれど、それだけに紛らわしい表現をせざるを得なくなってしまっていて、リーダビリティが落ちているのがちょっときつい。

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https://kakuyomu.jp/shared_drafts/5xsRpMnFZTGVg4m0mOdv8CrJGxUkVFPN

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)

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元記事:品行方正な優木さんが猫を被っている件について~婚約し同棲することになったんだけど、彼女の初恋相手が僕ってマジで!?~

閲覧いただいてありがとうございます。
一章が完結したので投稿させていただきました。

いつも短編ばかりだったのですが、なろうで初めて連載小説を書いています。
そのため、自分自身の小説の良い点・悪い点について教えてほしいです。

よろしくお願いします。

上記の回答(品行方正な優木さんが猫を被っている件について~婚約し同棲することになったんだけど、彼女の初恋相手が僕ってマジで!?~の批評)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

一章の終わりまで読ませていただきましたので、感想を述べます。
いやー、めちゃくちゃ面白いです! 正直、悪いところは見当たりませんでした。
前述したと思いますが、私はこう言う系の(主人公が女の子とイチャラブする)話があまり得意ではないのですが、今回は例外で、すごく面白かったです。
テンプレの良さを遺憾なく発揮し、更に登場するキャラクターも魅力的、それで持って、ギャグもかなり鋭利でキレキレです。
一つ、残念な点は、この作品含め、もちもちだんごさんの作品は手堅く作られすぎてるあまり、予想外な事(良い意味での裏切り)が乏しい点です。しかし、もちもちだんごさんの作風的にはそう言った予想外な事と言うのは必要ないとも思います。しかし、私の性分的にそう言ったものを求めてしまうので、個人的にはそう言った裏切りがあると、更に面白くなると思いました。
総評すると、正直、いつ書籍化されてもおかしくないレベルの作品です。コミカライズされたらかなり面白いと思います。
えーと、まぁ、褒めすぎも要望に反するのでちょっことだけ悪いところを述べます。正直、これは何とでもなるので、気にする必要性は皆無です。
で、その悪い点ですが、それはタイトルです。品行方正な優木さんは否が応でも高木さん、からかい上手の高木さんを連想してしまいます。読者からすると、そう言った作者のインスピレーション元(予想)が判明するのは、作品への没入感を阻害しますし、もし、インスピレーション元が違っても、便乗商法感があるので、タイトルの変更をお勧めします(タイトルを似せて、高木さん好きの読者を意図的に呼び込んでいるのであらば、その場合はすみません、タイトルなんて後からいくらでも変えられますしね)
こう言うのもなんですが、前作とは見違えるほどに面白いです、レベルがダンチで驚きました。
深夜テンションで失礼しました。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 品行方正な優木さんが猫を被っている件について~婚約し同棲することになったんだけど、彼女の初恋相手が僕ってマジで!?~

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元記事:The Emulator - ザ・エミュレータ -

■力を入れた点:
現代の延長上、地続きのSFチックな世界観を表現できるようにしています。
その上で私のオリジナルの発想を楽しんで欲しいので、読んだ人が一旦読むのをやめて想像を巡らせる事が出来るように書き込みすぎないようにしました。

■不安な点:
雰囲気で読んでくれるかもしれないと期待したけれども、結局自分自身が毛嫌いする意味不明で独りよがりなものに見えてしまっているのでないか?こういうジャンルが好きな人からみてどうか、嫌いな人から見てどうか双方の意見があると嬉しいです。

■シーンの狙い:
メインターゲットは男性になると思うので
女性視点のシーンは男性が思いを巡らせる事ができる程度の描画に留めています。

対象読者にウケルための工夫など:
対象読者はカウントゼロやモナリザ・オーヴァドライヴとかを読んでいた世代にそれほど疲れずにそのニュアンスを感じてもらいたいという思いがあり、完全に理解するというよりはある程度雰囲気で流せるように描画を重くならないようにライトにしたつもりです。

上記の回答(The Emulator - ザ・エミュレータ -の批評)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

こんにちは〜、若宮澪といいます。
あくまでも冒頭二話のみを読んだ感想ですので、なんだかなあ、と思ったら無視していただいて結構です。

まずはじめに断っておきたいのですが、私は、日本のSFは結構好きです。神林長平とか谷甲州とかが描く世界観が好きなので、それは知っておいてほしいかな、と。

取り敢えず、初めて読んだ時には「ハヤカワの翻訳文庫かな?」と思いました。翻訳書籍の"癖"みたいなところがあって、正直に言えば読みにくかったです。海外SFの翻訳本が好きな人なら多分スラスラいけると思いますが、ちょっと私には難易度が高かった……。

感想貰っているみたいなので、ちょっと重複しますが、「読む人すっごい選ぶなあ〜」とは思いました。多分、読む人が読んだら面白いと感じると思います。

それで肝心の中身ですが、まあ理解できる範疇かな、と。結構ギリギリですけどね、海外SF的な説明に慣れてないと正直キツい気もします。

例えば序盤にたくさん人の名前を並べるところがありますが、あれはなんというか、頭が理解するのを拒んできますね、はい。日本の自然な名前の出し方に慣れてしまうと、頭が麻痺ります。
一方で用語の説明ですが、一用語に対してできるだけ説明を少なくしているご様子。たぶん、対象の読者層には受けると思います。ただ、逆に言えば対象外の読者層は瞬時ブラウザバックだと思います、私もついしかけてしまいました、すみません。

総評してみると、「対象の読者層にとってはとても良く受けるだろうけれど、対象外の読者層は即座にブラウザバックする」といったところだと思います。狙いが海外SFを読破できる程度の読者層なら全く問題ないかと。

とまあここまでは作品の評価についてでしたが、プロになりたいとのことですので、底辺作家から一応助言をば。
この作品は、いわゆる「お門違い」ものだと思います。つまり、小説家になろうでは本領発揮して戦うことのできない作品です。
もしも本気でプロを目指されるということでしたら、ハヤカワの小説大賞なりに応募してみることをおすすめします。「小説家になろう」に投稿したところで読者はあまり来てくれないかと。もちろんマイナーな作品を発掘してくれるSF猛者もいますが、あんまり小説家になろうの読者にはいないタイプです。
ここで小説の鍛錬を積むよりは、ハヤカワで受賞して作家デビューを目指したほうがよっぽど現実的な気がします。仮にこの作品が習作だというのならまた話は違ってくると思いますが。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n9333ja/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: The Emulator - ザ・エミュレータ -

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