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The Emulator - ザ・エミュレータ - (No: 1)

スレ主 Co.2gbiyek 投稿日時:

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n9333ja/

■力を入れた点:
現代の延長上、地続きのSFチックな世界観を表現できるようにしています。
その上で私のオリジナルの発想を楽しんで欲しいので、読んだ人が一旦読むのをやめて想像を巡らせる事が出来るように書き込みすぎないようにしました。

■不安な点:
雰囲気で読んでくれるかもしれないと期待したけれども、結局自分自身が毛嫌いする意味不明で独りよがりなものに見えてしまっているのでないか?こういうジャンルが好きな人からみてどうか、嫌いな人から見てどうか双方の意見があると嬉しいです。

■シーンの狙い:
メインターゲットは男性になると思うので
女性視点のシーンは男性が思いを巡らせる事ができる程度の描画に留めています。

対象読者にウケルための工夫など:
対象読者はカウントゼロやモナリザ・オーヴァドライヴとかを読んでいた世代にそれほど疲れずにそのニュアンスを感じてもらいたいという思いがあり、完全に理解するというよりはある程度雰囲気で流せるように描画を重くならないようにライトにしたつもりです。

あらすじ(プロット)

地球史を模倣する装置「エミュレータ」の研究とその開発を行っていたアールシュは、この世界自体がエミュレータ内で稼働する仮想現実であるということを示すある異常を発見する。

異常について調査をしていたアールシュたちはのちに「あの日」と呼ばれるようになる現象を引き起こしてしまう。

同じ頃、偶然にも異常の発生に巻き込まれていたシンタロウとサクラは唯一「あの日」のメッセージを解析する事に成功し、アールシュたちも知らない重要な情報を知ってしまう。

目的:プロになりたい!

要望:たのもー!(ボコボコにしてください)

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The Emulator - ザ・エミュレータ -の批評 (No: 2)

投稿者 若宮 澪 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

こんにちは〜、若宮澪といいます。
あくまでも冒頭二話のみを読んだ感想ですので、なんだかなあ、と思ったら無視していただいて結構です。

まずはじめに断っておきたいのですが、私は、日本のSFは結構好きです。神林長平とか谷甲州とかが描く世界観が好きなので、それは知っておいてほしいかな、と。

取り敢えず、初めて読んだ時には「ハヤカワの翻訳文庫かな?」と思いました。翻訳書籍の"癖"みたいなところがあって、正直に言えば読みにくかったです。海外SFの翻訳本が好きな人なら多分スラスラいけると思いますが、ちょっと私には難易度が高かった……。

感想貰っているみたいなので、ちょっと重複しますが、「読む人すっごい選ぶなあ〜」とは思いました。多分、読む人が読んだら面白いと感じると思います。

それで肝心の中身ですが、まあ理解できる範疇かな、と。結構ギリギリですけどね、海外SF的な説明に慣れてないと正直キツい気もします。

例えば序盤にたくさん人の名前を並べるところがありますが、あれはなんというか、頭が理解するのを拒んできますね、はい。日本の自然な名前の出し方に慣れてしまうと、頭が麻痺ります。
一方で用語の説明ですが、一用語に対してできるだけ説明を少なくしているご様子。たぶん、対象の読者層には受けると思います。ただ、逆に言えば対象外の読者層は瞬時ブラウザバックだと思います、私もついしかけてしまいました、すみません。

総評してみると、「対象の読者層にとってはとても良く受けるだろうけれど、対象外の読者層は即座にブラウザバックする」といったところだと思います。狙いが海外SFを読破できる程度の読者層なら全く問題ないかと。

とまあここまでは作品の評価についてでしたが、プロになりたいとのことですので、底辺作家から一応助言をば。
この作品は、いわゆる「お門違い」ものだと思います。つまり、小説家になろうでは本領発揮して戦うことのできない作品です。
もしも本気でプロを目指されるということでしたら、ハヤカワの小説大賞なりに応募してみることをおすすめします。「小説家になろう」に投稿したところで読者はあまり来てくれないかと。もちろんマイナーな作品を発掘してくれるSF猛者もいますが、あんまり小説家になろうの読者にはいないタイプです。
ここで小説の鍛錬を積むよりは、ハヤカワで受賞して作家デビューを目指したほうがよっぽど現実的な気がします。仮にこの作品が習作だというのならまた話は違ってくると思いますが。

長所。良かった点

作品自体は面白いと思います、私の肌にはあまり合いませんでしたが……。海外SF的なものが好きな人なら絶対にハマってくれると思います。
あくまでも個人的な主観ですが、ハヤカワに応募してみれば、結構良い線までいけるかな、と。少なくとも、本屋さんの本棚に並んでいてもおかしくはない文章力と設定でした。一人のSF読者として、末永く応援しております。

私からは以上です、これからも執筆活動、頑張ってください!

……さて、本棚に溜まってる銀河帝国興亡史読むか。(全く読み終わってない人)

良かった要素

ストーリー 設定 オリジナリティ

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The Emulator - ザ・エミュレータ -の批評の返信 (No: 3)

スレ主 Co.2gbiyek : 0 No: 2の返信

投稿日時:

丁寧な感想ありがとうございます。

読んでもらえなければ元も子もないのは表面的には理解しているつもりでしたが、やっぱり基本的に読んでもらう事を考えていないのだと改めて思いました。

投稿している場所も違和感は感じつつも有名と言うだけで選んでいたし、好きな事を書き散らかして読んでもらえないことを気にしている自分がいます。

読んでもらえるものと自分が書きたいものの折り合いをつけることも学ばないといけないと思いました。戦う場所と方法も。

この小説はたまたますごくいいアイディアが浮かんだと思えたので、初めて書いた小説です。昨年完結させています。3月末のハヤカワSFコンテストに応募するつもりでしたが忙しさにかまけて送れずじまいでした。

こうして書き出してみると、プロになりたいと口にはしているもの行動が伴っていないのだなと改めて実感しています。

言われてハッとしましたが翻訳された英文のニュアンスを日本語ネイティブの私が再現しているということは、私の表現したいことなのか考えないといけないと思いました。考えるためにも挙げて頂いた日本のSF大家の作品にも触れてみようと思います。

感想を頂きありがとうございました。

The Emulator - ザ・エミュレータ -の批評 (No: 4)

投稿者 カイト : 0 No: 1の返信

投稿日時:

はじめまして、カイトと申します。

最初にお断りしたいのですが、私は作者様が想定されている読者像からはかけ離れた人間です。SFはほとんど読まないし(ブラッドペリの漫画版くらい)、女だし、挙げられている書籍も読んだことがありません。
ただ、貴作はとても読みやすく、惹き込まれるものを感じました。まだ少ししか読んでいませんが、「SFに疎い」読者の一意見としてお聞きいただける嬉しいです。

とにかく、貴作は読みやすかったです。カタカナ語が多用され専門用語も乱発状態なのですが、それでも特に苦もなくすらすらと読めることができました。「雰囲気で呼んでもらおう」「ニュアンスでわかってもらえれば」という思惑は成功していると思います。独りよがりな文章だとは思いませんでした。
言葉のチョイスや文脈のちょっとしたニュアンス出し方が絶妙で、説明しにくいのですがこれは文章力というよりセンスの問題なのかな? と思ったのですが狙ってやっているのでしょうか。見習いたいです。

とはいえ、文章について気になる点もありました。
一つは読点の少なさです。全体的に少ないというよりは、「あるところにはあるけど、次の文章には全然ない」という印象です。
もう一つはやはり、カタカナ語の多用です。設定的にカタカナ語が多いのは仕方がないのですが、たとえば「ビークルから降りて」「丁寧にコームされた髪」など、わざわざカタカナにしなくても「車から降りて」「整えた髪」という表現で事足りる気がします。
日本人には馴染みの薄いヤードポンド法を用いているため、ディフェクトやサボテンの大きさがピンと来ませんでした。その割には、面積には㎢使うんだ、というツッコミも感じました。
また、1-3では「ビッグテック」という単語が何度も繰り返され、ゲシュタルト崩壊するかと思いました。言い換えになる言葉・類語をいくつか持っておくのは今後の強みになるかと思います。

内容については、正直本当に冒頭しか読んでいないので「まだわからない」というのが正直なところです。
1-3のUCL設立の経緯なんかは、サラッと数行で流してもいいのかな、という気はします。今後の大きな伏線等でなければ、まるっと1ページを費やす必要は薄いと感じます。
ですが前述したように、惹き込まれる作品だと思いました。時間はかかるかもしれませんが、続きも読んでみたいと思います。

以上です。合わない意見はスルーしてくださいね。
今後の創作活動を応援しています。

長所。良かった点

読みやすい文章

良かった要素

文章 オリジナリティ

The Emulator - ザ・エミュレータ -の批評の返信 (No: 5)

スレ主 Co.2gbiyek : 0 No: 4の返信

投稿日時:

感想を頂き、ありがとうございます。
少しでも多くの方に見てもらうにはやはり扱うジャンルは考え直したほうがいいのだなと言う事、あと指摘の箇所はまさにその通りです。

単位はだいぶ迷いましたし、かなり序盤で退屈なパートをこんなに長々と書く必要はないなと思いつつも残してしまった箇所もそうです。自分の想像を膨らませる為だけに書いていた部分を残してしまっている。他の指摘もその通りだと感じました。

違和感を感じたら素直に直したほうがいいですね。きっと読んでくれる方も同じように感じるのでしょうし。

色々と貴重なご意見を頂き、ありがとうございます。

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タイトル:The Emulator - ザ・エミュレータ - 投稿者: Co.2gbiyek

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さんの小説を 話まで読ませていただきました。

特に が良くて、 ました!

欠点を申し上げれば、 ので、ここは改善された方が良いかと思います。

キャラクターは です!

文章は です!

次の話もとても楽しみです。応援しています!

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